正しいクレジットカードの作り方 - 貴方を幸福にするFXブログ

正しいクレジットカードの作り方

焼き土下座
ご利用は計画的に。

クレジットカードとは、商品の購入に際し、クレジットカード会社が支払いを肩代わりし、
後でカード利用者へ代金を請求する仕組みです。

☆クレジットカード払いの流れ
楽天カード(還元率1%)で、一括払いをした場合

①アマゾンで1万円の商品を買う

②カード会社が9000円(手数料を抜いた額)をアマゾンに支払う

③引き落とし日になったら、指定口座から1万円が引き落とされる

④カード利用ポイン(ト1%⇒100円分)をゲット

この場合、手数料1000円からポイント100円を引いた額、
900円がカード会社の儲けになります。

商店側は、その分だけ売り上げが減りますので、本音を言えば、嬉しくないのでしょう。
ヤマダ電機等が現金支払いを優遇していたり、カード払いを受け付けない商店が多いのは、
それが理由です。

一応借金の一種ではあるのですが、一括払いの場合、利息は付きません。
毎月の支払い期日までに、必要な額を指定口座に入れておけば、
現金で払ったのと同じことになります。

ただし、リボ払いや分割払いの場合は、手数料がかかる為、
代金以上の支払いが必要になります。
支払いは出来るだけ一括払いで行いましょう。

楽天カード等、執念深くリボ払いを薦めてくる会社がありますが、無視すること。
リボ払い専用カードは、使用しないこと。
(作るだけなら問題ない)

☆クレジットカードの種類
クレジットカードには、国際ブランドが定められており、そのブランドの加盟店
でしか使うことができません。

ブランドは、グループの名前であり、発行する会社とは無関係。
例えば同じ楽天カードでも、VISAカードとMasterCardが存在しており、
カードを発行する際に、好きなほうを選ぶことができます。

①Visa
公式名は、Value Issuer Service Area。
世界的にMasterCardと並ぶ、2大ブランドの一つ。
銀行系や信販系・流通系等の多くの企業と提携を行っている。
とりあえず、これを作っておけば問題ない。

②MasterCard
2大ブランドの一角。
ヨーロッパ圏などで強いと言われていたが、VISAと大きな差はない。

③American Express
アメリカホテル組合会社が発行権を持つ。
カードのグレードに合わせ用意された豊富なサービスが特徴。
自社加盟店の他、提携先のJCBの加盟店でも使用できるために、
日本国内における利用可能店舗数は上記の2社にほぼ並ぶ。

④JCB
日本発の国際ブランド。
日本最大のカード会社のため、日本での利用店舗数は最大規模を誇り、
地方にカードはJCBしか使えない店も散在する。
日本のシェアは高いが、海外では使えない店も多い。

基本的に、VISAかMasterCardを作っておけばOK。
JCBでも困らないが、海外で使えるかは怪しい。

大手ネットショップ(アマゾン、楽天、ヤフー)では、大抵のカードが使えるので、
一般的にはどれでも構わないとも言える。
海外FXで入金する人には、VISAを薦める。

ちなみに、エセ賢者は、10枚近いカードを持っています。
なぜそんなに持っているのかというと、
ポイントサイトで儲けようとしたから。

年会費無料のカードを一枚作るだけで1万円貰えるなら、そりゃ作ります。
実際は半分くらいしか使っていないのですが、あって困るものでもなし。
カード会社の方々、悪い客でごめんなさい。

カードを発行する際は、直接カード会社のサイトに行くのではなく、
下記のポイントサイトを経由しましょう。
たとえ使わなくても、結構な額が貰えます。

i2iポイント
最高のポイントサイト。
i2iポイントサイトへのご招待です♪

ハピタス

げん玉

モッピー

浮浪者一年生
こういう生活なら、カードも要らないか。

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