悪魔のプラグイン Virtual Dealer plug-in - 貴方を幸福にするFXブログ

悪魔のプラグイン Virtual Dealer plug-in

猛犬よりも危険な妻
そんな危険なものを放置するなよ!

海外のみならず国内業者でも頻繁に使用されているメタトレーダー(MT4)。
NDDのため透明性が高く、ブローカーによる操作も行えないと思われがちです。

しかし、そんなMT4にも悪質なツールが仕込まれていることがあり、その中でも有名なものが「悪魔のプラグイン」と呼ばれているものです。

悪魔のプラグインの正式名は、「Virtual Dealer plug-in」といい、FX業者のMT4サーバーに仕込まれています。
普段は特に悪さをしませんが、ある程度利益が出ると発動し、不利な取引を行うように動き出すと言われています。
急にスリッページが大きくなったり、チャートがフリーズしたりといった症状が現れたら、貴方も悪魔のプラグインの脅威にさらされているのかもしれません。

☆悪魔のプラグインによる症状
・約定拒否が増える
・約定遅延が頻発する
・不利なスリッページが大きくなる
・チャートが一時停止する


口座によって症状は様々で、同じように取引している人でも発生する現象は違うため、一概には言えません。
まるで風邪みたいですね。

国内のMT4業者であるFXCMジャパンは以前行政処分を受けましたが、その理由の一つとして悪魔のプラグインの使用があったのではないかという話もあります。
また、海外業者のPepperstoneは以前から悪魔のプラグインと思われる症状の報告が多々あります。
とりあえずこの二つの業者を使っている人は、注意しておきましょう。

OANDAのように「悪魔のプラグインを使ってないよ!」
と宣言している業者もあります。
まぁ、「私は詐欺師じゃない」と宣言している人を信じるべきかは、わかりませんが。

きゅうべえ振込め詐欺
お前が言うか・・・

悪魔のプラグインが有名になったのは2010年頃なので、流石に今も堂々と同じものを使っている業者はそう多くないかもしれません。
しかし、そこまで露骨でなくても似たようなプログラムはあるだろうし、業者側としてもリスク軽減の為に何らかの予防措置を講じるのは当然かもしれません。

MT4でなくても、何らかの不具合は日々発生しています。
チャートが急に止まったり、やたら滑ったり、最悪長期間ログインできなかったり。
国内業者でも日々様々な問題が報告され、未だにストップ狩りやレート操作の噂が流れるところもあります。

それが何らかの悪質なツールによるものか、
ただの偶発的な事故か、
それともサーバーが貧弱なだけなのか、
それはわかりません。

しかし、そういった問題が発生し得ることは、あらかじめ心得ておきましょう。
そういうものも含めて、商売は成り立っているのですから。

FXに限らず、投資にはトラブルが付き物です。
株式はインサイダーが絶えないし、投資信託という名の詐欺会社もあります。
2.6億円の損失を顧客に押し付けた、「ばんせい証券」なんてのもありましたね。

個人も会社も千差万別です。
信用できる商売相手も、顧客を食い物にする悪人もいます。

ああ、もちろんエセ賢者は後者ですよ。
なんとか賢者など名乗る不審者は、絶対に信用してはいけません。

疑わしい会社に出会ったとき、怪しい投資話を見つけたとき、果たして貴方はどんな対応を取るのでしょうか?

信用するのか。

疑って無視するのか。

怪しいと感じた上で、敢えて利用してやろうと思うのか。


全ては貴方次第です。
毒も薬もかぎ分けた上で、最も有益な道を歩んでください。

1億円詐欺画像
チャンスと詐欺は、いつも同じ形をしている。
表面に惑わされず本質を見定める眼を、貴方は持っているだろうか?

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