元気が出ない人に伝えたい燃焼の三要素 人間に火を点けるために必要な条件 - 貴方を幸福にするFXブログ

元気が出ない人に伝えたい燃焼の三要素 人間に火を点けるために必要な条件

世界から米を消し去る
お米がなくなったら大変だ! ( ノД`)

物を燃焼させるには、次の三つの要素が必要です。
いずれが欠けても、火は点きません。

①可燃物
②酸素供給体
③点火源


紙や木材など、まず燃やす物がないと始まりませんね。
次に、燃焼に十分な酸素を含んだ空気を供給してやりましょう。

化学反応を起こすには、物質の種類に応じた熱量が必要です。
ライターやバーナーなどで着火してやれば、急激な酸化が起こって、光と熱、二酸化炭素を放出します。

真っ赤に燃える猫

ここまでは中学校の理科で習った燃焼の仕組みですが、今回伝えたいのはこれが人間にも適用できるということ。

動物の身体は複雑なメカニズムによって成り立っていますが、化学反応の繰り返してであることには違いありません。
人間が呼吸によって酸素と二酸化炭素を交換し、体内のアデノシン三リン酸(ATP)をエネルギーに変えるのも、本質的には燃焼と同じことです。
(もちろん紙が燃えるような単純な酸化反応だけで成り立っているわけではありませんが)

体の中に蓄積された可燃物(炭水化物、蛋白質、脂質)が尽きれば、空腹で動けなくなってしまいます。
数分間でも呼吸を止めてしまったら、たちまち死んでしまいます。
生命活動を維持するためには、常に新鮮な食物と酸素を供給し続けるしかありません。

鶏の共食い

このように栄養と酸素は非常に重要な物質ですが、それだけではまだ足りません。
化学反応には点火源が必要だからです。

脳は必要と判断したとき、電気信号を体中に送って体内のブドウ糖を燃やします。
常に生命維持に必要な分は使用されていますが、それ以上の活動をするためには相応の理由が要ります。

ストレスを感じたり、興奮した時、交感神経が働いて全身にヘモグロビンが供給されます。
人間が燃焼するスイッチとはつまり、感情や生存本能なわけですね。

自爆スイッチ

十分な栄養を取っているし、空気の綺麗な場所に住んでいるのに、なぜか元気が出ない。
そんな風に不調を感じる時があったら、原因は上手く火を点けられていないからかもしれません。

欲しいものがあるから、働く。
面白いから、遊ぶ。
他人にせっつかれたから、仕方なく動く。

事情は人それぞれですが、相応の動機がなければ人は動きません。
いまいちやる気が出ないと思ったら、強制的にでも安全な場所から出て、刺激の多い環境に身を置く移すべきでしょう。

ちなみにニート賢者はろくに食事も取らず、部屋に篭って外の空気も吸わず、やることもないので怠惰な生活を送っています。
いっそ家でも燃やしてやれば、少しはやる気を出すでしょうか?

家炎上

多くの人は不調を感じても、その原因がどこにあるのか気付きません。
専門家であっても相手の全てがわかるわけではないので、見当外れなアドバイスをすることもあります。

物事が上手く行っていない時は三つの要素を振り返って、一つ一つ原因を探っていきましょう。
食事、環境、動機のいずれか、あるいは複数に問題があるはずです。

世界には無数の美味な食物が存在し、貴方が食べるのを待っています。
地球には全銀河でも稀な厚い大気層があり、100億人が呼吸しても吸い尽くせないほどの酸素が溢れています。

元気が出ない時は、ありったけを体に取り込みましょう。
十分な栄養を取って深呼吸をしたら、後は火を点けるだけです。

貴方が燃えて輝く姿を、世界中の人々に見せつけてやってください。

光

⇒エネルギーは結合によって生まれる
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