我輩はニートである。職はまだない。 - 貴方を幸福にするFXブログ

我輩はニートである。職はまだない。

ギリシャ人の生活
私もギリシャ人になりたい!

猫「エセ賢者さんは世界一のニートだって言ってるけど、何年くらいニートやってるの?」

エセ賢者「うーん、正確な数字は忘れたけど、30年以上は経ってるかな」

猫「エセ賢者さん、35歳以上はニートって言わないんだよ」

エセ賢者「大丈夫!私は永遠の17歳。ティーネイジャーだから!」

猫「サバ読みすぎ・・・」

エセ賢者「何歳だろうが我が魂はニートそのもの!毎日会社で活躍する私がニートでないわけがない!」

猫「いや・・・働いてたらニートじゃないから。っていうか給料貰ってたの?」

エセ賢者「去年のボーナスは40万くらいだったよ。今年はもっと増えるといいなぁ」

猫「アンタ、ただの社畜だろ・・」

進撃の社畜

時々エセ賢者のことを社畜呼ばわりする猫がいますが、エセ賢者は紛れも無いニートです。

いや、私がニートなのではない。
ニートが私なのだ。

勤労意欲の欠片もなく、学習する意思など微塵もない。
たとえ会社に勤めていようと、私以上のニートは存在しないと確信している。

人間のクズ

政府の調査によると、若年無業者数(だいたいニート)の人口は、
2011年⇒61万人
2012年⇒62万人
2013年⇒59万人

と高止まりしています。

アベノミクスで雇用が増えたという話もあるが、実際には何の効果もないと思っていい。
35歳以上はニート扱いされないから、むしろ無職の人口は増えているかもしれない。

ニート推移

これを大きな社会問題と思っている人は多いが、エセ賢者は社会が豊かになった証拠だと考えています。
生産設備によって人間が単純労働から解放され、より創造的で知的な行動にシフトするとすれば、それは間違いなく進化なのだから。

私達の世代は毎日深夜まで働き、何日も会社から帰れないことも珍しくなかった。
会社を辞めれば打ち込めることもなく、公園で鳩に餌をやるくらいしかなかった。

しかし今はネットワークが異常に発達しており、一日中動画を見ることも、世界中の人と話して回ることもたやすい。
在宅ワークやアフィリエイトを使えば、雇用契約なしで生計を立てることも難しくない。
実に便利な社会になったものです。

そんな社会でニートを嫌気する必要がどこにあるのでしょうか?
職を失うことを過度に恐れる必要がどこにあるのでしょうか?

旧式の生き方に縛られたい奴は、そうすればいい。
けれど、自由を満喫する生活は、誰にも否定されることはない。
そうエセ賢者は思っています。

私達は働くために生まれてきたわけではない。
年寄りの生活を支えるためでも、公務員に奉仕するためでもない。

お金を貰って絵を描いている画家は立派で、趣味で同人誌を描いているオタクは駄目人間なのか。
そんなことはない。
どんな行為であれ、自分が楽しめるのなら、それ以上の偉業は存在しない。

植物を育てたければ、農家になればいい。
物を作りたければ、職人になればいい。
人助けがしたいなら、医者でも介護士でも好きになればいい。

肩書きが何かなんて問題じゃない。
大事なのは、何を思って何を成すかです。

自分が何者なのかを決めるのは、会社ではありません。
私達自身が選んで、自分で決めるのです。

社会的ステータスに惑われずに、自分だけの生き方を追求していきましょう。

眠る猫
好きなだけ寝るのが生きがいというのなら、それも悪くない。
それを社会が認めないというのなら、それは社会のほうが間違っている。

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⇒経済的豊かさを手に入れる方法
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