手っ取り早く感情をコントロールする方法 - 貴方を幸福にするFXブログ

手っ取り早く感情をコントロールする方法

自分探しは必要ない
まったくその通り。(=゚ω゚)ノ

人間誰しもイライラしたり、不安になったり、感情が不安定になることがあります。
どうしてもやる気が出なかったり、何もかも嫌になってしまうこともあります。

そんな時は深呼吸やダンスなどで気分転換をすると思いますが、今回はエセ賢者がよく使っている方法を紹介しましょう。

私が20年以上続けている方法は、「右手に感情を集中する」こと。
頭の中にある感情を全部ひっくるめて手の平に移し、そこから何らかの対象にぶつけます。

要するに、クレヨンしんちゃんに登場する『ネネちゃんのママ』と同じ。
頭に来たからってウサギに当たるとか、実に大人げない。

ウサギのぬいぐるみを殴ってストレス解消
いつものママじゃない!

ただ、ネネちゃんのママは、この方法をどうも使いこなせていないと思います。
単純に怒りをぬいぐるみにぶつけるだけでは、エネルギーの無駄遣いでしかありません。
なので、細かい説明をします。

まず最初に、自分の中にある感情を認識してください。
怒り、恨み、いらだち、悲しみ・・・
喜び、不安、後悔、嫉妬、焦り・・・

色々な感情がごちゃ混ぜになっているかもしれませんが、分離しようとは思わずに、全部まとめて絞り出してください。

それができたら、頭から胸を通り、右手に流れ込むイメージを作ります。
首、肩、腕を通じて感情を少しずつ流し込み、頭の中が空っぽになるまで押し込んでください。

力を詰め込まれた右手と右腕がいっぱいになったら、それを何かの活動に使ってください。
サンドバッグを叩いてもいいし、タイピングしてもいいし、足に移して走ってもいい。
とにかく自分の意思で使うことが重要です。

犬と戦う猫
暴力はダメです。

※感情を安定させることだけが目的なら、無理に力を使わなくても良い。
エネルギーを収束させた時点で、目的はほぼ達成している。


この方法の要点は、二つあります。

一つは、頭に感情を残さないこと。
もう一つは、使う感情は何でもいいということ。

感情は思考から生まれますが、強すぎる激情は思考を乗っ取り、脳を焼いてしまいます。
そのため、できるだけ頭から離れた場所に移してやる必要あります。

また、人の行動の大半は手足から生まれますので、エネルギーを外に出すのには持ってこいの場所と言えます。
怒りを抱いたまま拳を振るのではなく、怒りを拳に移し替えるのを意識してください。
脳から怒りが去ったのなら、貴方はもう怒ってはいないのです。

二つ目の使う感情は何でもいいとは、プラスマイナス関係なく、全ての感情は等価なエネルギーであるということです。

身近な電力をイメージしてみてください。
私達の家で使う電力は火力や原子力など様々な方法で発電されていますが、その種類によって役割が変わることはありませんよね?

水力発電だろうが太陽光発電だろうが、冷蔵庫は同じように動くはず。
風力発電で作った電力だからといって、エアコンの動作に向いているなんてことはありません。

大事なのは、電圧と周波数の調整
それができれば、どんなエネルギーであっても使うことができます。

人間だって本質的には同じこと。
私達の体が電気信号を伝達して動く電気回路であるのは科学的に明らかです。

電気回路
↑もうちょっと複雑だけど。

電気に50Hzや60Hzがあるように、感情にもそれぞれの周波数があります。
悲しみと喜びは違う周波数を持って生まれてきますが、頭から離れて充電したのなら、どちらもただのエネルギーに過ぎません。
きちんと指向性を持たせてやれば、どんな用途にだって利用できるのですよ。

怒りを感じたら、その怒りを力に替えて、問題を消し飛ばせばいい。
不安を感じたら、その不安を力に替えて、不安の種を吹き飛ばせばいい。
めんどくさいと思ったら、そのめんどくさい気持ちを利用して、何かにチャレンジしてください。

貴方の心が揺らいでいる限り、この力は尽きることがありません。

「だるいわー。何もしたくないわー」
なんて時でも、意外と心には何らかの感情が芽生えているものです。
自分では気付いていないだけで。

「何もできない自分が情けない!」
でも、
「俺は寝てたいんだよ。文句あるか!」
でもいいので、その気持ちを建設的な活動に向けてやってください。

ドアを打ち破る猫
ドアは破らないでね。

流石に全力を出し切って疲労困憊の時は何も出ませんが、別に困りません。
何も出ないってことは、やる必要がないってことですから。

実はこの方法は単に精神を安定させる方法ではなく、出したい時に全力を出す方法でもあります。
というより、元々後者のために作られたもので、リラックス効果は副次的なものです。

人の心は素晴らしいパワーを持っていますが、感情の波が激しく、どんな時も十全の力を発揮することができるわけではありません。

普段は大丈夫でも、いざという時に緊張して全力を出せないことは多い。
用もないのに気が高ぶって、余計な問題を起こしてしまうことも多い。

そんな時は一旦頭の中に詰まった感情を収束させて、コヒーレント(波長が揃った状態)にしてあげましょう。
レーザーが太陽光よりも強烈な力を持っているように、波長の揃ったエネルギーは雑多なエネルギーよりずっと大きな効力を持ちます。

いついかなる状況でも、どんな精神状態にあったとしても、私達の心の中には無限のエネルギーが存在しています。
みんなただ、その使い方を知らないだけなのです。

猫ヨーダ
君の中にも、偉大な力が眠っている。
目覚める時は今。
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No title

なるほど、電圧と周波数さえ調整出来れば、
「怒り、恨み、いらだち、悲しみ
喜び、不安、後悔、嫉妬、焦り」
など、あらゆる感情(周波数)が、どんな強さであろうが制御出来る。
右腕がインバーターとなるわけですな。
実践したら、私のインバーターはちょっと調子が悪いようです(笑)

2016-06-01 20:02 | from 鈴木 規夫

Re: No title

> なるほど、電圧と周波数さえ調整出来れば、
> 「怒り、恨み、いらだち、悲しみ
> 喜び、不安、後悔、嫉妬、焦り」
> など、あらゆる感情(周波数)が、どんな強さであろうが制御出来る。
> 右腕がインバーターとなるわけですな。
> 実践したら、私のインバーターはちょっと調子が悪いようです(笑)

右手と書いたのは利き腕が使いやすいというだけで、
人によっては別の場所のほうがやりやすいかもれません。
そもそも誰でもできるとは限らないし。

「感情は向ける先が必要である。でないと自分を焼いてしまう」
ということさえわかっていれば、それで十分です。

2016-06-01 20:53 | from 幸福賢者

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2016-06-01 21:10 | from -

No title

感情なんてどうでもいいっす。
すべて消えてなくなる物
明日消えるかも知れないし
って考えてたら
感情のコントロールなんて・・・
逆に
コントロールしようとするのでなく
思うがまま
感情を爆発させて
狂気になるっていうのは?
イコール
=0

2016-06-01 22:51 | from ねずみ賢者

Re: タイトルなし

> 賢者さん、今日もありがとうございます。このような事を教えて頂けるのは、私にとっては賢者さんだけです。あぁ、賢者さん。最近何なのかわからない不調があります。頭からだけじゃなく肉体からも、遠く彼方へ離れたくなる、モヤモヤした不調です。自分の身体が嫌になります。肉体を離れた死後って、どんな感じなのかなぁ。。。

こんな意味不明な話をするのは、世界中探しても他にないと思います。
エセブログの読者様は、一体何が面白くてこんなところに来ているのやら。

身体の調子が悪い時は、とにかく水分を摂って動くことです。
気の赴くままに踊って、体の毒を出しましょう。

死後の世界があるかは知りませんが、あっても無意味だと思いますよ。
肉体を持った私達は、今ここにしかいないんですから。

2016-06-03 22:07 | from 幸福賢者

Re: No title

> 感情なんてどうでもいいっす。
> すべて消えてなくなる物
> 明日消えるかも知れないし
> って考えてたら
> 感情のコントロールなんて・・・
> 逆に
> コントロールしようとするのでなく
> 思うがまま
> 感情を爆発させて
> 狂気になるっていうのは?
> イコール
> =0

それが本来の在り方だと思いますよ。
感情は発生した理由に対して使うのが一番です。
ただ、感情を表に出しにくい現代社会が問題なだけで。

2016-06-03 22:10 | from 幸福賢者

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