問題解決の秘訣 始めるより止めるほうが大事 - 貴方を幸福にするFXブログ

問題解決の秘訣 始めるより止めるほうが大事

余計なことを閃く
その閃きは危険です。( ノД`)

人は困ったとき、何か新しいことを始めることで、問題を解決しようとします。
工場で不良が出たら検査工程を追加しようとするし、株式投資で損失が出たら別の銘柄で取り戻そうとします。
まさに藁をもつかむ思いで、なんとかしようと躍起になります。

しかし、それで問題が解決するかといえば、そうでもありません。
大抵はさらにコストを増やし、余計状況を悪化させることになるでしょう。

きちんと解決を図ろうと思うなら、新しいことを始めるのではなく、これまでの行動を見直し、原因となる行為を止めるほうがずっと良い。
原因を別の事柄で上書きしてもいいのですが、真因を無視して余計な荷物を増やすのは止めましょう。

工場で致命的な不良が出るのなら、即座に生産を停止させるべき。
投資で損失続きなら、投資を一時的にストップすべき。
会社が辛くて仕方ないのなら、休職して休養を取るべき。

止めることで生じるデメリットは少なくないでしょうが、それでも一時停止して、当面の問題を解決することを勧めます。
売り上げが減ることは確かに痛いけれど、不良を作り続けて後で莫大なクレームコストを請求されるよりかはいくらかマシですから。

従来の仕事と問題解決を同時に行えるのが理想ですが、だいたいそれは上手くいきません。
問題が表面化する頃には自身の容量がいっぱいになって、ろくな余力が残っていないからです。
プライドの高い貴方がエセ賢者に助けを求める頃には、おそらく全能力の90%以上が無駄なデータ処理に費やされ、にっちもさっちもいかない状態になっているはず。

そんな状態で行動するのは、容量不足でデフラグもアンチウィルスソフトもできないパソコンを動かしているようなもの。
ハードディスクの10%も残っていない状態で、一体何ができるでしょうか?

パソコンを操る猫
やべ、フリーズした。

パソコンのトラブルを解決しようと思ったら、当然余計なファイルやアプリケーションを削除することから始めます。
不要なデータをこれでもかと削除して容量を確保し、それからデフラグ、ウィルスチェックの順に実施します。
いきなり検査から初めても、容量不足ではさっぱり進まないでしょう。

私達の脳もPCと同じで、情報処理が多いほど負荷がかかります。
見るもの、聞くもの全てが脳に負担をかけ、大切なことに振り分けるべき資源を浪費してしまいます。

たとえ机の上の鉛筆一本でも、メモリーの無駄遣いになっていることを自覚してください。
余力がない時は、どんな無駄も徹底して削除しなくてはいけないのです。

人に何かを止めるよう勧めると、よく「反対するなら対案を示せ」という人がいますが、対案など無用です。
なぜなら、止めることはそれ自体が「無駄を省く」というポジティブな行動であり、最も具体的な方針だからです。

『無』こそが最も効率的であり、次へ繋げやすい状態であることは疑いようがありません。
猫賢者がニートなのは、社会的損失を防ぐ最良の選択なのです。

力いっぱい無職

最近は断捨離がブームになっており、困ったときは問題そのものに手を付けるのではなく、トイレ掃除やゴミ捨てから始める人が結構います。
はたから見ると現実逃避のようにも取れる行動ですが、頭をすっきりさせてから具体的なアクションに移るほうが、理に叶っているのかもしれません。

近年の情報化社会によって私達は沢山の情報を手に入れ、同時に問題に対する対処法も学んできました。
けれど、それによって悩みが減ったということはなく、かえってトラブルが増加しているのが現実。

やはり、知識や物が増えれば幸せになれる、というものではないのですね。

酒や煙草で体調を崩すなら、それを止めなくてはならない。
投機で損失を積み上げたなら、それを止めなければならない。

要らない物は、積極的に捨てていかなければなりません。
限られたリソースを有効に使うことが、最も賢い生き方と心得ましょう。
最後の進路選択
止めてしまったのなら、また始めればいい。

なくした物はきっと、次のスタートへの原動力になる。
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No title

>近年の情報化社会によって私達は沢山の情報を手に入れ、同時に問題に対する対処法も学んできました。
けれど、それによって悩みが減ったということはなく、かえってトラブルが増加しているのが現実。

やはり、知識や物が増えれば幸せになれる、というものではないのですね。

酒や煙草で体調を崩すなら、それを止めなくてはならない。
投機で損失を積み上げたなら、それを止めなければならない。

要らない物は、積極的に捨てていかなければなりません。
限られたリソースを有効に使うことが、最も賢い生き方と心得ましょう。
。。。だぁ~かぁ~らぁ~。。。幸福賢者さぁ~ん!!!。。。あとぉ~私としては、(何であれ、我流でやるよりかは、指針があったほうがいいでしょう。)この部分に関しては、皆様方がどうか良い事の様になる事を願うしかありません。。。
ただぁ~。。。欲考えて。。。場合によってその使い方自体が、悪い事の様になる事も無いとは言い切れません。。。
幸福賢者さん例えで私が伝えるならば、
。。。グリム童話における『赤ずきん』のあらすじを記す。
1.赤ずきんと呼ばれる女の子がいた。彼女はお使いを頼まれて森の向こうのおばあさんの家へと向かうが、その途中で一匹の狼に遭い、唆されて道草をする。
2.狼は先回りをしておばあさんの家へ行き、家にいたおばあさんを食べてしまう。そしておばあさんの姿に成り代わり、赤ずきんが来るのを待つ。
3.赤ずきんがおばあさんの家に到着。おばあさんに化けていた狼に赤ずきんは食べられてしまう。
4.満腹になった狼が寝入っていたところを通りがかった猟師が気付き、狼の腹の中から二人を助け出す。
5.赤ずきんは言いつけを守らなかった自分を悔い、反省していい子になる。
。。。みたいな。。。事にならないかは、、、50/50%かもぉしれないので、幸福賢者さん私としては若干ん~心配しますぅ~。。。
あとぉ~(しかし全部コピーすることはできないので、
自分で埋める部分があることは忘れてはいけません。)
の部分ん~ぅう~ん~この部分これはぁ~。。。自分で埋める部分があることは絶対にぃ~忘れてはいけません!の方が、、、笑顔。。。より鮮明にぃ~させましたぁ~。。。
この部分これはぁ~欲ふかぁ~く考えて見るとあるいみ幸福賢者さん例えで私が伝えるならば、
。。。共食い(ともぐい)とは、動物においてある個体が同種の他個体を食べる事である。この現象に準えて、同業者同士で利益を得ようとして共倒れすることも共食いと呼ばれる。なお、ヒトがヒトを食う共食いに関してはカニバリズムを参照。英語では同業者同士で利益を得ようとして争うことをdog eat dogと言う。
特に解りやすいのが、特にカマキリのそれは有名であるが、野外では大半の雄が無事に逃げるとも言われる。ただ、実際に喰われる例も確かにあり、その場合、雄のカマキリは頭を喰われても交尾を継続し続ける。つまり喰われることを前提にしている節がある。ただし頭部を失うと性的抑制がきかなくなるのは多くの昆虫に共通しており、カマキリだけの性質ではない。そもそもカマキリは自分と同じ大きさ以下の昆虫を餌とみなし襲う性質があるので、オスメス、交尾の有無以前に本能としてオスを襲っているだけとも言える。
。。。みたいな。。。事にならないかは、、、50/50%かもぉしれないので、幸福賢者さん私としては若干ん~心配しますぅ~。。。
幸福賢者さん私としては、、、(笑顔)。。。ただぁ~。。。もしぃ~この方向がぁ~。。。た だ し け れ ばぁ~ ? ? ?



2015-12-10 20:30 | from ばぁ~ぃ辻ぃ~。 | Edit

Re: No title

> 。。。だぁ~かぁ~らぁ~。。。幸福賢者さぁ~ん!!!。。。あとぉ~私としては、(何であれ、我流でやるよりかは、指針があったほうがいいでしょう。)この部分に関しては、皆様方がどうか良い事の様になる事を願うしかありません。。。
> ただぁ~。。。欲考えて。。。場合によってその使い方自体が、悪い事の様になる事も無いとは言い切れません。。。
> 幸福賢者さん例えで私が伝えるならば、
> 。。。グリム童話における『赤ずきん』のあらすじを記す。
> 1.赤ずきんと呼ばれる女の子がいた。彼女はお使いを頼まれて森の向こうのおばあさんの家へと向かうが、その途中で一匹の狼に遭い、唆されて道草をする。
> 2.狼は先回りをしておばあさんの家へ行き、家にいたおばあさんを食べてしまう。そしておばあさんの姿に成り代わり、赤ずきんが来るのを待つ。
> 3.赤ずきんがおばあさんの家に到着。おばあさんに化けていた狼に赤ずきんは食べられてしまう。
> 4.満腹になった狼が寝入っていたところを通りがかった猟師が気付き、狼の腹の中から二人を助け出す。
> 5.赤ずきんは言いつけを守らなかった自分を悔い、反省していい子になる。
> 。。。みたいな。。。事にならないかは、、、50/50%かもぉしれないので、幸福賢者さん私としては若干ん~心配しますぅ~。。。
> あとぉ~(しかし全部コピーすることはできないので、
> 自分で埋める部分があることは忘れてはいけません。)
> の部分ん~ぅう~ん~この部分これはぁ~。。。自分で埋める部分があることは絶対にぃ~忘れてはいけません!の方が、、、笑顔。。。より鮮明にぃ~させましたぁ~。。。
> この部分これはぁ~欲ふかぁ~く考えて見るとあるいみ幸福賢者さん例えで私が伝えるならば、
> 。。。共食い(ともぐい)とは、動物においてある個体が同種の他個体を食べる事である。この現象に準えて、同業者同士で利益を得ようとして共倒れすることも共食いと呼ばれる。なお、ヒトがヒトを食う共食いに関してはカニバリズムを参照。英語では同業者同士で利益を得ようとして争うことをdog eat dogと言う。
> 特に解りやすいのが、特にカマキリのそれは有名であるが、野外では大半の雄が無事に逃げるとも言われる。ただ、実際に喰われる例も確かにあり、その場合、雄のカマキリは頭を喰われても交尾を継続し続ける。つまり喰われることを前提にしている節がある。ただし頭部を失うと性的抑制がきかなくなるのは多くの昆虫に共通しており、カマキリだけの性質ではない。そもそもカマキリは自分と同じ大きさ以下の昆虫を餌とみなし襲う性質があるので、オスメス、交尾の有無以前に本能としてオスを襲っているだけとも言える。
> 。。。みたいな。。。事にならないかは、、、50/50%かもぉしれないので、幸福賢者さん私としては若干ん~心配しますぅ~。。。
> 幸福賢者さん私としては、、、(笑顔)。。。ただぁ~。。。もしぃ~この方向がぁ~。。。た だ し け れ ばぁ~ ? ? ?

赤ずきんちゃんは、お婆さんのお見舞いに行かず、メールと電話で済ませることにしました。
音信不通だったので不審に思った赤ずきんちゃんは警察に連絡し、お婆さんをを探してもらうことにしました。
狼に食べられたお婆さんは警官に救出されました。
めでたし、めでたし。

2015-12-10 20:42 | from 幸福賢者

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2015-12-10 21:01 | from -

No title

。。。いやこれは、幸福賢者さん赤ズキンは。。。


『赤ずきん』(あかずきん、赤ずきんちゃん、仏: Le Petit Chaperon rouge、独: Rotkäppchen)は、童話の1つで、ペロー童話集やグリム童話(KHM 26)にも収録されている。



目次 [非表示]
1 あらすじ
2 『赤ずきん』ストーリーの変遷 2.1 ペロー以前
2.2 ルートヴィヒ・ティークの赤ずきん
2.3 グリム童話の赤ずきん
2.4 近現代における赤ずきん

3 解説 3.1 語源
3.2 深層心理学的解釈

4 出典
5 外部リンク
。。。いゃぁ~。。。グリム童話の赤ずきん伝統の童話。。。
は歴史が有るぅ~。。。

2015-12-10 21:02 | from ばぁ~ぃ辻ぃ~。 | Edit

Re: タイトルなし

> 恋愛は、失敗しても反省しないで、すぐさま、なかったことにするかのように新しい人に進んで行く人の方が、何だか楽しそうです。。

恋愛が成功しない一番の原因は、試行回数が足りないからです。
100人にアタックすれば、1人くらいOKをくれます。
相性が大きい人間関係において、一つ一つを上手くやろうとするのは無意味。

2015-12-10 21:23 | from 幸福賢者

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2015-12-10 21:48 | from -

Re: タイトルなし

> 賢者さんさすがです…。恋愛では、断捨離しちゃダメですね。食いしん坊になります!

その意気です。

当然、私は猫100匹にアタックしました。
そして、100匹に振られました。

2015-12-10 22:47 | from 幸福賢者

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2015-12-10 23:19 | from -

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