テロ事件と株価・為替相場の関係 - 貴方を幸福にするFXブログ

テロ事件と株価・為替相場の関係

プーチン便所に隠れていても息の根を止めてやる
プーチンさんもお怒りの模様。

パリの同時多発テロからしばらく経ち、フランスやロシアは報復攻撃に乗り出していますが、相場のほうは平穏そのもの。
週明けは若干株安が進みましたが、すぐに戻して高値を更新しています。

むしろ心配して投げた人が可愛そうなくらいの堅調ぶりです。
死傷者が500人いようが、株式相場にとっては些細なことなんですね。

猫の死体発見
死者を悼む気持ちがないのか!?

残酷な話ですが、マーケットは忘れっぽいものです。
事件によって一時的に下落することはあっても、すぐに戻ってしまうことがほとんど。

かの米国貿易センタービルへのテロ事件でも、円高・株安が発生しましたが、結局すぐに相場は反転し、数ヶ月後にはそれ以前より円安になっていました。

同時多発テロ時の為替チャート

ボストンテロも、マドリッド列車爆破テロも、ロンドン同時爆破テロも、だいたい同じ。
いずれも当事国の株価を引き下げることには成功しましたが、数日でも元に戻っています。

地震や戦争の場合は長期的な下落を引き起こすことがありますが、先進国におけるテロで長引いた例は殆どありません。
「テロリストによって、相場の流れが大きく変わることはない」
と考えて良さそうです。
有害図書を町中にばらまくエロテロ活動も、相場には無力なのかな?

欧州の調査によると、今回の同時多発テロも突発的なものではなく、イスラム組織が随分前から計画したものらしい。

なんでもテロリストが、
シリア(ISIS)⇒トルコ⇒ギリシャ⇒クロアチア⇒ハンガリー
と渡り、難民申請してフランスまでやってきたとか。

わざわざ自爆するために国々を渡り歩くとは、とんでもない執念ですね。
これによって受け入れ拒否されるであろう本物の難民には、いい迷惑ですが。

これだけの騒動を引き起こしてなお懲りずに、ISISはなんと
「フランスの中心パリを攻撃したように、米国の中心ワシントンを攻撃する」
と予告しました。
どこまで本気かわかりませんが、近いうちに新たなテロが起こるかもしれません。

しかしながら、小規模なテロ行為によって相場の流れが左右されることはありませんから、そう慌てる必要もないでしょう。
何が起こっても冷静に相場を見つめ、客観的に判断するのが相場師の仕事です。

相場は無慈悲。
エセ賢者も無慈悲。

無関係な人には悲しいくらい冷酷なのが、投機家という生き物です。

嫌いと言われたら殺す
それが本音か!?
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裁判の進展いかがでしょうか?証券等監視委員会の調査先にDMMが発表されましたね

2015-11-18 17:59 | from 名も無き天才投資家

Re: タイトルなし

> 裁判の進展いかがでしょうか?証券等監視委員会の調査先にDMMが発表されましたね

相変わらず平行線ですね。
次で反訴し、証拠金の返還を求めます。
上手く行くといいんですが。

2015-11-18 18:25 | from 幸福賢者

川西が準備書面に虚偽記載したら、東京弁護士会に懲戒請求しましょう
すでに、懲戒請求してるかたもいらっしゃいます

2015-11-18 19:02 | from 名も無き天才投資家

Re: タイトルなし

> 川西が準備書面に虚偽記載したら、東京弁護士会に懲戒請求しましょう
> すでに、懲戒請求してるかたもいらっしゃいます

尻尾をつかめるかわかりませんが、できたらいいですね。
金融機関に雇われるような弁護士は、懲戒されてしかるべき。

2015-11-19 19:38 | from 幸福賢者

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