貴方を幸福にするFXブログ

ESG投資で環境保護に貢献する一方で、ミサイル開発を支援するGPIFの矛盾

玉ねぎキャッチャーつかみ取り
そんなもん掴んでどうするんだよ!? ( ノД`)

株式市場に膨大な年金をつぎ込んで株価を吊り上げているGPIFが、その資金の一部(1兆円)をESG投資で運用することを発表しました。

ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の視点から企業を評価して、優秀企業に投資する運用手法。
エコポイントなどの政策と同様、環境に貢献する企業を公的機関がサポートしていく方針のようです。

GPIFが株価を上げてくれるなら、これからは社会貢献度で株を選ぶのもいいかもしれませんね。
「人の金で勝手に善人ヅラすんじゃねぇ!」
って気もしますが。

オリンピックには世界最大の費用をかけ、海外へ多額ODAを送っていますが、いったいどこからそんなお金が出ているんでしょうか?
日本一の借金大国にそんな余力があるのが、いつも不思議でたまりません。

安倍首相がアフリカの教育に寄付
支援するのはいいけど、自分の金でやってくれ。

一番の目的は補助金を送って天下り先を確保することでしょうが、ESG投資自体が悪いとは言いません。
建前とはいえ、一応社会貢献をしているわけですからね。

しかし、それを行っている一方で、GPIFが戦争に加担しているという事実も忘れてはいけません。

東京新聞によると、GPIFは現在軍事上位10社の株を保有しているそうです。
実際は個別株だけではなくETFを通じて国内外の企業に投資しているのかもしれませんが、それでも年金から武器の製造へ投資が行われているのは事実です。

東京新聞 GPIF年金運用 軍事上位10社の株保有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201709/CK2017091702000126.html


東京新聞によると、日銀が株を保有しているのは上位100社のうち34社で、金額は1.3兆円以上。
国内では三菱重工業、三菱電機、川崎重工業など。
海外の企業ではステルス戦闘機やミサイルの開発も行われているようです。

スウェーデンやノルウェーの年金基金には軍事産業などに投資をしないルールがありますが、日本にはありません。
憲法で戦争を禁止してはいても、軍事産業を支援するのは自由なんですね。

もちろん、兵器を製造する全企業が社会悪というわけではありません。
警察の装備や国土の防衛に貢献している企業も、当然あります。

しかし、社会保険料の名目で国民から徴収したお金が、人を殺傷する兵器の開発に使われているのは事実です。
国民全員に負担させるのなら、そういった話も周知しておくべきではないでしょうか?

日本人のお金が爆弾に変わる

「株式投資は利回りが重要」

「運用で社会保障費を賄うのが目的であって、投資先がどこかは二の次だ」

という意見ならわかります。
エセトレーダーとしては、まったくその通りだと思います。

しかし、GPIFが運用益を上げて、私達の生活は楽になったでしょうか?
年金受給者の収入は増えて、現役世代の負担は減ったでしょうか?

そうはなっていませんよね。
日本国民には何も還元されず、追加緩和によってETF購入量だけが増え続けました。

本当に地球環境やモラルを守ろうと思うなら、兵器メーカーへの資金供給をストップすれば済むはず。
それを放置して、新たにESG投資を導入したのは何故でしょうか?

投資する対象がなくなったから、今度は「環境保護」の大義名分を使って、さらに投資できる企業を増やそうとしているのではないでしょうか?
どんな理由であれ自党のスポンサーに投資して、一部の既得権益層が儲かればいいのかもしれません。

安倍閣僚の株式収入

株式投資はただのマネーゲームではありません。
株式を買うことで株主となり、その事業を応援することでもあります。

環境保護団体に出資して、野生動物を守るのもいいでしょう。
ベンチャー企業に投資して、未来の技術に賭けるのもいいでしょう。
アニメやゲームの会社を支援して、面白い作品を作ってもらうのもいいでしょう。

しかし、それはあくまで個人が自分のお金でやることであって、国が決めることではありません。
国民の声を無視して勝手に血税や年金を特定の分野につぎ込むのは、日本国民への裏切りに他なりません。

生活保護と国民年金の格差

FXのロスカットを妨げるサンクコスト(埋没費用)の脅威

全てを爆発させて焼き払う猫
要らない物は焼き払え!

エセ賢者の実家には、買ったけど使っていない物が沢山転がっています。
あまりにもどうでもいい荷物が溢れすぎて、既にゴミ屋敷寸前。

・サイズの合わないズボン。ダイエットすれば着れるかもと思ったけど、やっぱりウエストがきつい。
・ウサギ用に買ったリード。嫌がられて着けられなかった。
・使わなくなったノートパソコン。何年も電源すら付けてない。


こんなのはほんの一部。
先祖代々伝わってきた意味のわからない道具が物置から溢れて、いくつもの部屋を占有しています。
おかげで家が狭くてしょうがない。

しかし、道端で拾ってきた石ならともかく、商店で購入した物を廃棄する際は、心に強いブレーキがかかります。
お金を払ったという事実が、捨てるのを躊躇わせるのです。

「自身が費やしたコストには、相応の見返りがなくてはならない」

この意識は、全ての人類の心に根付いています。
そのために、我々は物を簡単に捨てることができません。

童貞を捨てるなんてとんでもない

このように「既に回収不能になった費用」を、サンクコスト(埋没費用)と呼びます。

不要な物は、持っているだけで大きなロスを生みます。
場所も占拠するし、物によってはリース代や点検費用、税金もかかります。

押入れの雑貨ぐらいならまだいいのですが、それがビジネスになれば大きな損害になります。

せっかく出店したからといって立地の悪いテナントを残していれば、ずっと赤字を垂れ流すことになります。
長い研修をしたからといって芽の出ない社員を雇い続けていれば、会社が倒産してしまいます。
どんなにもったいないと感じても、冷血漢と罵られても、贅肉はそぎ落としていかなければなりません。

ゴミ箱に入る猫
私が真っ先に捨てられるんだけどね。

FXや株式投資などのトレードにおいても、サンクコストは大きな問題になります。
所謂含み損を抱えたポジションを持ち続けることが、トレーダーにさらなる損失を与えます。

空売りを手じまいしなければ、FXのマイナススワップや株の逆日歩で日毎に資産が削られていきます。
レートの逆行が続けば、どんどん含み損が膨らんで最後には強制決済に陥ります。
仮に価格の変動がなかったとしても、資金の拘束による機会の損失を被ることになります。

本能は自分が払ったコストの見返り、つまり含み損の解消を求めてしまいますが、プロのトレーダーになりたければ心を鬼にしてロスカットしなければなりません。

しかし、我々素人トレーダーがそれを行うと、とある現象が発生して、事態が悪化することがあります。
それは断腸の思いで損切りすると、なぜかレートが戻るという謎の現象です。

全く不可解な話ですが、いくら待っても戻ってこないレートが、損切りすると戻ってくることが多々あります。
ドル円がちっとも上がらないから諦めて損失を確定したのに、その直後に円安になって暴騰。
それを見る度にエセトレーダーは「やっぱり損切りしなきゃ良かった!」と思って、次からまた耐え始めることにしてきました。

滝

なぜこういうことが起きるのかというと、理由は二つ考えられます。

一つは、成功した時より失敗したときの方が印象が強いから、そういうイメージが定着してしまう。
もう一つは、誰もが同じように耐えているために、相場が裏目に動いてしまう。

貴方が儲かると思って買った時、他のトレーダーも同じようにエントリーしています。
貴方が含み損を抱えて苦しんでいる時、他のトレーダーも同じように苦しんでいます。
貴方がやっとの思いでポジションを手放した時、他のトレーダーも決済しています。
だから貴方のギブアップでレートが軽くなって、動きやすくなるのでしょう。

FXで成功しようと思ったら、本能ままに我慢して、ちょうどいいと思った所でロスカットしてはいけません。
他人よりもずっと早く、間違ったと思ったらすぐに決済して、また入り直していかなければなりません。

男の価値は過去へ拘りを捨てること

⇒含み損の憂鬱 決済しなくても、負けは負け
⇒執着こそ破滅の道

FXが北朝鮮ミサイル開発の財源になっている!?

ミサイルが発射されても会社は無事通常営業
ミサイルなんてどうでもよかった! (´;ω;`)

先日「北朝鮮は投資家?」というコメントを頂きましたが、実際にそうである可能性は否定できません。
というのも、北朝鮮の戦争示唆というインサイダー情報は、巨万の富を生むからです。

もしもエセ賢者が金総書記であるなら、海外のどこかに投資ファンドを作って、そこでFXと株取引を行います。
ミサイルの発射、あるいは重要発言前にドル円ショート・日経先物売りを仕掛けて、報道で円高株安になったら利益確定。
市場がそれに慣れるまでの間ではありますが、それだけでほぼ確実に儲けることができます。

9/9は朝鮮民主主義人民共和国の建国記念日であり、それに合わせて何らかの行動を起こすと噂されていましたが、特に大きな事件は起こりませんでした。
建国記念祭ぐらい平和にやりたかったのかもしれませんが、もしかしたら9/9が土曜日だったのも関係しているかもしれません。

市場が開いていない土日にニュースを流したところで、取引ができませんからね。
トレーダーが好きに時間を決められるのなら、平日にやるでしょう。

わざと事件を起こして、その様子をテレビで観賞していたりして。

北朝鮮のテロリスト

魚介類や鉱石ぐらいしか輸出品のない北朝鮮が、ICBMや電磁パルスといった高度な兵器を開発できるのはなぜでしょうか?
中国やロシアに武器を売って、外貨を稼いでいるのでしょうか?

もしかすると自身の脅威を利用して、FXや株取引で稼いでいるのかもしれませんね。
だとすると、エセトレーダーの負け分が水爆実験の原資になっていたりするのかな?

北朝鮮の水爆実験

ここまではただの妄想ですが、現実にあり得ない話でもありません。
少なくともこの有事を利用して巨万の富を築いている投資家は必ずいます。

以下に挙げるのは、電磁パルス兵器の発言の後に株価が急騰した銘柄です。
(出典は日刊ゲンダイ)

・技研興業 152%アップ
・石川製鉄所 58%アップ
・細谷火工 56%アップ
・阿波製紙 48%アップ
・オリジン電気 26%アップ
・重松製鉄所 23%アップ
・FDK 20%アップ

元々戦争銘柄と呼ばれる軍需物資メーカーも上がっていますが、電磁パルス攻撃を意識してか電磁波シールド技術を持った会社がそれ以上に恩恵を受けています。
技研興業は電波暗室などを販売するメーカーで、電磁波シールド工事も行っているそうです。
北朝鮮が本当に攻撃してくるかはわかりませんが、それに対応できる会社が注目されているのは間違いないでしょう。

一般人には関係のない話かもしれませんが、投資家にとって北朝鮮問題が格好の餌なのは確かです。
誰もが有事に備えてポジションを整理しているし、パニック時に素人が投げた玉を集めているディーラーもいます。

かくいうエセ賢者も戦争懸念で安くなったら、JIN氏がロスカットになるらしい106円付近で仕込んでみたいと思っていたりします。
本当に投資家というのは、何でも商売の種にしてしまうから怖い。

北朝鮮の牛バーガー

911テロ事件の時の相場は当然円高株安に動きましたが、それ以前にスイスフランが大きく買われていたという話もあります。
大きな事件が起きる前には、情報を掴んでトレードしている人がいるのかもしれませんね。

今後何のニュースもないのに株価が低迷したり、日本円やゴールドが妙な動きをしたら、北朝鮮の情報をリークされたトレーダーが暗躍しているのかもしれません。
確かなことは何も言えない世界ですが、一応気に留めておいた方がいいでしょう。

北朝鮮

⇒戦争銘柄 有事の際に値上がりするもの

元気が出ない人に伝えたい燃焼の三要素 人間に火を点けるために必要な条件

世界から米を消し去る
お米がなくなったら大変だ! ( ノД`)

物を燃焼させるには、次の三つの要素が必要です。
いずれが欠けても、火は点きません。

①可燃物
②酸素供給体
③点火源


紙や木材など、まず燃やす物がないと始まりませんね。
次に、燃焼に十分な酸素を含んだ空気を供給してやりましょう。

化学反応を起こすには、物質の種類に応じた熱量が必要です。
ライターやバーナーなどで着火してやれば、急激な酸化が起こって、光と熱、二酸化炭素を放出します。

真っ赤に燃える猫

ここまでは中学校の理科で習った燃焼の仕組みですが、今回伝えたいのはこれが人間にも適用できるということ。

動物の身体は複雑なメカニズムによって成り立っていますが、化学反応の繰り返してであることには違いありません。
人間が呼吸によって酸素と二酸化炭素を交換し、体内のアデノシン三リン酸(ATP)をエネルギーに変えるのも、本質的には燃焼と同じことです。
(もちろん紙が燃えるような単純な酸化反応だけで成り立っているわけではありませんが)

体の中に蓄積された可燃物(炭水化物、蛋白質、脂質)が尽きれば、空腹で動けなくなってしまいます。
数分間でも呼吸を止めてしまったら、たちまち死んでしまいます。
生命活動を維持するためには、常に新鮮な食物と酸素を供給し続けるしかありません。

鶏の共食い

このように栄養と酸素は非常に重要な物質ですが、それだけではまだ足りません。
化学反応には点火源が必要だからです。

脳は必要と判断したとき、電気信号を体中に送って体内のブドウ糖を燃やします。
常に生命維持に必要な分は使用されていますが、それ以上の活動をするためには相応の理由が要ります。

ストレスを感じたり、興奮した時、交感神経が働いて全身にヘモグロビンが供給されます。
人間が燃焼するスイッチとはつまり、感情や生存本能なわけですね。

自爆スイッチ

十分な栄養を取っているし、空気の綺麗な場所に住んでいるのに、なぜか元気が出ない。
そんな風に不調を感じる時があったら、原因は上手く火を点けられていないからかもしれません。

欲しいものがあるから、働く。
面白いから、遊ぶ。
他人にせっつかれたから、仕方なく動く。

事情は人それぞれですが、相応の動機がなければ人は動きません。
いまいちやる気が出ないと思ったら、強制的にでも安全な場所から出て、刺激の多い環境に身を置く移すべきでしょう。

ちなみにニート賢者はろくに食事も取らず、部屋に篭って外の空気も吸わず、やることもないので怠惰な生活を送っています。
いっそ家でも燃やしてやれば、少しはやる気を出すでしょうか?

家炎上

多くの人は不調を感じても、その原因がどこにあるのか気付きません。
専門家であっても相手の全てがわかるわけではないので、見当外れなアドバイスをすることもあります。

物事が上手く行っていない時は三つの要素を振り返って、一つ一つ原因を探っていきましょう。
食事、環境、動機のいずれか、あるいは複数に問題があるはずです。

世界には無数の美味な食物が存在し、貴方が食べるのを待っています。
地球には全銀河でも稀な厚い大気層があり、100億人が呼吸しても吸い尽くせないほどの酸素が溢れています。

元気が出ない時は、ありったけを体に取り込みましょう。
十分な栄養を取って深呼吸をしたら、後は火を点けるだけです。

貴方が燃えて輝く姿を、世界中の人々に見せつけてやってください。

光

⇒エネルギーは結合によって生まれる

ランダムウォーク理論が間違っている理由

普通が何だか気づけよ人間
改めて考えてみると、よくわからなくなる。(T_T)

株価や為替レートの値動きは、予想が付きません。
上昇するように見えても下に行ったり、真っ逆さまに墜落しているかと思いきや反転したりします。

「どっちに行くのかなんてわからない」
「結局ランダムなんじゃないか?」

と思うこともあります。

しかし、その考えは間違っています。
相場は決して未来を予知できないけれど、乱数で動いているわけでもありません。

嘘だと思うなら、ニューヨークダウの10年チャートでも見てください。
どう見ても、一方的で作為的な動きをしていますから。

ニューヨークダウ

国家が経済成長を続ければ、自然と株価は上昇していきます。
新興国でインフレが進めば、自然と為替レートは下落していきます。

短期的に上下に触れることはあっても、長期的にはどちらかに偏っていることが殆どです。
上昇と下降の可能性が釣り合っていることなど、まずないと思っていいでしょう。

アンバランスなお金タワー

もしも相場がランダムウォーク理論に従うとしたら、「相場には勝者も敗者も存在しない」ということになります。
上下のどちらに行くのか全くわからなかったら、ジョージ・ソロスもジャック・D・シュワッガーも、長期的に勝ち続けることは不可能だったはず。
彼等が資産を築き、エセ賢者が負け続けたという事実が、この理論を否定しています。

チャートとは、相場に参加している人間の欲望をかき集めた結果です。
誰もが儲けたいと考え、あるいは損をしたくないと願って、何らかの根拠のある場所でエントリーと決済を繰り返しています。
その場所は人によって違いますが、決して無作為に選んだわけではありません。

人々の思念を目でとらえることはできませんが、おそらく市販のサイコロのように綺麗な形をしていることはないでしょう。
投資家の期待や欲望、不安や恐怖を材料にして、ひどく歪な形状を作り出すはずです。

20150824aロスカットNZDJPY数分で78円→72円台へ6円急落

幼少の時に経験したジャンケンのせいか、トランプゲームの影響かはわかりませんが、多くの人は予想できないことを見ると確率が均等であるかのように錯覚します。

しかし、完全に左右対称な人間がいないように、天気予報の降水確率が常に50%でないように、チャートの上下も決して等価にはなりません。
それを正しく表現するなら、

銘柄と時間によって、確率には偏りがある。
けれど、それは100%ではなく、予想が外れることは多々ある。
だから、確率の高い方法に賭けつつも、外れた時に備えなければいけない


というごく当然の結論になるでしょうか。

世の中には、色々な分野で様々な手法を使って勝っている投資家がいます。
ファンダメンタルズを考えたり、ストップロスを調べたり、時にはインサイダー情報を利用することもあります。

しかし、いずれにしても優位性を利用するという、根本的な所は同じです。
トレーダーが勝つ方法は、少しでも勝つ確率の高い場所を見つけて、破産しない程度に賭け続けることだけなのですから。

ギャンブル好きの猫
この勝負に優位性はあるか?

北朝鮮との戦争を止める方法

電話するサマリーマンと猫が一致
まずは話し合おう!

北朝鮮のICBM水爆実験で、世界が揺れています。
実際には攻撃の意図はなく、核保有国であることを他国にアピールする戦略に過ぎないと思われますが、トランプ大統領の対応次第では戦争の可能性もないわけではありません。
投資家としては株価や為替が下がって押し目買いのチャンスが来るのは喜ばしいけれど、本当の戦争になるのは避けてほしい所です。

現実に北朝鮮からミサイルを向けられている我が国は、容認できないとして国家安全保障会議で協議するばかりで、具体的な働きかけは何もありません。
ミサイルを撃墜するレーザーを開発するという話もありますが、多分間に合わないでしょう。

この件に対して各国の専門家が色々な意見を出していますが、誰も正しい答えを持ち合わせていない気がします。
一体どうすれば戦争を避け、皆の安全を確保できるのでしょうか?

核兵器を廃止するよう要求すればいいのでしょうか?
国連で北朝鮮を非難すればいいのでしょうか?
経済制裁で食料の輸入を止めてやればいいのでしょうか?

答えは、全部違います。
というか、なぜこんな単純なことがわからないのかが不思議です。

戦争をしないためには、北朝鮮と不戦協定を結べばいいんですよ。
相手を滅ぼさずに戦いを止める方法は、手を結ぶことしかありません。

手をつなぐ

古来より人間はずっと戦争をしてきました。
縄文時代から近代に至るまで、人類の歴史は闘争の歴史です。
戦国時代がその際たるもので、異なる勢力が隣接していれば、決して戦いを避けることはできませんでした。

戦国大名がどうやって他国との戦を避けたかといえば、それは協定の力に他なりません。
自分の娘を相手に嫁がせて、協力関係を結ぶのが通例でした。
たとえ親の仇のように憎い相手でも、国を存続させるためには同盟を結ぶのが当たり前でした。

近世でもそれは大きく変わることなく、必要以上の争いを避けるために多数の条約が結ばれました。
日本はドイツやイタリアと三国同盟を結んで、欧米諸国と戦いました。
脅威であったソビエト連邦に対しては、不可侵条約を結びました。(後で破られましたが)

現在の日本と北朝鮮が不安定な状況にあるのなら、講和を結んで互いに納得したルールを作るしかありません。
そうしなければ、永遠に敵国のままです。

ところが、殆どの日本人はそれを理解していません。
貴方は今まで、「北朝鮮との条約締結がゴールだ」と言った政治家や知識人を見たことがありますか?
誰もが「戦争は良くない」というけれど、誰も「平和条約が必要だ」とは言わないんですよ。

戦争変態反対

経済制裁で弱体化させても、核ミサイルの脅威が消えるわけではありません。
逆に相手を怒らせて、発射ボタンを押される危険すらあります。

仮に空爆でボロボロにしたとしても、着地点を決めない限り戦争は終わりません。
どこかで落としどころ見つけなければ、原爆を落とされるまで敗戦を認めなかった大日本帝国のように、延々と犠牲者を出し続けることになるでしょう。

だいたい武力で勝ったところで、どうやって安全を証明し、国民を納得させるのでしょうか?
相手を皆殺しにして、更地になった国土を見せつけますか?

戦争に行く少年兵

戦争というのは、始めるよりも終わらせる方がずっと難しい。
相手を全滅させることができないのなら、どこかで妥協点を見つけて和平を結ぶしかありません。
もっとも、ベトナム戦争も朝鮮戦争も綺麗に終結させることのできなかったアメリカに、それができるかは怪しいところですけどね。

ちなみに日本は第二次世界大戦の後にサンフランシスコ平和条約に調印し、その後個別にインドネシア、中華民国、インドとも平和条約を結んでいます。
70年以上も平和が続いたのは憲法九条の力ではなく、それぞれの国との平和条約と日米同盟のおかげです。

日本が所有する領土も領海も領空も主権すらも、国際法における規定によって成立しています。
結局のところ国家に実体はなく、ルールが全てなんですよ。

金総書記も、トランプ大統領も、安倍首相も、皆がマスコミを通じてスピーチをするだけで、対話をしていません。
自国の強さを強調して他国を貶めれば国民からの人気は得られるかもしれませんが、国際社会からは孤立することになります。

北朝鮮総統のハーレム

事態を収束させるためには、各国が交渉のテーブルにつくことが必要です。
北朝鮮は応じないかもしれませんが、それでも交渉しなければ進展はありません。
何もせず放っておくのも一つの道ではありますが、将来の世代にツケを回すことになります。

「誰でも話せばわかる」と楽観的なことを言っているわけではありません。
簡単にミサイルを撃つヤクザ国家と仲良くできるとも思っていません。

かつての戦国武将がそうしたように、敵国だからこそ厳格な取り決めが必要なんですよ。
実際にそれが成立するかはもちろんわからないけれど、それでも平和を望むなら相手を向いて交渉するしかありません。
今の政治家にミサイルや拉致を防げる着地点を想定し、それを成立させようとしている方がいるでしょうか?

400年前に比べて人類の文明は遥かに進歩しましたが、なまじ成熟しすぎたが故に、対話する能力が衰えてしまったようにも思えます。
生まれた時からルールがあるのが当たり前になって、自分から作ろうとする人がずいぶん減ってしまいました。

暴力に訴えて言うことを聞かせるのも、上から与えられた指示にただ従うのも、極めて幼稚な行動です。
平和を実現するためには、どうしようもない相手とも粘り強く交渉して、いくつもの妥協の末に協定を積み重ねていく他ありません。

仲間達で手を伸ばす

もやし10円は高いのか安いのか 投資家視点での価値基準

もやし1円は安い
いくらなんでも安すぎる! Σ(´Д`*)

スーパーでもやしが10円で売られていたとします。
これは安いでしょうか?
それとも案外高いと感じるでしょうか?

多くの人は、「10円なら安い」と考えます。
大抵の食品よりもやしの方が安価で、経済的だからです。
あるいは他のお店で10円以上のもやしを見ていたら、それと比較して安く感じることもあるでしょう。

人によっては「殆ど水分だから」とか、「原価がほぼゼロだから」といった理由で、高いと感じる場合もあるかもしれません。
ちなみに我が家のエセウサギは庭を更地にするほどの大食漢なので、もやしを餌にすると三日で私が破産します。

もやしの次は、自動車について考えてみましょう。
500万円の乗用車が売っていたとして、それは高いでしょうか?

猫駐車場

おそらく多くの人は「高い」と答えるでしょう。
500万円もする買い物なんてほとんどないし、もっと安い車がいくらでもあるからです。
ただし、何千万円もする高級外車に乗っている富裕層なら、逆に安いと感じるかもしれません。

さて、もやしと自動車の値段について考えてみましたが、結局どう考えるのが正しいのでしょうか?

もやしは安いのでしょうか?
自動車は高いのでしょうか?

答えは、そのどちらでもありません。
ただ値段だけを見て、それが良い買い物かを判断するのは間違っています。

普通の主婦であれば、店を回って値段を比較するのもいいでしょう。
しかし、ビジネスマンやトレーダーであれば、そのような単純な判断はしません。

投資家は、投資に対するリターンを追求する仕事です。
故に、投入したコストとリターンの差額、あるいは比率を重視します。
要するに出費以上の利益が出ることが重要であって、コストの額はさしたる問題ではないわけです。

この結果重視の思考があるから、起業家は常人では信じられない額を簡単に使うことができます。
ソフトバンクの孫正義社長は11兆円もの有利子負債を抱えながらも、それ以上利益を信じて買収を進めました。

ヒルズ族で有名な与沢翼氏は、高級車や家具に何千万というお金を費やしました。
我々のような貧乏人には手が出ない金額でも、あっさり「安い」と言い切りました。

家具は安い

彼がもし市場価格を基準に判断していたら、決して安いとは言わなかったでしょう。
金持ちと認知される利益がその商品の値段を上回っていたから、彼にとっては安い買い物だったわけです

もやしが10円だとして、得られる栄養が満腹感が10円を上回るものであれば、それは良い買い物です。
冷蔵庫に放置して腐らせてしまったり、お腹を壊してしまえば、とても悪い買い物になります。
ウサギに食べさせるならもやしでも雑草でもたいして変わらないので、有料と無料の差だけ高くつくことになりますね。

500万円の車も、それに乗って営業に行き、大きな商談をまとめることができるなら、良い買い物です。
彼女とドライブに行ってプロポーズが成功したのなら、お金では買えない価値を得られるかもしれません。
ただの通勤手段として使うだけなら安価な小型車で構わないので、その分は損になります。

小型車猫駐車

このように、我々投資家は必ず結果を考えて出資を行います。
コストが安いにこしたことはないのですが、あくまで利益による判断であって、「価格が安ければそれでいい」というものではありません。

もちろん、始める前から結果が全てわかっているわけではありません。
急成長株を買ったからといって、必ずしも値上がりするとは限りません。
高利回りの債権を買ったからといって、きちんと利息が払われるとは限りません。

そういう意味では本当に良い買い物であったかは、後にならないとわからないものなのかもしれませんね。
それでもリスクを受け入れて、少しでも期待値の高い方に賭けるのが我々の仕事なのでしょう。

商品やサービスが割高か割安かを決めるのは、市場価格でも過去との比較でもありません。
貴方がそれを利用して、どれだけの価値を作り出せるかで決まるのです。

情報がありすぎるが故に比較に躍起になってしまいがちな現代ですが、その本質を忘れないでいきましょう。

物価が安い頃のコロッケ

みんなのクレジット8月償還も遅延! 第2案件を利用した狡猾な策略!?

一度言ったことは二度と言わない矛盾
二度も言わなくていいよ! (ノ_<)

7月に続いて、8月の償還も行われませんでした。
分配金は払われたものの、案件はごく一部を除いて未償還です。

いや、とっくにわかっていたことではありますけどね。
7月の問題が一切解決していないのに、8月分が支払われるわけがない。

みんなのクレジットはもちろん、元親会社のブルーウォールジャパンも大変な状況なはずですが、白石社長は全日本カート選手権でエンジョイしている模様。
レジャーに使う余裕があるなら、投資家に少しでも返金して欲しいものです。

お金を永久に借りる
まさにジャイアニズム。

みんなのクレジットから弁解のメールが届いていますが、難しい言葉ばかりでエセ賢者にはよくわかりません。
いつどれだけの金額を償還するのか、はっきり教えてくれませんかね。

<みんなのクレジットからのご案内>
弊社は、弊社融資先(甲0001、0002、0003)における債務不履行(7月償還分)の発生を受け、平成29年8月5日に弊社融資先及び融資にかかる連帯保証人に対し金銭消費貸借契約上の期限の利益喪失事由発生に係る通知を送付するとの法的措置を開始いたし、また、弊社融資先からは、分割返済を軸とした調停の成立を求める旨の調停申立書が、8月24日に裁判所を通じて送付されました。
この調停申立にかかる裁判所による第一回目の調停は同年9月20日に決定いたしました事をお知らせいたします。

ご投資家に皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、よろしくお願いいたします。




<猿でもわかる意訳>
・親会社がお金を返してくれないので、償還できませんでした。
・裁判で決着をつけるので、時間がかかります
・支払いは分割払いでお願いします


どうやら、ブルーウォールジャパンやブルーアートには借りた金を返すつもりがないようです。
みんクレは回収を行っているように書いてありますが、元々お仲間なので全く説得力がありません。

一回目の調停が9/20ということは、支払いはいつまで伸びるのでしょうか?
分割払いになったとして、何回払いでいつまで続くのでしょうか?
残金が全て回収できるまでこの会社が残っているのかは、とても怪しいところです。

払うのは十年後というのも可能

正確に言うとすべての案件が未償還ではありません。
実は第2案件だけが償還されています。

「最低投資額は10万円なんだから、最低でも10万円以上は返ってきてるよね!」
と思いがちですが、実際に返ってきたのはその1%未満です。

ソーシャルレンディングにおける投資案件は一つの貸付先のみで成立しているわけではなく、複数のものが合わさって一案件となっています。
みんなのクレジットの場合は概ね、

第1案件(グループ会社)→99%
第2案件(その他)→1%


みたいな感じになっています。
つまり、第2案件が償還されたところで、投資家には殆どお金が戻ってこないのです。

お金が飛ぶ

この第2案件の投資先がよくわからないのですが、もしかするとグループ会社だけでは案件が成立しないから、僅かな金額で形だけの貸付を行ったのかもしれませんね。
下手をすると、貸付先自体が存在しない可能性すらあります。

なぜ2案件とも遅延とせずに、片方だけ償還を行ったのでしょうか?

好意的に解釈すれば「BWJは返済しなかったけれど、外部の貸付先はきちんと返済した」ということになるでしょう。
しかし、この金額の少なさを考えると、別の理由がしっくりくる気がします。

お金がないからといって一切の返金をせずにいたら、「返済の意思なし」と見なされて詐欺で訴えられる恐れがあります。
しかし、僅かな金額でも第2案件や利息を支払っていれば、法的には「返済の意思はある(=詐欺とは認められない)」となるのかもしれません。

実際にその主張が法廷で通るかはわかりませんが、何もしないよりはリスクが減っているのは確かです。
分割払いの提案も返済の意思を表明するために書いているだけで、実際には支払われないかもしれません。

最初から今の状況を描いて、償還が滞った時のために1%にも満たない外部案件を仕込んでいたとしたらたいした策士です。
どうやら猫賢者が思っていた以上に、相手は狡猾で奸智に長けていたようです。

どないしようと悩む猫

SwiftDemand 仮想通貨をタダで手に入れる方法

ビットコインなど仮想通貨
ビットコインには敵わないよ!

魔女教団教祖の桃乃瀬ゆかり殿が推し進めるベーシックインカムを実現する方法を調べていたところ、仮想通貨によるベーシックインカムという奇怪なコンテンツを発見しました。
なんでも、SwiftDemandというデジタルコインを利用者全員に毎日無償配布することで、ベーシックインカムを実現するとのことです。

⇒Swift Demandで無料コイン配布

SwiftDemandに名前やSwift ID(適当で良い)、メルアドを登録すると、24時間毎に100コインを請求することができます。
毎日ログインしてコインを受け取っていると、一切の対価なしにコインが貯まっていきます。

一応会員数に限界(500万人)はあるそうですが、今はろくに利用者がいないので誰でもコインを受け取ることができます。
3%の手数料を払えば、他の会員に送金することもできます。

コインチョコ

もちろん気になるのは、このコインが「何に使用できるか?」ということ。
どんなに沢山通貨があっても、ジンバブエドルのような紙屑では意味がありません。

実はですねぇ、
なんとも恐ろしいことに、
このコインは・・・

何にも使えないんですよ!
うまい棒一本買えやしない!
ただ貯まるだけ!


それはひょっとしてギャグで言っているのか

冗談ではなくて、実際に商品は購入できないし、サービスにも使えません。
何の対価も払っていないのだから、当たり前ですが。

日本銀行券は日本国が保証しているから、日本国内での商売に使用できます。
ビットコインやアルトコインは他の通貨を対価にして売買が行われるから、それに応じた価値が発生します。
政府機関の裏付けも取引も存在しないSwiftDemandコインに、市場価値などあるわけがない。

しかしながら、SwiftDemandはコインでベーシックインカムを実現すると宣言しているため、将来的に何らかの用途を設ける気はあるようです。
発行元が保証するのか、登録者が集まった後に売買を始めるのか、方法は不明ですけどね。

正直このコインが買い物に利用できるようになる確率は低いと思いますが、代償は何もないのでもらっておくことにします。
本人確認もないし、スパムメール対策さえしておけば、特に危険もないでしょう。

各国の政府は給付金や生活保護費を支給するために多大な時間や手数料を浪費していますが、ウェブの仮想通貨システムを使えば極めて低いコストで全員に分配することができます。
SwiftDemandが成功するのか企画倒れに終わるのかはわかりませんが、誰もが文化的な生活を送れる社会を構築するためには、参考になる点は多いのではないでしょうか?

⇒Swift Demandで無料コインをもらう!

札束を載せた金猫

⇒ビットコイン取引を始めてみた

ミセスワタナベはなぜミスターワタナベではないのか

絵が下手すぎる
下手にもほどがあるだろ! ( ノД`)

日本人のFX個人トレーダーのことをミセスワタナベと呼びますが、男女比を見ると男性の方がかなり多いようです。
トレーダー全てを調べることはできませんが、外為どっとコムのアンケートによると顧客の男女比率は85:15
こんなに男だらけなら、ミセスワタナベよりミスターワタナベと呼んだ方が正しそうな気がしますね。

しかしながらFXにおいて女性よりも男性が優位ということはなく、むしろ女性の方が利益を上げている人が多いと言われています。
特に脱税主婦「池辺雪子」さんは有名で、ただの主婦がFXで8億円稼いだ事実は日本中に衝撃を与えました。
現在日本人トレーダーがミセスワタナベと呼ばれるのは、彼女の印象が非常に強かったためでしょう。

池辺雪子の詐欺商材

普通の主婦でも勝てるなら、高学歴で頭の良い人ならどうだろうか?
有名大学を出ているエリートや、大企業の社員ならもっとFXの成績は良いんじゃないか?

・・・と思いがちですが、現実には個人投資家の7~8割が負けています。(もちろん殆ど男性)
東大出の秀才も、医者や国家公務員といった知識人も、大半が損失を出しています。

投資の成績は個人のスキルによるので一概には言えませんが、どうも女性より男性の方が負けやすい傾向があるような気がします。

<男性がFXに負けやすい原因>

・リスクを好み、大きな勝負をしたがる

女性のより男性の方がリスク志向で、そのために株式投資やFXにも手を出す人が多い。
一度の投資額も大きめで、ボラティリティが大きい銘柄を選び、ハイレバ取引をしやすい。
そのため資金管理を徹底しないと、破産する確率が高くなります。

・プライドが高く、負けを認めたがらない

相場に絶対はなく、どんなに有利な状況であっても予想外の方向に行くことがあります。
その際には速やかに負けを認めてロスカットしないといけませんが、勝敗にこだわると損失を膨らませてしまうことがあります。

逃げるのは、恥ではありません。
一度の勝負にこだわるのは止めて、素直に撤退することを心掛けましょう。

・自分の道を進むため、流れに逆らいやすい

相場にはトレンドがあり、それに逆らうと大きな損害を被ります。
ヒーロー願望の強い男性には「皆と違う道を行く俺はカッコイイ!」という潜在的な思い込みがありますが、トレンド相場でそれをやると即死。
女性のように全体の流れを掴んで、上手く波に乗るセンスが重要になります。

・男は基本的に鈍感

男性は論理的思考や空間把握能力に長けますが、細かな機微を読み取るのが苦手です。
チャートや市場心理を読み解くことに関しては、感性が鋭い女性の方が得意なのかもしれません。

靴と男女の違い
男は大雑把で困る。

ネコトレーダーが何年もFXに負け続けた原因には、きっと雄猫特有のプライドやリスク嗜好もあったのでしょう。
雌猫を見習って、素直にトレンドに乗ることを学ばないといけませんね。

男性のチャレンジ精神はビジネスを成功させる上で非常に有力な武器ではありますが、相場においてはそれが仇になってしまうことも多々あります。
性別が違うからといって諦めるのではなく、欠点を自覚して補うように心掛けてください。

米俵を担ぐ力自慢の女性
女は強い。

⇒損をしないFXの始め方(初心者必見!)