レーシックに頼らない視力回復 心の目で見る重要性 - 貴方を幸福にするFXブログ

レーシックに頼らない視力回復 心の目で見る重要性

視力検査
なんで? 全く見えないよ!

エセ賢者は極度の近視かつ弱視かつ乱視で、細かい物が見えないことに長年悩まされてきました。
それを治すために品川近視クリニックでレーシックを受けようとしたのですが、そこで問題発生。

「猫はレーシック受けられないよ」

ふざけてんじゃねぇ猫

職員の冷たい一言に、エセ賢者は怒り狂いました。
猫に見えるが実は虎であると釈明しましたが、相手にもされませんでした。
そんなわけで、今も近視に悩まされています。

ちなみにレーシックを受けられなかった本当の原因は、角膜が規定の厚さをクリアできなかったからです。
レーシックは削って形を整える方法なので、十分な厚みがない人は手術を受けることができません。
やたら万能扱いされているレーシックも、意外と受けられない人がいるのですね。

不十分な角膜の厚みで手術をしていたら、失明などの危険があったかもしれません。
手術を断行せず、きちんと断ってくれた品川近視クリニックに今では感謝しています。
ちなみに猫のお客さんは初めてとのこと。

☆レーシック以外の視力回復法
手術によらず視力を回復させようという試みは世界中で行われており、様々な方法が開発されています。
評判の良いものもあれば、明らかに怪しいものもあります。
有名な方法をいくつか紹介してみましょう。

・目を温める
温かいタオルを目にあてて、血行を良くする。

・目に良い食物やサプリメントを摂る
主にブルーベリー(ビルベリー)、ホウレンソウなど。
アントシアニンやルテインが目に良いと言われるが、効果は疑問。
エセ賢者は50年間ずっとブルベリーを主食にしてきたが、改善は見られず。

・マジカルアイ
凝り固まった筋肉を3Dでほぐす。

・ピンホールアイマスク
屈折する角度が狭まるから見えやすい。
目そのものは良くならないかも。

・オルソケラトロジー
寝る時装着する角膜矯正コンタクトレンズ
角膜の表面を矯正するだけなので、装用を止めれば元に戻る。

・遠くと近くを交互に見る。

・ひたすら遠くを見る

・ピントの合う距離より少しだけ離れて見る

他にも色々あるでしょう。
食べ物や道具、トレーニングで、色々な人が視力回復を図っています。

特に眼筋トレーニングは多種多様。
ピントを合わせる訓練とか、動きを追って筋肉を鍛える訓練など、沢山あります。

ちなみにエセ賢者が最近試しているトレーニングは、脱力法というやつです。

☆脱力法

1.目の力を完全に抜く。
目の作動を100%脳に預け、その邪魔をしない。

2.視界の中の見える領域と見えない領域の中間の、ボヤけかかった領域に常に意識を向ける。
見えそうで見えないというストレスを脳に連続的に与える。

3.目が小刻みに震えるような感覚を憶えたら、意識を集中して視界のその部分を「観察」する。

4.「まるで超能力でも使うかのような集中力」を使い、 意識の力で対象を見ようとする。
呼吸をゆっくりし、雑念を消す。
眼球には絶対に力を入れないこと

5.条件が整うと、ある瞬間目に異様な圧迫感が生じ、いきなり0.5くらい視力が上がったかのような視界が開ける。
弱った視力ではこの視界は数秒しか維持できず、その後は目が異様に疲れる。

6.これの再現を毎日復習する。
ある程度毎日目が疲れ切るまでやらないと効果は薄いが、やり過ぎは勿論禁物。
目が鍛えられていけば、次第に通常時の視力も上がっていく。


今まで色々な視力回復方に騙されてきたエセ賢者ですが、この方法にはピンと来るものがありました。
初めて一週間くらいで既になんとなく細かいものが見えやすくなった気がします。

特に気になったのは、
・絶対に眼に力を入れない
・超能力でも使うかのように集中する
の二つ。

おそらく眼の筋肉ではなく、脳の処理に集中することで画像処理能力を上げる方法ではないだろうか。
しばらく継続して、効果を見たいと思います。

☆視力は眼球だけでは決まらない
仮性近視の若者ならともかく、成人の軸性近視がそう簡単に治ることはありません。
いくらトレーニングをしたところで、ディオプトリーが急激に改善するわけもありません。

しかし、大人の近視が治らないかというと、必ずしもそうではない。
なぜなら私達は目ではなく、脳で物を見るからです。

曇ったレンズだけでなく、脳や心の問題も視力悪化の原因になります。
しっかり物を見なかったり、見たくないものから顔を背けていると、視力が低下することが多々あります。
逆に周囲の物事に興味を持って、はっきりと区別する癖を付ければ、次第に視力も上がっていきます。

エセ賢者が視力障害を抱えているのも、元はと言えばそのいい加減で臆病な性格が原因なのかもしれません。

物事に白黒を付けるのを避け、曖昧なままで放置したこと。
恐怖から眼を背け、正面から見ようとしなかったこと。
そんな後ろ向きな姿勢が、この軟弱な眼を作ったのかもしれません。

視力回復トレーニングに励む人の多くは、眼球とその筋肉を酷使し、かえって眼を傷つけています。
眼球を鍛えるだけでなく、脳の処理能力も向上させるように心掛けましょう。
もちろん、血行や栄養バランスも重要ですよ。

若者の視力低下が急激に進むこの現代。
問題はPCや携帯ではなく、心の在り方にあるのかもしれません。

経済を見通す
見たいものを見たほうが、眼には優しいのかもしれない。

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2015-09-18 17:46 | from -

Re: 視力回復について

> 今回の記事について質問があるのですが、
> 視力回復の脱力法2の「視界の中の見える領域と見えない領域」についてですが、
> これは視界にぼんやりうつっている領域と視界から完全に見えていない領域の境目位の場所なのか
> もしくわ視界にぼんやりうつっている、ピントがあってる周辺の場所を指すのか、を教えて頂きたいです。

ピントが合っている領域と、そうでない領域の境目です。
眼球を調整してピントが合う領域を広げていく、ということだと解釈しています。

> またこの方法はどこかのサイトなり有名な知れ渡った方法なのか教えて頂きたいです。(色々調べてもみつかりませんでした)

視力wikiに記載されている脱力法ですね。
http://wikiwiki.jp/siryoku/

2015-09-18 18:58 | from 幸福賢者

遅くなりましたが。。。

幸福賢者さん、視力回復についての
情報あがとございます。

それにしても賢者さんは
色んなことについて詳しいですよね

FXというか、色々な雑学がどんどん増えていく
気がします。

今後も楽しく勉強させてもらいます。

ではでは

2015-10-08 17:14 | from mizuno

Re: 遅くなりましたが。。。

> 幸福賢者さん、視力回復についての
> 情報あがとございます。
>
> それにしても賢者さんは
> 色んなことについて詳しいですよね
>
> FXというか、色々な雑学がどんどん増えていく
> 気がします。
>
> 今後も楽しく勉強させてもらいます。
>
> ではでは

個人的興味が
猫>雑学>ゲーム>>>>>>>FXなので、
必然的にトリビアの泉になっています。
ここが本当にFXブログなのかは、考えるだけ無駄だと思います。

2015-10-08 19:52 | from 幸福賢者

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