到達地点ではなく、その先を思い描くこと - 貴方を幸福にするFXブログ

到達地点ではなく、その先を思い描くこと

ニケ月でこの身体
もっと先を目指そうよ。

目標に向かって努力することは大切なことです。
目標があるのと何も考えずに漫然と進むのとでは、気合の入り方が違うでしょう。

しかし、どんなに頑張ってもそこに到達する確証はありません。
立てた目標に届かず、そこで断念することも多い。
行きたい場所はあるが、どうやったらそこに到達できるかわからないこともあります。

そんなときは、目標=到達点ではなく、その少し先をイメージしてみると良いでしょう。

貴方の目の前にサンドバックがあるとイメージしてみてください。
普通のボクサーは、それに向かって全力でパンチを繰り出します。

格闘猫
力こそパワー!

そこで敢えてサンドバックの中心ではなく、それより直線上で数十cm先の空間を狙ってください。
ただサンドバックを叩くのではなく、それを突き抜けて地の果てまでぶちかますつもりで、全力でぶん殴ってください。
おそらく、普通に殴るのとは比べ物にならない力が出るはずです。

ああ、現実でやるときは加減してくださいね。
下手すると腕が折れますので。

どこかに目標を設定すると、潜在意識はそこに至る最適なルートを算出します。
過不足なく力を調節して、一番無理のない作戦を立ててくれます。

しかし、その力は実際に事を成すためには、少々力不足であることが多い。
現実の抵抗というのは思いのほか強いもので、計算どおりのパワーでは殻を打ち破れないこともあります。
それ故にわざと過大な要求をして、目標以上の成果を出そうとする手法が取られます。

もしも貴方の会社やスポンサーが現実的でないノルマを社員に課しているとしたら、それを狙っているからです。
別に人を苛めたいわけではないでしょうが、される側からすればとても迷惑な話です。

目標を達成したいと思うなら、目標に届かない状態でマゴマゴしていてはいけません。
目標の遥か先にある、『願いの叶った世界』をイメージし、そこに至らなくてはいけません。

人生を賭けた大博打に勝って大金を得る時が、願いの叶う瞬間。
既に十分な富を得て安楽な暮らしを送っているのが、願いの叶った後の世界。

思い描くべきはどちらであるのか?
当然後者ですね。

それなのに、多くの人は願いの叶う瞬間ばかりをイメージします。
気持ちはわかりますが、それでは執着が生まれ、かえって願いを遠ざける結果になりかねません。

道は一つの点ではなく、無限に続く一本の線です。
一時の快楽ではなく、どこまでも続く安息の日々を心に思い描いてください。

手をつないで歩く
求めるべきは、いつまでも続く安らかな生活。
永久の安息をどうかこの手に。
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