口座残高との魂のシンクロ - 貴方を幸福にするFXブログ

口座残高との魂のシンクロ

カッパ巻き
疲れてるのかなぁ。河童巻きが本物に見えてきた。

本来痛覚というのは自分の身体に加えられた刺激にのみ反応するものですが、私達人間には他者の痛みをあたかも自分が受けたかのように想像する能力があります。

怪我をした人を見れば、自分の心も痛くなる。
病気の人を見れば、自分の気分も悪くなる。

余程他人に無関心でない限り、怪我人を見て平然としている人はいないでしょう。
感受性の高い人だと、人形や植物の痛みにまで共感してしまう場合もあります。

怪我した猫
なんて可愛そうな人(?)なんだ!

動物や植物に共感するのはまだいい。
問題は口座残高に精神が直結しているトレーダーが存在することです。

エセ賢者は他人の痛みには酷く鈍感で、自分の痛みにさえ殆ど反応しません。
針で刺されようが、「バールのようなもの」で後頭部を殴られようが、微動だにしないタフネスです。
痛覚死んでんじゃね?

しかし、FX口座の残高が減ると、急に苦しみ出します。
口座の資金を自身の身体の一部のように捉え、資金が減るとまるで腸に棒を突っ込まれてかき回されているかのようにお腹が痛くなり、床をのたうち回ることになります。

口座残高-5万円⇒胃がキリキリ痛む
口座残高-50万円⇒頭が重くなり、吐き気を催す
口座残高-500万円⇒全身に激痛が走り、数度痙攣した後動かなくなる
口座残高-5000万円⇒ご冥福をお祈りします


既に毎年の風物詩のようになっていますが、相場が急変するとこのようなエセ賢者の無様な姿を見ることができます。
そんなに苦痛なら、ハイレバトレード止めればいいのに。

資金の額はあくまで数字であり、本人の体調とは無関係です。
損失が出たからといって身体に穴が開くわけではないし、病気に感染するわけでもない。
(なぜか胃に穴が開いて、精神的に病む人はいますが)

お金などという動物の本能には存在しないはずの数字によって苦しみ、時には命を絶つ人さえいます。
実に不思議な話ですが、実際ヘボトレーダー賢者は何十年もそれに苦しみ続けています。

為替レートが暴落する度に血反吐を吐き、含み損が100万円増える度に倒れて救急車で搬送される。
いったい何と戦っているんでしょうかね、コイツは。
猫と戦闘中

損切りする度に苦しむのは、外科医が手術の度に自分の手を傷付けているようなもの。
そんなことでいちいちダメージを受けていたら、身体がいくつあっても足りません。

もしもエセ賢者のように感じている人がいたら、自身のトレード認識を変えたほうがいいでしょう。
でなければ、毎日が地獄になってしまいますから。

お金は数字であって、貴方の身体ではありません。
数字が減ったからといって、貴方が傷つくようなことではありません。
少なくとも、トレードの間はそれを徹底するように気を付けてください。

悪夢
結局のところ、痛みはただの電気信号にすぎない。
なくても困るが、あまり感じすぎるのも考え物である。

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⇒元手ゼロからリスクなしでFXを始める方法
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No title

子猫4か月里親引き受けました
白毛に瞳ブルー
雄は初めて やんちゃです
星になってもういいかと思いきゃまた迎え入れてしまった
これで下僕はあと20年奉仕せねば。。。
理想は猫を膝に置いてクリックで勝ち投資^^;現実は・・

2014-11-22 22:06 | from バンバン

Re: No title

> 子猫4か月里親引き受けました
> 白毛に瞳ブルー
> 雄は初めて やんちゃです
> 星になってもういいかと思いきゃまた迎え入れてしまった
> これで下僕はあと20年奉仕せねば。。。
> 理想は猫を膝に置いてクリックで勝ち投資^^;現実は・・

ぬこがいれば勝ち組。
投資成績も急上昇!
頑張って下僕生活を送ってください!

2014-11-23 09:28 | from 幸福賢者

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