貴方を幸福にするFXブログ

みんなのクレジットからブルーファイナンスへ どこまでも続く白石伸生の策略

安全と危険
安全なんかなかった! (ノ_<)

休暇の終わった盆明けに償還が行われるという噂もありましたが、みんなのクレジットからの入金は一切ありませんでした。
マイページに新しく「未償還金額」の項目が表示されていますが、遅延した金額がはっきりしただけです。

利益喪失事由発生に伴ってみんクレと親会社のブルーウォールジャパンがADRで調停を進めているそうですが、完全に茶番。
元々同じ会社で争う意味が、何一つ見当たりません。
裁判をでっちあげて、時間稼ぎをしているようにしか思えません。

みんクレの謄本はこっそり変更されているようで、「取締役の会社への責任上限は1000万円とする」といった規定が追加されていました。
経営者はいつ破綻してもいいように、虎視眈々と準備を進めているようです。
去年から見張っているはずの金融庁は、いったい何をやっているんでしょうか?

この分だと分配金はまだしも、8月の元本償還は絶望的。
エセ賢者さんは既に諦めモードです。

諦めたらそこで試合終了
倒産の時が来たら終わりかなぁ。

適当な理由を付けて償還を先延ばしにしていることも許せませんが、それ以上に許せないのは白石氏が次の会社を作っていることです。
ブルーファイナンスという名前からして間違いなく金融業ですが、みんクレに償還するお金がないのに、他所に貸すお金はあるのでしょうか?
みんクレ倒産後の後釜か、あるいは白石氏個人の資金移動先でしょうか?

ブルーファイナンス
貸金業登録:東京都知事(1)第31640号
東京都渋谷区道玄坂1-19-2
スプラインビル6階
株式会社ブルーファイナンス
代表取締役 白石 伸生
問合せ先:登録電話番号03‐5457‐1613

http://www.blue-finance.jp/


こんな経歴のある相手にも、公的機関はきちんと許可を出しているから不思議。
ブルーファイナンスの登録が適切であるかどうか、東京都や金融庁に問い合わせてみるべきかもしれません。

みんなのクレジットを潰してまた同じようなことをする気なら、絶対に許せません。
たとえ社長を辞任済みであっても、必ず追いかけて責任を取らせてやります。

プーチン便所に隠れていても息の根を止めてやる


以下にブルーウォールジャパンなど、白石一族の関係企業と役員の名前を記載しておきます。
それぞれの企業について敢えて言うことはありませんが、今後投資や事業を行う際は、くれぐれもお気を付けください。

・株式会社みんなのクレジット
代表取締役:阿藤豊
取締役:小菊孝一、山﨑弘之
監査役:辻俊彦

・株式会社ブルーウォールジャパン
代表取締役:白石伸生
取締役:白石優太、新井良、水野達
監査役:白石綾子

・株式会社ブルーアート
代表取締役:澤田逸朗

・株式会社らくらくプラス
代表取締役:小嶋晋平
取締役:新井良、阿藤豊
監査役:山﨑弘之

・株式会社ブルーファイナンス
代表取締役:白石伸生


振り込め詐欺に注意する孔明

⇒前の記事

ボリンジャーバンドで逆張りしたらFXに勝てるのか

最近エセ賢者がエセトレーダーなのが完全に忘れられている気がするので、今回はFXの話です。
珍しくテクニカル分析について解説しているので、明日はきっと雨でしょう。

雨傘猫

トレーダーの多くが使う移動平均線の手法と言えば、MACDとボリンジャーバンド。
特に猫賢者はボリンジャーバンドが好きで、移動平均線から乖離したポイントでよく逆張りをしていました。

統計学によると、レートの95.5%は2σバンドの中で収まるはず。
しかし、エセ賢者が逆張りすると、どういうわけかあっさり貫かれてロスカットになってしまうのが長年の謎でした。

ボリンジャーバンドとは、移動平均線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことです。
統計学的に「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」とされているため、価格が乖離した際の逆張り、あるいは広がっていく際の順張りに使われています。

ボリンジャーバンドとチャート
画像出典:外為オンラインFX実践チャート https://www.gaitameonline.com/academy_chart02.jsp

何を言っているのかわからない人は、学校の偏差値を考えてみてください。
偏差値とは学生の学力が相対的にどのレベルにあるのを示したもので、基本的に50を中心とした正規分布になります。

貴方の学力がどれほどかはわかりませんが、おそらくは35~65の範囲に入っているでしょう。
エセ賢者のように偏差値の外側へ突っ込んでいく変人も稀にいますが、大抵の人は中心値(50)に近い数字に落ち着きます。

ランダムに高校生男子を一人捕まえたとして、彼が偏差値65以上であることはまずありません。
だって、そんなに優秀な人は全体の7%しかいないんですから。

偏差値正規分布

FXや株式投資のチャートにも中心(移動平均線)があるので、そこから大きく外れる可能性は低くなります。
統計学によると、正規分布における一点が移動平均線から標準偏差σ内に収まる確率は、以下のようになると言われています。

1σ以内→68.26%
2σ以内→95.44%
3σ以内→99.73%


1σ内だと31.7%は外側に出てしまうので、あまり信用はできません。
しかし、2σ内だとたったの4.5%しか外れません。
(あくまで理論上は)

ボリンジャーバンドと正規分布

レートが移動平均線から外れて、2σのバンドに近づいている。
2σ内に収まる確率が95%もあるなら、収束する方に賭けたら勝てるんじゃないか?


そう思って、エセトレーダーは2σに達した時点で逆張りエントリーしていました。

しかし、この方法で逆張りは、あまり勝率が良いとは言えませんでした。
少なくとも、勝率95.5%なんて絶対に行きません。
2σを超えた高値でショートしているのに、容易く高値更新されることもあります。

さて、統計学的に95%が保障されているのはずなのに、どうして実際はそこから外れた数字がポンポン出てくるのでしょうか?

その理由は意外と単純で、ボリンジャーバンドは正規分布に対応する指標であって、正規分布でないものには適用できないからです。
数学の教科書には綺麗な分布が描いてあるけど、現実には偏っている分布の方が多いしね。

非正規分布

日本の学生は皆同じような教育を受けているので、極端に大きな差は出ません。
皆が満点(100点)を目指しているので、妙な得点を取る人もあまりいません。
もちろん、のび太君のように異端な才能を持った子供が多数いれば、分布が歪んでしまうこともありますが。

工業製品はもっと顕著で、良品の規格寸法に従って厳格に製造されます。
稀に規格外れの不良品が出ることもありますが、目標値がはっきりしているために綺麗な分布となり、不良率も一定になることが多い。

一方で、為替相場や株式相場はとても歪んでいます。

皆が同じような手法でエントリーしているわけでも、同じレートでの利益確定を目指しているわけでもありません。
中にはレンジ相場と捉えて逆張りに精を出している人もいるでしょうし、反対に高値更新を目指してひたすら買っている人もいるでしょう。

資金力もバラバラで、1万円ぽっちの個人投資家もいれば、1兆円規模で動かすファンドもいます。
ブルとベアは常に殴り合っていますが、決してその力は互角ではありません。

犬と戦う猫

目標も金額も異なる集団を一つにまとめて、完全な正規分布になるでしょうか?
世の中には多数の人がいるので合算すればある程度均一になりそうな気もしますが、偏りが出ることも少なくないでしょう。
取引の偏りや非対称性が、ボリンジャーバンドを機能しなくしているのだと考えられます。

ちなみにこのテクニカル理論を提唱したジョン・ボリンジャーは、「2σラインで逆張りしろ」とは言っていなかったそうです。
どちらかと言えば、トレンドを判断して順張りするのに使っていたとか。

売りと買いが拮抗した方向感のない状態であればレートは正規分布に近くなり、レートが2σのレンジ内に収まりやすくなるでしょう。
その状態であれば、ボリンジャーバンドを用いた逆張りも有効でしょう。

しかし、注文が偏って正規分布が崩れてしまえば、標準偏差の障壁は容易く破られます。
レンジ相場からトレンド相場に変化したものと判断して、順張りするべきかもしれません。

相場は常に参加者が入れ替わり、状況が変化しています。
理論通りに動く時期もあれば、しない時期もあります。

いつどんな時も必ずワークする手法は存在しません。
今この瞬間の相場がどのような環境にあるのか、判断する力を養ってください。

判断や理解を司る
私にも判断力をくれ!

⇒グランビルもリバモアもボリンジャーも、皆破産している

みんなのクレジットとクラウドクレジットの違い

猫柳
何かが違うような気がする・・・

先月からずっとみんなのクレジットの償還を待っていますが、盆休みのせいか連絡すらありません。
もうダメかもしれません。

投資家から訴えられていても、分配金が払えるのであれば償還は可能なはず。
なにか適当な理由を付けて、償還を後回しにされている気がしてなりません。

これ以上みんクレを待っていても仕方ないので、以前予告した通り【クラウドクレジット】に移ることにしました。
とりあえず、初回投資額は10万円
みんクレよりは信用力のある会社なので大丈夫だとは思いますが、今後は分散投資を心掛けるということで少額にしています。

猫賢者の半年分の生活費を預けたのは、下の表の東欧金融事業者支援ファンド
海外案件で為替ヘッジなしが気になりますが、利回り10.7%で償還実績があり、これまでの遅延事例がないため選択しました。
新興国通貨建てであれば為替ヘッジがないと心配ですが、ユーロ建てならそこまでの危険はないと判断しました。

ブログネタ的には、ロシアルーブル建てのマクロローン事業者ファンド(12.2%)に投資してみたかったが断念。
FXのRUB取引で死にかけた身としては、なかなかロシアには手が出せません。

クラウドクレジット投資案件

みんなのクレジットもクラウドクレジットも同じソーシャルレンディングですが、実際に投資してみると結構違いが見られます。
みんなのクレジットはソーシャルレンディングじゃなくてポンジスキーム。

猫賢者的に気になった点をピックアップして紹介しておきます。

<クラウドクレジットの特徴>

①会員登録と投資時に審査がある

ニート賢者がクラウドクレジットに申し込んだら、
「無職なのに収入があるのは何故ですか?株や為替でしょうか?」
という問い合わせメールが来ました。

どうやら申し込み時に職業を無職にして収入を200万円~300万円と入力したのが気になったらしい。
FXで稼いでいることを伝えて無事登録できましたが、きちんと見ているのだと思いました。
無職でもあっさりスルーだったみんなのクレジットとは、随分な違いです。

また、10万円の投資を行った際にも一旦申し込み状態になり、翌日契約が成立したとの連絡を受けました。
どうも投資がそのまま受理されるのではなく、きちんと精査された上で実行されるようです。

②国外への投資案件が多く、為替ヘッジがある

みんクレは日本国内の匿名事業者(というか自社グループ企業)に資金を流していましたが、クラウドクレジットは世界中の企業が対象。
企業の名前まではわかりませんが、どの国のどの通貨で投資を行うかが明示されています。

みんクレのあの匿名っぷりは何だったんだろうか?

みんなのクレジット不動産投資案件

③ボーナス・キャッシュバック・ポイントサイト利用はなし

残念ながら、みんクレのような原資不明の初回投資ボーナスはありません。
お米も蟹も野菜も、多分送ってきません。

現在経由できるポイントサイトもないので、運用益をのみとなります。
(それが普通なんだが)

④過去の運用実績が確認できる

運用報告のページに満額時運用レポート・期待リターンマップ・運用状況が掲載され、それぞれの状況や結果を細かく確認することができます。
運用者のコメント欄には資金の回収状況から調達時の為替レートまで、本当に細かく記載されていて驚きました。

みんクレなんて、「○号償還」の一行しかなかったのに。

今のところ貸し倒れ案件はありませんが、カメルーンなど一部の案件で遅延が発生しています。
投資する前に実績を確認して、遅延があった案件は避けましょう。

・欧州3か国個人向けローンファンド(ハイイールド型)
・カメルーン中小事業者支援プロジェクト


そういえば、みんなのクレジットも貸し倒れはありませんでした。
どういうわけか全案件とも、絶賛遅延中ですが。
そもそも貸し付けている対象が全部同じだから、こういうことになるんでしょうね。

⑤社長が東大出の若手実業家

クラウドクレジットの社長は、東大法学部出身の杉山智行氏です。
まだ若い方ですが、大和証券SMBCやロイズTSBに勤務した実績があり、白石伸夫氏のような怪しい過去もなさそうです。

クラウドクレジット社長杉山智行

ここまでクラウドクレジットの美点を全力でステマしてきましたが、別にクラクレが完全無欠な優良業者というわけではありません。
単純にみんクレが酷すぎたというだけのことです。

本来であれば審査があるのも、投資先がある程度確認できるのも、ボーナスがないのも、運用実績が調べられるのも当然のことかもしれません。
ただ、ソーシャルレンディング初心者でキャッシュバックに目がくらんだエセ賢者には、その当然のチェックができなかったんですよ。

今となっては後の祭りですが、やはりソーシャルレンディングを始める時に複数の会社を使って対応を比較するべきでしたね。
もっと早くみんなのクレジット危険性を認識していれば、別の所に投資していたんですが。

【クラウドクレジット】

資本金:1億9525万円
形態:投資型クラウドファンディング
案件内容:海外投資案件
最低出資額:1万円
期待利回り:5.3%~14.7%

運用期間:最長36ヶ月
口座開設料:無料
免許:第2種金融商品取引業免許
年齢制限:申請段階で20歳以上、75歳未満の方





⇒みんなのクレジット行政処分に対するクラウドクレジットの対応が神ってる

日本人を絶滅させる最も簡単な方法

出ることも入ることもできない
帰る道は既に無い。

最近飼い始めた兎をやぶ蚊から守るために12個の蚊取りんを庭に設置したところ、一月も経たずに何百というボウフラが沸きました。
この雌が全て猫や兎の血を吸いに来ていたとすると、本当に恐ろしくなります。

蚊取りんはわざと卵を生ませて内部で捕獲する装置なので、中から蚊が出て来ることは99%ありません。
上層で孵ったボウフラが下層に沈み、そこでサナギ(オニボウフラ)になります。
内部で羽化して成虫にはなれますが、外に出る方法がないためゆっくり餓死していくのみです。
(ごく稀に小さなボウフラ状態で上層に上がって羽化する個体はいるらしい)

蚊取りんに、屋外で飛んでいる虫を殺す機能はありません。
あくまで雨水で幼体を捕らえて、次代の繁殖を妨害するだけです。

蚊の寿命は、雄で2週間程度。
越冬する雌でも1年程度です。
全く子孫を残せないのであれば、2年も経たないうちに絶滅することでしょう。

おや、今回のタイトルは「日本人を絶滅させる方法」でしたが、やぶ蚊退治の話をするだけでページがなくなってしまいました。
仕方がないのでここで打ち切って、後のことは読者の想像にお任せすることにします。

御精読ありがとうございました。

キスする可愛い兎
さて、兎に餌をやらんと。




さて、ここからは蛇足。
本筋とは何の関係ないので、読み飛ばしてもらって結構です。

日本政府は社会保障という名目で国民に重税(社会保険料含む)を課し、一般国民から既得権益層への所得移転を行っています。
特に薄給な若者の負担を大きくすることで、徹底的な少子化を推し進めています。
未婚率は年々上昇し、出生率は際限なく下がり続けています。

日本人を絶滅させようと思ったら、高齢者に危害を加える必要はありません。
彼等はいずれ寿命で天に召されるのだから、老人ホームに入れて年金で厚遇してやればいいのです。

根絶やしにしなければいけないのは、1億2千万のうちのたった4千万人。
適齢期の若者と、今後成長していく子供だけです。
子供を産み育てられない環境を作りさえすれば、いずれこの国からは誰もいなくなります。

若者を轢き殺す老人

移民党・・・じゃなかった、自民党がこのような政策を取るのは、移民を入れて安い労働力を確保するためでしょう。
スポンサーを儲けさせるのは政治屋の仕事なので、彼等を責めても意味がありません。

それよりも最近顕著なのは、日本国民全体による生殖活動の妨害です。
明治維新後の日本人はいささか潔癖な民族ではありましたが、近年は少々度が過ぎている気がします。

AKBのアイドルが結婚を宣言して、ファンに叩かれるのは何故でしょうか?
芸能人が不倫して、無関係な人々に中傷されるのは何故でしょうか?
有名人だからといって、自由に恋愛するのはそんなに悪いことですかね?

恋愛が凄い

生物の目的が繁殖することであるのなら、より子孫を残せる可能性が高い相手に向かうのは当然ではないでしょうか?
不倫疑惑を受けた宮迫博之氏が「ホテルに2人で入ったけど何もない」なんて意味不明な釈明をしなくてはいけない時点で、この社会はどこかおかしいと思います。

そう書くと不潔とか不義とかあちこちから怒られるでしょうけど、元々野生動物の猫賢者に人間の道徳はわからないので許してください。

多くの人々は他人の肉体関係に怒りを覚えますが、その原因は本当に不道徳だからなのでしょうか?
ワイルドキャット賢者の獣の視点から見ると、もっと別の、根源的な理由があるように思えてなりません。

それは、動物には元々自分以外の繁殖を嫌う本能があるということ。
その情動は、山猫でも人間でもたいして変わらないのだと思います。

クリスマスにいちゃついているカップルがいたら、視界から外したくなりませんか?
近所の猫が庭で交尾をしていたら、なんとなく水でもかけて追い払ってみたくなりませんか?

全ての動物には、血縁関係にない相手の性行為を妨害する傾向があります。
自分や一族が住むテリトリーを確保する際には、他者の子孫が邪魔になるためです。

交尾
めっちゃ邪魔したい。

フェミストは道徳や女性保護を槍玉にあげて規制を進めますが、その根底には「自分の血族以外に繁栄してほしくない」という当たり前の本能が隠れているような気がします。

女性の婚姻可能年齢を引き上げようとしている人々は、本当にそれが女子のためになると思っているのでしょうか?
結婚できる年齢と幸せな結婚生活を送れるかは、全く別の問題だと思いますが。

「猫のため」と言って野良猫の去勢を進める人々は、本当に猫のためになると思ってやっているのでしょうか?
本当に猫のためを思うなら、子猫の餌場が確保できるように自然環境の保護でもした方が遥かに良いと思うのですが。

今子孫を残さないことと、将来子供が幸せに暮らせる環境を用意できないことは無関係です。
責められるべきは無計画に子供を産む親ではなく、経済的にも環境的にも育児を妨害している社会の方ではありませんか?

年金の払い損

人間が本来持っている「他人の繁殖を嫌う本能」は思った以上に強烈で、深層心理に根付いているが故に気付きにくいものです。
放っておけば不道徳の名の元にどこまでも広がって、意味不明なモザイク規制を作ったり、何の利害関係もない人々が自由恋愛を攻撃する事態に陥ります。

エセ賢者も蚊とりんでやぶ蚊の繁殖を妨害することにより、兎や猫が子供を産める環境を作りました。
命に優先順位を付けるなと聖人は言いますが、自分の子供のために何かを犠牲にするのは避けられないことです。

しかし、人間が人間の誕生を阻害して未来を閉ざすのは、やはり間違っていると思います。
既に役目を終えた先代を保護するために次代をないがしろにするのは、自分で自分の首を絞めるようなものです。

今の政策を続ければ、遅かれ早かれこの国は衰退するでしょう。
誰も殺さない(が誰も生まれない)優しい介護保険制度が、広大な空地を作るでしょう。

間違いに気付いた日本人が、絶滅を避ける道を選んでくれることを願っています。

妊婦と子供

⇒若者が1人当たり10人の老人を殺せば今日にでも高齢化問題は解決する

北朝鮮と米国が開戦したら為替相場はどうなるか

ライオンと猫の帽子
いくらなんでも実力差がありすぎる (。´・(ェ)・)

北朝鮮リスクが高まったことにより、円高株安が進んでいます。
ミサイルで各国を威嚇する北朝鮮は相変わらずですが、その挑発に米国のトランプ大統領が乗ったことで事態が深刻化しています。

なぜトランプ大統領が激高したのかというと、北朝鮮が米領グアム島を狙って中距離弾道ミサイル「火星12」を発射すると公表したからです。
自国優先主義のトランプ氏は同盟国の日本や韓国はともかく、流石に米領への攻撃宣言は許せないようですね。

「グアムに対して何かすれば、誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きることになる」
とまるで金正恩氏のような脅しをかけています。
挑発に挑発で返してどうすんだ。

オバマを観察

実際の北朝鮮と米国では軍事力の差が大きすぎるので、開戦する可能性は極めて低いと思っています。
それでもオバマ元大統領と違ってトランプ現大統領は何をやらかすか読めない所があるので、一応のシナリオは考えておく必要があるでしょう。

北朝鮮と米国が戦争ないしはそれに近い危機的状況に陥った場合、株式相場・為替相場は次のような動きをすると予想されます。

・日本株→下落
・米国株→下落
・韓国株→大暴落
・その他株→下落

・日本円→上昇
・スイスフラン→上昇
・ゴールド→上昇


・米ドル→やや下落or中立
・ユーロ、ポンド→中立
・オーストラリアドル、ニュージーランドドル→下落
・南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、ブラジルレアル、その他新興国通貨→下落
・韓国ウォン→大暴落
・中国元、その他アジア通貨→下落


トランプ大統領の核爆発

リスクオフモードなので、当然日本円やスイスフランが買われて、その他の資産が売られます。
北朝鮮と地理的に近いアジア諸国、特に韓国は大きなダメージを被るでしょう。
グァムに近いオーストラリアも、若干影響があるかもしれません。

日本は朝鮮半島のすぐそばにありますが、それで日本円が売られることはまずありません。
平時のキャリートレードでショートポジションが溜まっているJPYは、ショックの巻き戻しで急騰するのが通例です。
有事のドル買いは確かにありますが、米国自身が当事者の時に機能するかは微妙な所。

最近は円安に賭けるファンドが多いらしく、シカゴの先物には多額の円ショートが蓄積されていました。
開戦となればリーマンの時までとはいかないでしょうが、それなりに円高が進むでしょう。

リーマン

とはいえ戦争が始まる可能性は低いので、確率的には下がったところで逆張り買いが有利だと思います。
パニックの安値で仕込めれば、戻った時に利益が乗るでしょう。

そもそも市場は何も起こらないことを織り込んでいるので、あまり下がらないかもしれません。
万一開戦になった時に、サプライズで急変するかもしれません。
世の中に絶対はないので、その辺はどうにもならない所ですね。

とにかく戦争は良くないところなので、エセ賢者的には平和的に解決してほしい所です。
その上で相場にもボラティリティを加えてくれれば最高ですが、どこかで和解してくれることを願っています。

米国と北朝鮮は仲良し
仲良きことは美しきかな。

⇒戦争銘柄とは

後回しにする習慣が可能性の芽を摘む

エアコンの温度をなんとなく設定
なんとなくでも定着するもんだな。

我々は幼少の頃から学校や家庭で、物事に区切りを付けるようにしつけられています。

何か新しいことを始める前には、まず今目の前にあることを片付ける。
面白い物を見つけたからといって、中途半端な状態で手を出さない。
一つ一つ順番に行って終わらせるのが、最も効率が良いと教えられています。

しかし、その正しいはずの行動が、実際はチャレンジの妨害になっていることも多々あります。
実は我々に与えられた可能性の90%が、それによって失われているのです。

読書中に知らない単語を見つけた時、貴方はその場で辞書を引くでしょうか?
よほど気にならない限り後で調べることにして、ひと段落つく所まで読み進めるでしょう。
難しいフレーズを発見する度に立ち止まっていたら、いつまで経っても読み終わりませんからね。

分厚い本

けれど、本を読み終わってから、本当に辞書を引くことはあるでしょうか?

おそらく9割の人はしません。
それどころか、調べようとしたことさえ忘れているはずです。

「鶏は三歩歩けば忘れる」と言いますが、人間も似たようなものです。
短期記憶は時間とともに劣化し、10分もあれば大部分が消えてしまいます。
数日経てば、思い出せることなどほとんどないでしょう。

嘘だと思うなら、三日前の晩御飯のメニューを書き出してみてください。
よほど印象に残ったことが無い限り、何も出てきませんから。

人間より忘れっぽい猫賢者に至っては、ついさっき食べていたものすら思い出せません。
はて、私は何を食べていたのだろうか?

食べていたパン

ネットサーフィンの最中に画期的なFX手法を見つけたしても、それが実行されることはありません。
なぜなら次のサイトへ急ぐあまり、発見したものを放置して忘れてしまうからです。

面白そうな本を見つけても、それを読むことはありません。
なぜなら時間がある時に読もうとして、忘れてしまうからです。

何を忘れてしまったのか?
何をチャレンジしようとして断念してしまったのか?
私達にはわかりません。

だって、記憶がないんですから。

一番悲しいのは、忘れてしまったことにさえ気付かないこと。
私達はいつも知らず知らずのうちに何かを後回しにして、大切な機会を失っています。

失った過去には戻れない

後回しによる損失を避けるためには、インスピレーションが生まれた時に躊躇わず行動することが必要です。
アイデアをメモ帳に残したり、URLをブックマークしたり、少しだけ実行して止めることをお勧めします。

「中途半端に行動するのは良くない」と考える人もいるかもしれませんが、それは違います。
あえて中途半端にやることが、学習を助けてくれます。

読みたい本があったら、試しに冒頭の1ページだけ読んでみましょう。
しばらくすれば続きが気になって、最後まで読み切ってしまいますから。

300ページの本を一度に読もうとすれば、潜在意識に強力なブレーキがかかります。
ハードルが高いほど「今の仕事を終えてからにしよう」とか「日曜日の時間が取れる時にしよう」といった理由を付けて、結局読まなくなります。
それを超えるためには、少しだけかじった後に時間を置くことで、心構えをするのが有効です。

参考になりそうな良い手法を見つけたら、まずは1回だけ実行してみましょう。
興味のあるサイトがあれば、まず登録だけしてみましょう。
やりたいスポーツがあったら、ポーズだけでも取ってみましょう。

それが貴方にとって必要なことであるのなら、いずれ自然とアクションに繋がるはずですから。

この方法で全てが確実に実行できるわけではありませんが、90%失われるはずだった機会の半分くらいは回収できます。
怠惰の神によって創られたニート賢者がそれなりにアクションを起こせているのだから、間違いありません。

神が人を創った時面倒で何も要れなかった

ずっと昔に会社の同僚からFXという言葉を初めて聞いた時、すぐにググってみなければ、エセ賢者がエセトレーダーになることはなかったでしょう。
あの時の何気ない一言に反応したことが、為替相場という奈落へ転がり落ちるきっかけになりました。

なんとなく文章でも書こうかと思った時、FC2ブログのページを開かなければ、エセ賢者がエセブロガーになることもなかったでしょう。
気分が乗らなくて記事を書けない時はブログタイトルだけ書いて面白画像を貼っていたら、どういうわけか3年間も続いていました。

もちろん、全てのチャレンジが成功したわけでも、お金になったわけでもありません。
スイスフラン取引やソーシャルレンディングのように、多額の損害をもたらしたものもあります。

しかし、一歩を踏み出さずに後回しにしていたら、今の自分はありませんでした。
だから、全く後悔はありません。
たとえ外ればかりだとしても、賭けなければ当たりは引けない以上、そうするしかなかったのだと思います。

少しでも人生を変えたいと思うのなら、日常における些細な閃きを大事にしてください。
ちょっとでも興味を持ったものがあったら、たとえ忙しい状況でも手に取ってみてください。

何もしなければ、忘却するだけです。
一度忘れたら、二度と戻ってはきません。

今この瞬間しか、実行できる時はないんですよ。

同じ夏は二度と来ない

分裂後にタダで配られたビットコインキャッシュに将来性はあるのか?

どこにも行けない袋小路
どこへ行ったらいいんだよ・・・

8/1のビットコイン騒動は思ったほどインパクトはなく、ハードフォークによる相場影響は限定的でした。
暴落したらそれに乗ろうと思っていたエセ賢者としては、少々肩透かしを食らった感じです。

しかしながら、何も起こらなかったわけではありません。
従来のビットコインとは別にビットコインキャッシュ(BCH)が誕生し、別々の仮想通貨として流通することになりました。
現金ではないのにキャッシュとはこれいかに。

このBCHですが、もちろん猫賢者のbitFlyer口座にも振り込まれました。
なぜかというと、従来のビットコイン所有者全員に同額のBCHが無償で配られたからです。

ただしビットコインキャッシュへの対応は取引所によってまちまちで、BCHを認めていない取引所には配られませんでした。
それに対して、エセ賢者が利用しているbitFlyerはいち早くBCHを配るだけでなく、bitFlyer LightningでBCH/BTCの取り扱いまで始めました。
国内最大手のbitFlyerは、BCHの導入に随分と熱心なようです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

それにしても、申請もしてないのに無償で同額コインを配るとは太っ腹ですね。
新しい仮想通貨の宣伝の意味もあるのでしょうが、得をした人は多いと思います。

エセ賢者も、
タダでBCHを貰って資産が2倍に!

ビットコインお金

・・・とはならず、実際は1割も増えませんでした。
というのも、コインとしての額面は同じでも、価格は全然違うからです。

8/7時点の価格は、

ビットコイン(BTC):362,912
ビットコインキャッシュ(BCH):29,102


で、本家の方が10倍以上の値段が付いています。
これは信用力の差なんでしょうかね?

世間では「ビットコインは分裂した」と騒がれていますが、実際には分裂ではなく、「中国が模倣品を作った」と言った方が正しいようです。
キャッシュの登場によってビットコインが目減りしたわけでも、同じぐらい支持されているわけでもなく、同額を配って回っただけなんですから。

本格的な分裂は11月で、今度は本当にビットコイン自体が分かれる可能性があるようです。
大相場は、それまでお預けですかね。

BCHの取引自体は始まったものの、その評価は総じて低めです。
ブロックサイズは大きくなったものの、マイニング(採掘)は殆ど行われておらず、きちんと送金ができるかも不明です。

今後BCHが有力な決済手段として普及するかと言えば、その可能性はゼロに近い。
本物のビットコインが存在するのに、マイニングさえされていない模造品を採用する必要がないからです。

しかし、それがBCHが取引されない理由にはなりません。
相場が存在する以上、世の中で有り余っている投機資金が、BCHのレートを吊り上げる可能性はあります。

取引開始直後に高騰した後下落が続いたのは、無償でBCHをもらった層が売り抜けたからでしょう。
イーサリアムから分化したイーサリアムクラシック同様、本家の1割弱のレベルを基準にして推移するのではないでしょうか?

BCHの取引としてパッと思いつくのは、

・取引所間の価格差が大きいため、アービトラージを行う
・本家との信用差を考えて、BCH/BTCが上がった所でショート
・安値で現物を仕込んでおいて、通貨危機などで上がるのを待つ


といったところ。
単純に円やドルで仮想通貨のではなく、仮想通貨の相関を考えて取引するのもいいかもしれませんね。

とりあえず、猫賢者が今回貰ったコインについてはそのまま保管しておこうと思います。
パチモノとはいえビットコインと同じシステムを持っているなら、いつか日の当たる時が来るかもしれませんので。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

⇒ビットコイン暴落の予兆を感じたのでbitFlyerでBTC-FXを始めてみた

みんなのクレジットが二度目の業務停止処分! 自作自演のプロレスで倒産寸前!?

犬の尿が原因で電柱が倒壊する事件
そんなんで倒れるなよ! (ノ_<)

7月の償還停止でいよいよヤバくなってきたみんなのクレジットが、また業務停止処分を受けました。
またですよ、また。

3月に金融庁に処分を受けて、8月になっても再開できず、なぜか再度処分を受ける始末。
ずっと業務してないんだから、停止しても意味ないでしょ。
12月からずっと金融庁が監視していたはずなのに、なぜこうなる?

<東京都 みんなのクレジットの業務停止処分>
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/08/02/04_01.html

処分日:平成29年8月2日
株式会社みんなのクレジット(阿藤豊)

・禁止行為違反(過大担保の徴求)

1 業務停止期間

平成29年8月9日から平成29年9月7日まで(30日間)

2 停止対象業務

業務の全部(弁済の受領に関する業務及び訴訟又は調停に応ずる業務を除く。)

【参考】
(※)禁止行為違反(過大担保の徴求)
貸金業法では、貸金業者の資金需要者等に対する偽りその他の不正または著しく不当な行為を禁止しています。
当該貸金業者は、金銭消費貸借契約を締結した際、貸付け金額に比し、合理的理由がないのに、過大な担保を徴求する著しく不当な行為を行いました。

本気かと驚く疑問猫

出資者がみんなのクレジットを訴えるのはわかるんですよ。
担保や出資先を虚飾して投資を促しただから、解約を求めるのは当然です。

でも、過大担保って誰が通報したんでしょうか?
みんなのクレジットの貸付先はほぼ全てグループ企業なのだから、担保や利息に文句を付けるとしたらお仲間しかいないんですが。

もしかして、白石氏は自分で作った会社に自分でクレームを入れたんでしょうか?
まったく、意味がわからない。

みんクレが提示したブルーウォールジャパン/ブルーアートの担保は絵画や不動産で、保全率としては15%もあるか怪しいものでした。
利息にしても20%を超えているものはなく、極端な中抜きでもない限り違法金利に引っかかることはありません。

⇒みんなのクレジットの担保が酷すぎる

それなのに貸金業法に基づく行政処分を受けたということは、まだ何か隠していたことがあったのでしょうか?
仮にそうだとしてもそれがわかるのは当事者だけなので、やはり内部告発か自作自演に思えてしまいます。

みんなのクレジットとブルーウォールが結託して店じまいをしようとしているのか、それとも不測の事態でピンチに陥っているのかはわかりませんが、少なくともこれで業務再開が遠のいたのは確かです。

キャッシュバックに釣られて投資を始めたエセ賢者も、まさかここまでグダグダな展開を見せられるとは思いませんでした。
これ以上はとても見ていられません。

見ちゃダメ猫

外為オンラインがマネースクエアジャパンに勝訴 iサイクル注文とトラリピの違いとは

プーチンとモナリザは美しい
よく見ると似てる?

サイバー攻撃による顧客情報の漏洩でマネースクエアジャパンが営業を休止したことで、トラリピによく似たFX取引手法であるiサイクル注文に注目が集まっているようです。

マネースクエアHDは自社の専売特許であるトラリピを独占するためにiサイクル注文を特許侵害として訴えていましたが、先日の裁判で敗訴しました。
マネスクは控訴していますが、とりあえずiサイクル注文はトラリピではないと判断されたようです。

個人的には取引注文に関する特許など百害あって一利なしと思っているで、この判決は歓迎しています。

外為オンライン 特許侵害訴訟の勝訴判決に関するお知らせ
https://www.gaitameonline.com/news.jsp#P525


トラリピとは
あらかじめ指定した価格帯において自動売買を繰り返す注文。
上下しそうなレンジに対して特定の値幅(pips)でリピートイフダン注文を並べることで、機械的に売買を繰り返す。

例)ドル円を100円で1枚買い、0.5円下がる毎に買って、0.5円上がったら売るを繰り返す

iサイクル注文とは
値動きと資産額に合わせて、相場に自動追従した注文を繰り返す注文。
想定変動幅に従ってIFDONE+OCO注文を繰り返し、利確と損切りを行う。

iサイクル注文チャート

トラリピは価格を固定しているのに対して、iサイクル注文は最初のレートに関係なく、その時点からの変動幅に従って注文を出します。
そういう意味でiサイクル注文の方が応用が利くのは確かですが、FXトレーダーであれば二つの注文は本質的に同じ理屈で利益を追求しているであるのがわかると思います。

相場にはトレンドとレンジの二種類がありますが、期間で言えば圧倒的にレンジ相場の方が長い。
レンジ相場におけるレートは小刻みに上下を繰り返すため、トラリピ注文を用いることで利益を積み上げることができます。
もちろん一方的にレートが伸びるトレンド相場ではナンピンポジションが膨らみ、一気に多額のロスカットに至るリスクもありますが、機械的に取引することによって素人でも高勝率を確保することができます。

iサイクル注文はトラリピより若干自由度が高くなっていますが、同じように一定のレンジの中に等間隔の売買注文を繰り返し出していく方法で、相場の反発を狙った逆張り買い増し戦法です。
プラザ合意以降、円高になる度にナンピンを繰り返してきたエセトレーダーとしては、先使用権を主張したくなるぐらいありふれた手法と言えます。

二つの手法が同一であるなら、なぜ裁判所は特許の侵害を認めなかったのでしょうか?
それは「特許発明が保護される範囲は、特許請求の範囲に記載された文言によって限定される」という原則があるからだと思われます。
要するに、出願時に記載した要素を全て満たしていなければ、実態がどれだけ似ていても制度上は別の物になるわけです。

具体的に言うと、iサイクル注文はトラリピの必須要素であるスタート価格・利幅が規定されていません。
想定変動幅が実質的に利幅になっているような気もしますが、文面上はイコールではないので、違うものと判断されるのでしょう。

我々投資家からすればよくわからない部分もありますが、考えるだけ無駄です。
だって、裁判官は裁判官であって、トレーダーではないのだから。

以前のスイスフランショックの裁判でも、業者の不正を裁判所に認めさせるのは非常に難航しました。
弁護士や検事、裁判官というのはそれだけで生計を立てられる立派なの仕事なので、トレードを行ったことのある方は殆どいないと考えられます。
そういった方々にトレーダーの視点を持てと言っても無理だし、本来の職務通り文面に即して淡々と判定するだけなのでしょう。

野球の金属バットで逮捕
いちいち事情を考えている暇はありません。

我々個人投資家がMT4プラットフォームで50pipsおきの指値注文を入れまくったところで、マネスクに訴えられることはありません。
しかし、トラリピやiサイクル注文に近い自動売買EAを作成して販売したのなら、特許に接触するものと見なされるリスクがあります。

FX業者の健全な開発・競争を考えると、こういった特許は好ましくないものと言えるでしょう。
裁判所には、安易な取引に対する特許を認めないようにしてほしいものですね。

ちなみにiサイクル注文の勝率は76%と言われており、自動売買故に誰でも同じ結果が出ることから、新米のFXトレーダーに人気のようです。
期待値が気になりますが、トレンドとレンジを見極めることさえできるのであれば、中途半端な裁量取引より有効なのかもしれません。

皇室用の特別車両
特別なものはいらない?

外為オンライン口座開設が一番お得なサイトは、ECナビです。
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FX業者を利用するときは、ポイントサイトを賢く利用しましょう。

みんなのクレジット7/28償還なし!消えた貸付金の行方は!?

逮捕される豚
何をやらかしたんだ?

以前ブログで「社長交代から3ヶ月後の7月が山場」とお知らせしましたが、実際に7/28の償還でやらかしてくれました。
さすが白石伸夫氏、期待を裏切らないところが素敵すぎます。
どうせならその誠実さを、みんクレへの出資者に向けてくれないでしょうか?

結論から言うと、7/28の償還は行われませんでした
しかも、遅延に関する連絡の一つもありません
もっと言うと、入金なしで運用額だけ減っていました

なんだこれは?
もはや不誠実とかいうレベルじゃねぇ。

呆れて目を丸くする猫

正確に言うと、一切の連絡がなかったわけではありません。
夕方に「運用中ローンファンドの配当は本日終了いたしました」というメールだけは届きました。
ただし、肝心の償還金については一切の記述がありませんでした。

マイページを見ると数万円の配当は入っていましたが、7/28に償還されるはずの約100万円については入金なし。
日付が変わった時点で自動処理されたのか、運用金額から引かれてなくなっていました。

エセ賢者の100万円はどこに消えたの?

二フラムで消える俺も悪い
勝手に消えるなよー!

ソーシャルレンディング全体で見ても、この対応は異常です。
一部の案件が遅配・貸し倒れしたことはあっても、それを顧客に説明しなかった会社はありません。

このまま月曜日になったら、しれっと償還金が反映されているのでしょうか?
それならまだいいのですが、最悪の場合はこのままフェードアウトなんてことになったりして・・・

月曜昼にいきなり倒産発表とか、まさかないよねぇ。
仮にも営業再開を目指しているのなら、土日休みとか言ってないで顧客を安心させるメールの一つでも送ってほしいものです。

今後のことは月曜日になってみないとわかりませんが、今回遅延が確定した以上、このまま平穏無事に通過することはあり得ないでしょう。
8月以降の償還が無事行われる見込みは、極めて低いと考えざるを得ません。

果てしない逆境ですが、猫賢者は諦めません。
どんな結果になっても必ず資金を取り戻してみせますので、応援をお願いします。

さめに食われる