ヒンデンブルグ・オーメン アテにならない暴落サイン - 貴方を幸福にするFXブログ

ヒンデンブルグ・オーメン アテにならない暴落サイン

笑わせんじゃねえよ坊主
子供に笑われてしまった・・・。

2014年9月19日にNY市場で暴落のサインである「ヒンデンブルグ・オーメン」が出現しました。
「ヒンデンブルグ・オーメン」は高値・安値銘柄数や移動平均線などから算出する分析手法で、近いうちに暴落が起こる予兆とされています。

☆ヒンデンブルグ・オーメンの条件
1.ニューヨーク証券取引所(NYSE)での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.8%以上
2.NYSEインデックスの値が50営業日前を上回っている
3.短期的な騰勢を示すマクラレンオシレーターの値がマイナス
4.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の二倍を超えない


実は2013年4月にもヒンデンブルグ・オーメンが現れ、5月には日経平均が1000円以上暴落しています。
今回も同様に株と外貨が急落するのでしょうか?

大暴落

・・・とまあ、恐怖を煽ってみましたが、正直アテにならない話だと思います。
別にヒンデンブルグ・オーメンが発生したら、毎回暴落しているわけでもないし。
だいたい値上がり・値下がり株の比率と株価の凋落に何の因果関係があるというのか。

ヒンデンブルグ・オーメンの条件とは要するに「株高が行き過ぎて不安定になっている」ということ。
そりゃ調整もあるし、場合によっては投売りの連鎖も起こるでしょう。
だからといって、いつ下がるのかもわからないし、本当に下がるのかさえ定かではありません。

2013年のときもサインが現れてから1ヶ月近く経って、ようやく下落が起こりました。
サインが出たときに空売りをかけた投資家は、値上がりと逆日歩(マイナススワップ)でボロボロになっていたでしょう。
いつ来るかも、来るかどうかもわからないサインで利益を得るのは、土台不可能な話です。

相場とは流れに乗るしかないものです。
現在のようにドル高円安が続くなら、それに合わせて買いに走るしかありません。
たとえそれで調整下げに負けるとしても、それを覚悟の上で付いていくしかないのです。

流れに乗りたい人は、とりあえずNZD/USDのショートでもしてみてはいかがかな?(笑)

万一暴落が始まったら、今度は逆に下げに乗ることなります。
まずないと思いますが御嶽山の噴火や大地震で相場の流れが変わったら、思いっきり売ってやりましょう。
トレンドに合わせることが何より大事です。

暴落サインなど所詮ただの占いに過ぎません。
どこぞのアナリストの都合の良い道具でしかない物に、過度な期待を持ってはいけないのです。

人は自分の信じたいものを信じる生き物です。
実生活ではそれでも構いませんが、相場では値動きを信じるしかありません。

不確かなものに囚われず、現在の市場に注目していきましょう。

サムスン完敗
君達、現実を見たまえ。
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No title

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>「株高が行き過ぎて不安定になっている」日経平均は上がってるけれどもこれからも銘柄と業種の格差がもろくそでるかな???
私も笑わせんじゃねぇよ、坊主!!とぉ、、、子供に笑われてしまった・・・。てぇ。。。これおまえぇ。。。赤ちゃ~んやんけー。。。

2014-10-01 19:37 | from | Edit

Re: No title

> >「株高が行き過ぎて不安定になっている」日経平均は上がってるけれどもこれからも銘柄と業種の格差がもろくそでるかな???
> 私も笑わせんじゃねぇよ、坊主!!とぉ、、、子供に笑われてしまった・・・。てぇ。。。これおまえぇ。。。赤ちゃ~んやんけー。。。

子供というのは意外と大人以上に物の道理がわかっているものです。
子供の遊びなんてバカにしている一方で、案外私達のほうが笑われて
いるもかもしれません。

2014-10-01 19:39 | from 幸福賢者

No title

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>案外私達のほうが笑われて
いるもかもしれません。
その笑顔。満開がいい。。

2014-10-01 20:27 | from | Edit

No title

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幸福賢者さんまぁまぁ。私もついついぃぃ。。。        はいはぃ。これからは、物の道理が解るように、心得てみます。

2014-10-01 21:19 | from | Edit

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