FXスポーツマンシップ 投資に勝利の美学は必要か? - 貴方を幸福にするFXブログ

FXスポーツマンシップ 投資に勝利の美学は必要か?

ポチを食う
この外道がっ!!

サッカーでも野球でも、スポーツの世界では必ずスポーツマンシップが求められます。

・スポーツ自体を楽しむこと
・公正なプレーを行うこと
・競技中・観戦中ははマナーを守る
・相手の選手を尊敬、賞賛すること


いかなる試合でも、このようなことが常に要求されます。
仮にルールを逸脱していなくても、悪質な行為があれば注意勧告や退場指示が行われます。

投資の世界でも、それは同じこと
・・・・・と言いたいところですが、現実は厳しい

皆がマナーを守り、公正に取引をしていればそれに越したことはないのですが、実際は悪意と裏切りに塗れた修羅の世界です。
あちこちの掲示板で買い煽りとインサイダー情報が飛び交い、嘘や勘違いでチャートが右往左往します。
自分の利益のためなら他人を押しのけるのが当たり前。
それが相場師というものです。

当ブログを閲覧している方ならお気付きでしょうが、エセ賢者はスポーツマンシップの欠片も持ち合わせていない人間(?)です。

まともに投資に取り組もうとか、投資を通じて社会に貢献しようという気は全くありません。
テクニカル分析も知らないし、企業の価値分析もしない。
ただ証券会社の隙を突く卑怯な手を考えて、それを利益にしようとせこく這い回るだけのゴキブリです。

ゴキブリかよ

エセ賢者は投資手法を全く知らないわけではありませんが、それらも欠片も信じていません。
チャートも読めないし、レジスタンスやサポートも本当はよくわからない。
熟練のトレーダーや経済評論家でさえ負ける相場で、私のような知恵も根気もない劣等者がまともにやって勝てるとは、とても思えないのですよ。

正々堂々やって勝てるなら、それが一番です。
いくらでもFXの勉強をして、それで勝てばいい。

けれど、エセ賢者には無理です。
だって無能賢者ですから。

サッカーの試合を見る度に思いました。

「なんでこいつらは手を使わないの?」

ルール違反なんだから使わないのは当然なのですが、エセ賢者はこう思いました。

「手を使えるなら、私でもプロに勝てるのではないか?」
と。
私達のような才能も努力もない素人が勝つには、それぐらいのハンデが必要なのではないかと。
そう思ったのです。

それ故にエセ賢者は真正面から向かわずに、せこく勝ち残る方法を探っています。
日々お得なキャンペーンや引き寄せ関連の紹介をしているのもそのためです。
私は弱いから、そういう卑怯な真似に頼らなくてはいけないのです。

スポーツと違って、投資にはマナーによる制限がありません。
法律のインサイダー規制と証券会社の規則を守ってさえいれば、どんなスタイルで取引をしていても批判される心配はありません。
仮に業者に眼を付けられたとしても、別の所へ乗り換えれば済む話です。

裸でサッカーをしていたら間違いなく捕まりますが、FXなら大丈夫。
自室にこもってPCを弄っている限りは、全裸だろうと猫だろうと誰も咎めはしません。
うっかり同居人に見られたら絶交されるかもしれませんが、それだけの話です。

FX猫
まさか本当に猫だとは思うまい。

対戦者に挨拶する必要もなければ、試合時間を守る必要もない。
十年ポジションを持っていてもいいし、せこくスキャルを繰り返してもいい。
どんなに外聞が悪い行為でも、投資の世界では問題にならないのです。

大事なのは勝つこと。
そして、自分が納得すること。
それさえできれば、他は何も要りません。

エセ賢者のやっていることは、確かに社会悪なのでしょう。
一般人の持つトレーダーの理想像とは、完全にかけはなれているでしょう。

けれど、それでいい。
卑怯に徹することが私の誇りなのだから、それでいいのです。

貴方はどうでしょうか?

ひょっとすると、投資にスポーツマンシップを求めていませんか?

真っ直ぐ努力して勝つという幻想を信じていませんか?

それで勝てるなら、そのまま続けてください。
エセ賢者のような卑怯者になる必要はありませんから。

しかしそうでないのなら、もうちっと柔軟な考え方をしてみるのもいいかもしれません。

投資とスポーツは、似てるようで全く違うのだから。

老婆の騙し絵
可憐な少女の裏で、静かに笑う醜悪な老婆。
ただ美しい絵を描くことだけが、絵師の力量ではない。

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