クレジットカード納付で国税を節税しよう! - 貴方を幸福にするFXブログ

クレジットカード納付で国税を節税しよう!

トイレで必殺技と水が出る
そんな機能があったのか!? Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

2017年1月4日に「国税クレジットカードお支払サイト」が公開され、国税がクレジットカードで納付できるようになるそうです。
これまでふるさと納税や年金保険料はクレジットカードで支払えるものの、所得税や消費税といった国税の納付はできませんでした。
それが次回の確定申告分から可能になります。
もちろん、国税電子申告・納税システム「e-Tax」とも連動予定。

使用できるカードは、
・VISAカード
・マスターカード
・JCBカード

となっているので、ほぼ全てのカードが利用できることになります。

対象の税区分は、
・所得税及び復興特別所得税
・消費税
・法人税
・相続税
・贈与税
・酒税
・たばこ税
・印紙税

など30以上となっていますので、国税は全て納付できると思っていいでしょう。

これまで納税するためには銀行の支店に行くか銀行引き落とし登録をするしかなく、非常に不便でした。
特にサラリーマンがFXの税金を納めようとすると日中の営業時間に銀行へ行く必要があるため、会社を休む場合すらありました。
(エセ賢者の会社勤め時代は、交代勤務を利用して銀行に行きました)
それがクレジットカードで解決するのは、非常に嬉しいことです。

ジンバブエの買い物
これで札束を持ち歩かなくて済む。

クレジットカード払いには、さらに二つの大きなメリットがあります。

一つは、カード払いによって支払いを先延ばしにできること。
クレジットカードの場合、カード会社の支払いは即時行われますが、個人の支払いは来月以降になります。
個人事業主やすぐにお金を工面できない方には、非常に良い選択になるでしょう。

そして、もう一つのメリットは、クレジットカードの還元分だけ、税金が安くなること。
通常のクレジットカードは1%程度のポイント付与や割引があるので、その分だけ節税できることになります。

実際にどれだけ節税できるのか、計算してみましょう。

国税のクレジットカード払いの手数料は、1万円あたり76円(税抜)になるそうです。
消費税8%を換算して割合に直すと、
76×1.08÷10000=0.82%

通常のカード(楽天カードなど)は還元率1.0%なので、手数料以上の還元を受けることができます。
高還元で有名な
・リクルーカードプラス(2.0%) ※年会費2000円
・リクルーカード(1.2%) ※年会費無料

なら、さらにお得になりますね。
もしかしたら納税はポイント対象外になるかもしれないので、ある程度様子を見たほうがいいと思いますが。

手数料を支払ってから還元されるのが嫌な人は、最初から支払いが減るポケットカード(P-one Wiz)がお勧めです。
何を買っても支払っても自動的に支払いが1%になるので、絶対に得をすることができます。
猫賢者も昔から愛用しています。

猫柄のクレジットカード
本当は猫柄のカードが欲しいんだけど。

近年はカード払いできる商店やスーパーも増え、ますます便利になっています。
現金より早くお得な支払いができるので、これまで現金しか使ってこなかった方も、これを機に一枚持ってみてはいかがでしょうか?

<お勧めクレジットカードとポイントサイト

①楽天カード 
⇒ECナビで作るとお得。(1,250 円ゲット)
ポイントキャンペーンが多く、貯めたポイントは楽天市場で利用できる。
審査基準が緩く、主婦や無職にも人気。

②ポケットカード(P-one Wiz)
⇒ポイントタウンで作るとお得。(4,000円ゲット)
何でも1.0%値引きになる凄いカード。
もちろん、ふるさと納税でも値引きされました。

③リクルートカード
⇒i2iポイントで作るとお得。(1,100円ゲット)
年会費無料カードでは最高の還元率1.2%。

⇒現金よりクレジットカードの方がお得な理由
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No title

追証返ってきましたか

2016-12-07 16:31 | from 名も無き天才投資家

Re: No title

> 追証返ってきましたか

残念ながら駄目でした。

2016-12-07 16:32 | from 幸福賢者

少しでも支払ったんですか?

2016-12-07 17:16 | from 名も無き天才投資家

Re: タイトルなし

> 少しでも支払ったんですか?

まだ払ってません。
年内に決着が付くと思います。

2016-12-07 17:37 | from 幸福賢者

和解条件はまだ決定してないんですか?
少しは支払いに応じるものですか?

2016-12-07 17:41 | from 名も無き天才投資家

Re: タイトルなし

> 和解条件はまだ決定してないんですか?
> 少しは支払いに応じるものですか?

支払いたくはないけど、妥協も必要でしょう。
何年も係争を続けるわけにもいかないし。
詳しいことは話せません。

2016-12-07 17:46 | from 幸福賢者

No title

ふるさと納税は、税金の納付ではなく、地方公共団体への寄付です。
>「これまでふるさと納税などごく一部の税金しかクレジットカードで納付することができませんでしたが~」
という表現は誤りですので修正されることをおすすめします。

2016-12-08 10:39 | from 名も無き天才投資家

Re: No title

> ふるさと納税は、税金の納付ではなく、地方公共団体への寄付です。
> >「これまでふるさと納税などごく一部の税金しかクレジットカードで納付することができませんでしたが~」
> という表現は誤りですので修正されることをおすすめします。

厳密に言えば、確かにその通りですね。
修正しておきます。

2016-12-08 10:56 | from 幸福賢者

No title

>「個人の税金は全て納付できると思っていいでしょう」
今回、クレジットカード納付が出来るようになるのは、あくまでも国税です。
日本の税金は国税と地方税に分かれます。
自動車税や固定資産税などの地方税がクレジットカード納付出来るかどうかは、お住まいの都道府県・市区町村がクレジットカード納付に対応しているかどうかにより異なります。

>「特にサラリーマンがFXの税金を納めようとすると~」
FXによって得た所得には、所得税・県民税・市民税がかかります。このうち、所得税については、今回、クレジットカード納付が出来るようになりました。
県民税・市民税については、お給料から天引きするか、自分で納付するかを確定申告の際に選択することになります。お給料から天引きする方式(特別徴収)を選択すると、税額などの情報が会社へ通知されることから、それを嫌って自分で納付する方式(普通徴収)を選択される方も多いです。普通徴収を選択した県民税・市民税のクレジットカード納付に対応している都道府県・市区町村は、現状では極めて稀かと思われます。

>「国税のクレジットカード払いの手数料は、1万円あたり76円(税抜)になるそうです。」
国税のクレジットカード払いの手数料は1万円あたり76円(税抜)ではなく、1万円までごとに76円(税抜)です。
例えば税額が10,100円の場合にも2万円分の手数料が必要になります。税額が10,100円の場合には、手数料の割合は76×2×1.08÷10100=1.62%となります。この場合、還元率1.2%のリクルートカードでは、むしろ損する計算となりますので、ご注意ください。

2016-12-08 11:04 | from 名も無き天才投資家

Re: No title

> >「個人の税金は全て納付できると思っていいでしょう」
> 今回、クレジットカード納付が出来るようになるのは、あくまでも国税です。
> 日本の税金は国税と地方税に分かれます。
> 自動車税や固定資産税などの地方税がクレジットカード納付出来るかどうかは、お住まいの都道府県・市区町村がクレジットカード納付に対応しているかどうかにより異なります。
>
> >「特にサラリーマンがFXの税金を納めようとすると~」
> FXによって得た所得には、所得税・県民税・市民税がかかります。このうち、所得税については、今回、クレジットカード納付が出来るようになりました。
> 県民税・市民税については、お給料から天引きするか、自分で納付するかを確定申告の際に選択することになります。お給料から天引きする方式(特別徴収)を選択すると、税額などの情報が会社へ通知されることから、それを嫌って自分で納付する方式(普通徴収)を選択される方も多いです。普通徴収を選択した県民税・市民税のクレジットカード納付に対応している都道府県・市区町村は、現状では極めて稀かと思われます。
>
> >「国税のクレジットカード払いの手数料は、1万円あたり76円(税抜)になるそうです。」
> 国税のクレジットカード払いの手数料は1万円あたり76円(税抜)ではなく、1万円までごとに76円(税抜)です。
> 例えば税額が10,100円の場合にも2万円分の手数料が必要になります。税額が10,100円の場合には、手数料の割合は76×2×1.08÷10100=1.62%となります。この場合、還元率1.2%のリクルートカードでは、むしろ損する計算となりますので、ご注意ください。

捕捉ありがとうございます。
国税以外は自治体次第ですね。
支払い額は注意しようと思います。

2016-12-08 11:47 | from 幸福賢者

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