ポイントサイト経由でふるさと納税がもっとお得に! - 貴方を幸福にするFXブログ

ポイントサイト経由でふるさと納税がもっとお得に!

お菓子のカロリー消費
カロリーも考えないと・・・(T_T)

どうせFXの損失繰越で確定申告するので、ふるさと納税を行いました。
(だいたいスイスフランショックのせい)

正直、ふるさと納税という制度自体、手間のわりに益の少ないものだと思っていましたが、実際にやってみると全然違いますね。
あまりにも魅力的なお礼品が多すぎて、目移りしまくりです。

佐賀牛、コシヒカリ、しゃぶしゃぶ用豚ロース、秋鮭いくら、毛ガニ、うなぎ、アイス、各種電化製品・・・

これは納税じゃなくて、ギフトのカタログだろ・・・

すき焼きステーキ肉
見てるだけで、腹が減ってきたでござる。

とりあえず米15kg、肉、しらす、いくら、ジャムを注文(?)しました。
これで自己負担2000円とか、ギャグかと思う。

ふるさと納税を知らない方のために簡単に説明すると、
自分が納める所得税・住民税を他の地方自治体に移転することで、移転先の自治体からお礼品をもらえる
狂った制度です。
正確には寄付した金額だけ住民税の一部が控除され、来年の住民税が減額されるのですが、トータルで見ればそう考えていい。

控除額の上限は年収や保険料などで変動します。
ふるさと納税控除額シミュレーターで大雑把に計算すると、

年収400万円の独身⇒4~5万円
年収500万円の独身⇒7~8万円


くらいの寄付ができることになります。
(扶養家族、社会保険料、住宅借入金などで変動します)
ちなみに2015年の数字なので、去年の倍になっています。

ニート賢者の年収も400万ちょいなので、5万円程度の寄付は可能なはず。(ホントか?)
実際のお礼品は寄付金の50%の価値だとしても、自己負担2千円よりはずっとお得。

各地方自治体の競争でどんどん豪華になっているふるさと納税ですが、ポイントサイトを通すことでさらにお得になります。
要するにげん玉やハピタスを経由すれば、寄付金に対してポイントが付くんです。

<実際にエセ賢者がやった例>

げん玉にログインして、「ふるなび」を検索

②広告を通して「ふるなび」に新規登録

③「ふるなび」でお礼の品(肉、魚介類、米、果物など・・・)を検索し、欲しい物を探す
※12/31まで時間がない時は、クレカ払いできる物を選ぶ

④ふるさと納税を申し込み、クレジットカードで支払う


こうすることで、豪華な賞品を簡単に注文でき、寄付金に対してポイントをゲットできます。
5万円の1%なら、500円お得ですね。

寄付でお金が返ってくるとか、頭おかしい。

私は変態

ちなみに楽天市場を通しても、似たようなことができます。
楽天市場のふるさと納税品を検索して購入すれば、普通に1%の楽天ポイントが付与されます。
楽天ポイントを使った納税も可能。

ただし、楽天市場から寄付できる自治体は極めて少なく、商品自体もイマイチです。
多分楽天が出店料を取っているせいで、自治体が集まらないんでしょうね。

なお、サラリーマンはもちろんのこと、専業投資家でもふるさと納税は可能なようです。
株式投資、債券(償還差益)、FX、先物、オプション取引での利益は、申告分離課税、総合課税だと対象になります。
源泉分離課税だと、ふるさと納税の所得にはなりません。

まったく、税制はややこしくて困る・・・

既に2015年分の納税を締め切っている自治体もありますが、クレジットカード払いなら12/30でも間に合う所が多い。
今年からワンストップ特例を使うことで、確定申告なしで申請することも可能になりました。

まだ納税してない方は、すぐにふるさと納税をして、豪華な飯にありつきましょう。
(乞食とか言わないで!)

ステーキを食べる




⇒ふるさと納税の真実へ続く
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No title

懐が苦しいから、資本の論理に流されるのでしょうが、
これは自治体にとってまずい、と直感で感じました。

お役所批判は昔からあり、世情から乖離しない、
より柔軟で機動的な自治体のありようは昔から言われてきました(そして私は昔から必ずしもそれに同意できない)。

大衆に1万円与えても、感謝するどころか
図に乗って2万円を要求してくるだけ。

これは、国内の仇敵憎しのあまり、外国勢力と手を
組むような所業と思う。
パンドラの箱、開けちゃった。

徴税者の権威を自ら失墜・相対化させる行為だから、
庶民としてはメリットかも知れないけど、
最終的に、民度、モラルの暴落というツケを
払うことになるんじゃないかなあ。





2015-12-17 20:40 | from 名も無き天才投資家

Re: No title

> 懐が苦しいから、資本の論理に流されるのでしょうが、
> これは自治体にとってまずい、と直感で感じました。
>
> お役所批判は昔からあり、世情から乖離しない、
> より柔軟で機動的な自治体のありようは昔から言われてきました(そして私は昔から必ずしもそれに同意できない)。
>
> 大衆に1万円与えても、感謝するどころか
> 図に乗って2万円を要求してくるだけ。
>
> これは、国内の仇敵憎しのあまり、外国勢力と手を
> 組むような所業と思う。
> パンドラの箱、開けちゃった。
>
> 徴税者の権威を自ら失墜・相対化させる行為だから、
> 庶民としてはメリットかも知れないけど、
> 最終的に、民度、モラルの暴落というツケを
> 払うことになるんじゃないかなあ。

私もふるさと納税は危険な制度だと思っています。
多分10年以内に廃止されるでしょう。

そのあたりについては、また明日説明しますので、楽しみにしておいてください。
ついでに私がもらったお礼品についても公開します。

2015-12-17 20:46 | from 幸福賢者

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