全力の中に邪心が入り込む余地はない - 貴方を幸福にするFXブログ

全力の中に邪心が入り込む余地はない

若い頃の写真
右下若すぎ! Σ(´Д`*)

今週は久々にオール残業のニート賢者でした。
会社の都合で深夜まで生産性のない業務に勤しむ毎日。

ブログ更新も滞り、誠に申し訳ございません。

だいたい、ヒキニートの私がなんで残業しなくちゃいけないんだよ!?
こんなの絶対間違ってるよっ! o(o・`з・´o)ノ

ニート働け

まったく、世の中は無能ばかりで困ります。
血統書付きのニートであるエセ賢者に、なぜこうも膨大な仕事が割り当てられるのか?
不思議ですよねぇ。

まぁ、残業も悪いことばかりではありません。
PCの前でチャートとにらめっこするよりは、ずっと健康的ですし。

兼業投資家の場合、会社にいる時間FX取引ができないため、持ち越したポジションが気になるものです。
しかし、カンヅメ状態でレートが見れない日々が続くと、かえって相場への関心が薄まり、将来への恐怖や不安、ストレスが小さくなることもあります。

そもそも会社勤めなんて、FXに比べりゃ子供のお遊戯みたいなもんですしね・・・

ハードなブラック企業でアルバイト
ブラック企業とどっちがマシか・・・

投資家とサラリーマンのどちらがいいという話ではなく、人の脳は同時に複数のことを考えられるようにはできていません。
目の前の仕事が多くなるほど、遠くにある物に注意が向かなくなるのは当然のこと。

トレーダーとは、基本的に暇な人種です。
常に高速取引を繰り返すのはアルゴリズムぐらいで、人間の投資家は基本チャンスが来るのをずっと待っていて、全力で脳を動かすことも、体を動かすこともありません。

そして、それはある意味不幸なことでもあります。
なまじ脳への負担が低く、余裕があるからこそ、私達は余計なことを考えてしまう。

余計なことを閃く

人のマイナス感情(恐怖、不安、いらだち、怒り)は、いつも思考から生まれます。
大抵の苦しみは、暇すぎるが故の雑念から生じていると思っていいでしょう。

逆に、いつも目が回るほど忙しい人は、苦しむ暇もなく、病気にもなりにくい。
内容はどうあれ、「満ちている人」は、負の感情に囚われずに済むのです。

もしも貴方が将来に不安を抱いていたり、持ち株の先行きが気になって仕方ないのなら、それは貴方が結構暇な証拠かもしれません。
そこから抜け出したいと思うなら、思いっきり体を動かして、気分転換を図ってみるのも手です。

ニートの生活サイクル
人生は、空白を許さない。
過労も問題だが、暇すぎるのも考え物である。
関連記事
お読み頂き、ありがとうございました。
今日もあなたが幸せでありますように。
応援クリックで、もっと記事が増えます
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村
コメント
非公開コメント

応援クリックで、もっと記事が増えます
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016-02-20 22:43 | from -

Re: タイトルなし

> そうなんです、元気が出ないと引きこもりがちになり、自分を構いすぎてしまい悪循環なんです。忙しく充実してる時は、自分に対して大雑把でいられるんですよね。ただ忙しいと人にも大雑把になっちゃうのが難しいです。
> それにしても賢者さんは、毎日やる事いっぱいなはずなのに、真面目な事や面白い事など、色んな事を考えられるからすごいです。。

基本大雑把ですからね。
とにかく新しい物を取り込んで刺激を受け続けていますが、
何もかも中途半端になってます。

2016-02-20 23:11 | from 幸福賢者

トラックバック

http://valuablefx.blog.fc2.com/tb.php/959-9d693bd7