男と女 相手を理解する必要性 - 貴方を幸福にするFXブログ

男と女 相手を理解する必要性

☆エセ賢者のお見合い

女性「あの、お仕事は何をなさっているのでしょうか?」

エセ「賢者です」

女性「・・・賢者?」

エセ「ええ、ダーマの神殿でも認められている、立派な職業です」

女性「えっと・・・どういったお仕事でしょうか?」

エセ「FXブログに猫画像を貼って、閲覧者を爆笑させるやりがいのあるお仕事です。
   巷ではアフィカスと呼ばれ、称えられています」

女性「あの、年収は?」

エセ「清貧ってヤツさ!」(キリッ)

女性「・・・さようなら」

また振られた・・・・

入れてくれ


エセ賢者はかれこれ2万回くらいお見合いをしているのですが、一度も上手くいった試しがありません。
いつも正直に話しているのですが、なぜか開始数分で逃げられます。
どこかにエセ賢者の魅力を理解してくれる、素敵な女性はいないものでしょうか?

容姿、人格、職業など、あらゆる点で人知を超越しているというのに、さっぱり女性が寄ってきません。
いくらアタックをしても、向こうは相手にしてくれません。
こんなに愛しているというのに・・・。

いとしのマドモアゼルよ、
いつになったら貴方は私に振り向いてくれるのか?

いとしのマドモアゼル
猫に嫌われる

猫にも嫌われたよ!?

猫でも人間でも、女性というのは射止めるのが大変なものです。
男性と同じように単純に考えると、痛い目を見ます。
エセ賢者は何世紀も痛い目を見続けましたからね・・・。
(少しは学習しろ)

遥か古代から、男女は別の生き物でした。
肉体的に違うのはもちろん、男女の会話目的も大きく食い違っています。
それを理解できないことが、離婚の原因の一つであるといわれています。

☆女性の場合
女性の会話の目的は、仲間とのコミュニケーションにあります。
会話を通じて互いの感情を出し合うことで人間関係を構築し、集落を維持してきました。
外の稼ぎは男がやってくれるので、探求や問題解決にはあまり興味がなかったのです。

☆男性の場合
男性は、意見を出し合って問題を解決する為に会話をします。
原始時代は狩猟に出て、どうすれば獲物を獲られるかを話し合っていました。
獲物の探求と問題解決が第一優先であり、実のない会話で時間を潰すことを良しとしません。

男性が女性の会話を聞くと、あまりにも薄い内容に辟易します。
女性が男性の会話を聞くと、自分の感情に共感してくれないので腹を立てます。
双方の目的が違うので、会話が成り立たないのです。

女性は話を聞いてもらいたいだけなのに、男性は問題を読み取り、解決策を示そうとする。
男性が具体的な解決策を欲しがっているに、女性は感情を受け止めること終始する。

それがいかに無駄なことかわかるでしょうか?
長い狩猟民族の時代に培われた遺物が、未だに私達を苦しめています。

男女関係を長続きさせるには、その違いを意識する必要があります。
相手の欲求が自分の欲求と異なることを自覚して、合わせる努力が欠かせません。

独りでいる時間が長いほどに忘れがちですが、私達は元々別の生き物です。
趣味も嗜好も、それぞれ別のものを持っています。

それなのにどういうわけか、他人の欲求が自分のものと同じように錯覚することが度々あります。
同じお金でも、同じペットでも、人によって見え方は違うというのに。

エセ賢者は、長いことそれに気付きませんでした。
高学歴で高収入で、高身長であれば、自然に人が寄ってくるものだと思っていました。
無限の知識を蓄えて問題解決に徹すれば、皆から信頼されると本気で思っていました。

けれど、それは間違いでした。
どんなに頭が良くても、どれだけ腕力が強くても、人の気持ちを汲み取れない者のところに人は集まりません。
本当に必要なのは実力ではなく、信頼を築くことなのですよ。

どこの誰とも知らない人を惹き付ける為に、途方もない自分磨きを続けていませんか?
金持ちになれば、身なりがよくなれば、他人から好意を持たれると思っていませんか?

そういった努力は、たいてい徒労に終わります。
そんなことより相手をよく見て、その望みを理解するほうがずっと近道でしょう。

体を鍛えるより、収入を増やすより、女性誌を読んで女性の気持ちを理解したほうがいい。
化粧をするより、豪華に着飾るより、相手の趣味に理解を示したほうがずっといい。

どうせ何百人もくどくわけではない。
たった一人、確実に本命をおとせば、それで終わりなのだから。

大事なのは、「答え」ではなく「応え」。
他人に関心を持ち、望むカタチで応えること。

私達に足りなかったのは、そういった思いやりではないでしょうか?

二万人の女性に振られ、猫にもそっぽを向かれたエセ賢者より

手をつなぐ
私達はこうして百万の言葉を費やした。
いつかたった一度、手を繋ぐために。
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2014-05-23 21:53 | from -

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2014-05-23 22:27 | from -

Re: No title

> コメントを入力ください  そして結婚。子供ができたぁ~。これが、普通。先祖代々うけつがれてる事は言うまでもないですがぁ。一様ぅ?、、、さて
> 私は自分を子孫とした神。先祖。母。父。を感謝しております。。。幸福賢者さんは、どうかは解りませんが、幸福賢者さんもたまに父。母。に感謝してください。よければyoutubeのCR花の慶次SP~琉「あの日の茶会演出」 見て、私が言うとおかしくなりますが、、、おと~ぉさんによろしぃ~く。v-290

昔の人類には結婚なんて制度はなかったんですけどね。
子供が出来て二年もすれば皆別れて、また次の伴侶を探していました。
あの頃のほうがずっと健全であったような気がするのは、
私が古い人間だからでしょうか。

2014-05-23 23:04 | from 幸福賢者

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