デイトレード 短期売買の基礎 - 貴方を幸福にするFXブログ

デイトレード 短期売買の基礎

自宅を警備する男
自宅警備は立派なお仕事です。

スキャルピングに続いて、今回はデイトレードの説明です。
初心者向けの内容ですが、興味のある方はお付き合いください。

デイトレードとは、その日のうちに売買を終了させる短期売買です。
スキャルピングが数秒間で数pips取って逃げるのに対し、デイトレードはポジションの保有時間も利幅も明確ではありません。
ただ一日の間に取引を手じまうのが定義です。

デイトレーダーは相場のプロといったイメージが強く、エセ賢者が若い頃は指先一つで注文を出す株式トレーダーに憧れたものです。
実際同じ立場に立ってみると、そんなに楽しいものでもありませんが・・・。

メリット
・マイナススワップが付かない
・窓明けのレート変動を受けない
・大きなニュースの影響を受けにくい

デメリット
・プラススワップが付かない
・損失が出ても決済しなくてはいけない

為替市場は世界中のニュースに振り回されますが、日を跨がないデイトレードならあまり気にしなくてすみます。
ストレスフリーでゆっくり眠れるのは、とても大事なことです。

ローリングオーバー時にポジションを持たないので、スワップポイントが付きません。
高金利通貨を買っても意味がありませんが、売ってもスワップを払わなくてすみます。

☆デイトレードのコツ
・取引回数が多いので、スプレッドの低い通貨ペア・業者が望ましい
・ボラリティの大きい時間帯を狙う
・上記の理由から時間帯を選べる専業投資家が有利

スキャルピングほどではないにせよ、デイトレードの取引枚数は多めになります。
SBI FXトレードのようなスプレッドの狭い業者を使用するべきでしょう。

一日の値動きは均等ではなく、時間帯によってボラリティがかなり異なります。
朝5時のオセアニアタイムで取引しても、流動性が低い為上手く行きません。
一般にはボラリティの高い、次の時間帯が良いとされています。

①東京市場:日本時間の9時~11時
②ロンドン市場:日本時間の16時~18時
③ニューヨーク市場:日本時間の22時~24時

残業で忙しいサラリーマン投資家だと、①、②はまず参加できませんね。
デイトレーダーに専業が多いのはそんな理由だと思います。

☆デイトレードに向いた業者
基本的にスキャルピングと同じです。
取引頻度が大きいので、スプレッドの狭い業者を使いましょう。

☆スプレッドの狭い業者
SBIFXトレード
ドル円:0.29pips
豪円:0.77pips
ユロ円:0.69pips
ポンド円:1.19pips
ユロドル:0.59pips
※1万通貨以下

GMOクリック証券
ドル円:0.3pips
豪円:0.8pips
ユロ円:0.7pips
ポンド円:1.2pips
ユロドル:0.6pips

DMM FX
・ドル円スプレッド:0.3pips
ドル円:0.3pips
豪円:0.8pips
ユロ円:0.7pips
ポンド円:1.2pips
ユロドル:0.6pips

見てわかるように、国内1位、2位のGMOとDMMは全く同じスプレッドです。
SBIはそれより僅かに有利なレートを示して、顧客に最も安い手数料をアピールしています。
FX業者がいかに互いを意識して、過酷なスプレッド競争を行っているかわかりますね。

1万通貨以下のトレードを行う人はSBIを、枚数の多い人はDMMかGMOを使うと良いでしょう。
DMMは売り買い同スワップが利点ですが、デイトレードなら無関係。
外為オンライン、ライブスター、インヴァストなんかはスプレッドが広すぎて論外。

短期間で多額の資金を動かすデイトレードは、投資家にとっては憧れの的です。
しかし、その道は決して甘いものではなく、十分な準備と注意力が必要です。
専業を目指す人は、良く考えて道を選びましょう。

無職童貞
自分の才能に溺れないように注意しましょう。
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