ラッキーバンク被害者の会・意見交換会の紹介 - 貴方を幸福にするFXブログ

ラッキーバンク被害者の会・意見交換会の紹介

議論は知識のやりとり口論は無知のやりとり
建設的な話し合いをしよう! (^-^)/

みんなのクレジット(スカイキャピタル)とラッキーバンクの比較記事に思った以上に反響があってびっくりしました。
同じソーシャルレンディングサービスだけあって、両方に投資していた人も多いようです。

エセ賢者としては、みんクレと同じようにラッキーバンクの債権がサービサーに売却されて投資家が損失を被ることを危惧しています。
しかし、ラッキーバンクへの出資額0円の猫賢者が被害者の会を作ったり、訴訟を提起するわけにもいきません。

そこで、意見交換会の設立と弁護士への依頼を検討している方を紹介して、被害者同士が結束するのを助けたいと思います。

すっからかんの助
<ソーシャルレンディングの罠>
http://blog.livedoor.jp/sukkarak/archives/9234623.html

「弁護士に頼むと何が期待できるのか?」

みんなのクレジット(現・スカイキャピタル)等の前例を見る限り、
 相手方は時間をひきのばし、その間に資金をどんどん逃がしていく

・そのため、できる限り早めに動く必要がある

・弁護士が動く場合には、ラッキーバンク本体だけでなく
 お金の流れた先、経営者からの回収も検討されるため、回収可能性は高まる

・費用は相談とのことだが、できる限り成功報酬を厚くする形で
 当初着手金を押さえることも考えてくれそう


弁護士に頼むことが最適解とは限りません。(費用もかかるし)
皆で金融庁や関東財務局に苦情を送っても、動いてくれるかはわかりません。
テレビや新聞も同様です。
スマートデイズのシェアハウス事件では被害者救済を謳った詐欺も発生したそうなので、そういったものに対する警戒も必要でしょう。

しかし、何もせずにただ頭を抱えていても状況は改善しません。
自分の力でなんとかできないのなら、仲間や専門家に頼っても構いません。
目の前に迫った損失に対して何をするべきか、よく考えてみましょう。

みんなのクレジットの会員は担保の売却も代表者連帯保証の行使も一切されずに債権を二束三文で売られ、出資額の97%を失いました。
ラッキーバンクの投資家が同じような被害を受けずにすむことを、心から願っています。

ブロッコリ盗んだ人美味かったか

<ソーシャルレンディングの罠>
関連記事
お読み頂き、ありがとうございました。
今日もあなたが幸せでありますように。
応援クリックで、もっと記事が増えます
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村
コメント
非公開コメント

応援クリックで、もっと記事が増えます
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

トラックバック

http://valuablefx.blog.fc2.com/tb.php/1330-7e10811c