投資の専門用語(?)のお勉強 - 貴方を幸福にするFXブログ

投資の専門用語(?)のお勉強

ヤギと一致
どっちがヤギだったっけ?

☆FXとは何か

エセ猫「エセ賢者さん、FXって何?」

エセ賢者「画像情報を通信回線を通して遠隔地に伝送する機器のことだよ」

エセ猫「どうしてそれで損する人がいるのかな?」

エセ賢者「機械の調子が悪くて、上手く送れなかったんじゃないかな」

エセ猫「ふーん、買ってみたけど、意外と使わないことも多いよね」

エセ賢者「うん、最近はメールが主流だから、会社でも使用頻度が減ったよなぁ」

・・・って、そりゃFAXだ!
誰か突っ込めよ!


驚いた猫

☆投資の専門用語は難しい
株式トレーダーだったエセ賢者がFXを知ったのは、もう随分前の話。
外為というシステムを知る前は、PCエンジンの次世代機かXラウンダー専用のガンダムのことだと思っていました。
今考えると、とても恥ずかしい話ですね。

FXといえば、狐のことじゃないですか。
(そりゃフォックスだ)

投資の世界では、沢山の専門用語が使われています。
単語は同じでも、実生活とは違った意味で使われていることもあります。

専門用語の意味がわからなければ、ノウハウ本を読んでも意味がわからないし、トレーダー同士の会話にもついていけません。
そういうわけで、ここでは投資の世界でよく使う単語の説明をします。
エセ賢者のように恥ずかしい思いをしなくて済むように、しっかり勉強しましょう。

☆悪魔の投資用語集

・ロング
買いでポジションをとること。
死に至るまでの時間が(ショートより)長い

・ショート
売りでポジションをとること。
死に至るまでの時間が(ロングより)短い

・Y
様子見の略。
全力Lと全力Sはわかるが、「全力Y!」は何を頑張っているのだろうか?

・長期投資
自らの判断ミスによって被った損失に、見てみぬふりをするための言い訳。

・DT
デイトレーダーの略。
出会った際には尊敬の意味を込めて、「専業DTですね!素晴らしい!」と言ってあげること。
長い間DTを続けると、魔法使いになれる。
魔法使い

・テクニカル投資家
ギャンブルにそれっぽい理屈をつける人

・ファンダメンタルズ投資家
ギャンブルにそれっぽい数式をつける人

・QE
Quantitive Easning。
量的緩和。
誰もその原理を理解していないが、誰もが求めるもの。

・逆指標
相場を支配する神。
その発する一言で相場を自在に曲げることができる。
その名の通り逆を張れば儲かるので、アナリストよりも役に立つ。

・サムライ債
海外の政府や企業が日本国内で発行する円建て債券。
名前とは違い、何かあった時に詰め腹を切らされるのはサムライ(日本人)である。

・銀行
吸血鬼の別名

・M&A
企業が手っ取り早く金を溶かす手法もしくは博打

・週刊誌
熟練投資家陣に重要となる指標。
この媒体に株情報が掲載されること自体が、株暴落の前兆として扱われる。

・おはぎゃあ
投資家の朝の挨拶。
「おはぎゃあございます。今日も良い暴落ですね」

・分散投資
元手を無くすため様々な市場/商品に分けて投資する事。
通常、新興国市場への投資から順に無くなっていく。

・ナンピン買い
より確かな致命傷を得るためささやかな積立保険。

・会社四季報
東洋経済社が配布する投擲武器。
その威力は六法全書に次ぐ。

・日経平均株価
【9983】ファーストリテイリング、もしくは【9984】ソフトバンクのこと。
日本株全体を示す指標ではない。

・インデックスファンド
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、という思想を極限にまで進化させた金融商品。
だが、この下手な鉄砲にすら外すプロがいるのもまた事実である。

・低位株
いわゆる「ドロ船」であることが多いが、少額資金で一攫千金を夢見る勢にとっては宝船に見える銘柄群。
たいてい船と共に資産も解けて沈む。

・将来性
投資家の思い込みによって作られる、現時点では実現していない将来の仮想の利益。
実現しないまま上場廃止になることも多い。

・IPO
It’s Probably Overvalued(多分過大評価されてる)の意

・上ヒゲ、下ヒゲ
ジャンピングキャッチ組を串刺しにする無慈悲な槍

・バイオハザード
バイオ株に長期投資した結果

・日経平均予想レンジ
幼稚園児でも出来るレベルの予想。
高学歴なアナリストが敢えて行うことに意味がある。

・インサイダー取引規制
巨悪は裁かれないという、ドラマのようなことを実感できる制度

・投機筋
サンドバッグ。
誰を指すのかは不明瞭だが、とりあえず不都合なことが起こった時はこいつらのせいにしておけば問題ない。

・雇用統計:
月一で開催される金融市場の祭り。
大抵盛り上がるが、クライマックスでは火柱が上がったり槍が降ってきたりするので、逃げたり素手で掴んだりする投資家には大怪我が絶えない。

・バリエーション
投資家の妄想レベルの高さを測る尺度

・総悲観は買い時:
そう思って動いた買い豚が総悲観になった後に成立する概念

・クソ株
人々の愛、夢や希望、あるいは絶望が詰め込まれた証券

・読売新聞
経済面で新聞の希望シナリオ記事をのせて朝一で当該企業から否定される新聞

・信用取引
信用できるのはおカネだけということを、嫌というほど教えてくれる取引形態

・バリュー株/バリュー銘柄
市場から注目されないで放置された銘柄、のオブラートに包んだ言い方

・シストレ
トレーディングで死ぬこと。
最近は自動売買で死ぬ人が多い。

・PKO(プライスキーピングオペレーション)
誰が買ってるかわからず想定外にマーケットが強い時に使われる言い訳。

・逆日歩
優待タダ取りのために現物買い信用売りを行った個人投資家を殺戮しうる証券市場の戦略兵器。
とりわけ、株主優待が優良なものほどこの兵器が使用されうる。

・追証
借金返済という、新たなゲームの始まり。

うーん、流石現代の魔界と呼ばれる相場の世界。
聞き慣れない専門用語がいっぱいですね。
なんか皮肉の塊に見えるのは気のせいか?

上記はツイッターなどで囁かれている皮肉を集めたものですが、どれも間違っていない気がするのが凄い。
あまり認めたくない言葉もありますが。

同じ用語を聞いても、人によって反応はまちまちです。
きわどい言葉に対して平気な人もいれば、過剰に反応する人もいます。
自分が大騒ぎしているのに他人が無反応だと、自分の心がどれだけ汚れているのか悲しくなりますね。

投資用語を聞いて感じる想いも人それぞれです。
空売りで痛い目を見たエセ賢者は、ショートや逆日歩といった単語を聞くだけでも心拍数が上がります。

上記の解説を読んで笑い飛ばすのか、それとも苦笑いするのか。
あるいは何を言っているのかわからないのか。
それが今の貴方のレベルを示しているのかもしれません。

言葉とは、ただ一つの意味に収まるものではありません。
それを使う人と、受け取る人のそれぞれの感性が、辞書の解説を超えた含蓄を与えてくれます。

難しい言葉に直面したとき、どう反応するのか?
それが貴方が何者であるのかを証明してくれるでしょう。

キラキラネーム
子供の名前は親の期待を端的に表すもの。
それに込められた想いは、どういったものなのだろうか?

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