本当に上場ゴールになってしまった郵政三社 - 貴方を幸福にするFXブログ

本当に上場ゴールになってしまった郵政三社

教養気位知識欲人情根性分別無駄
猛省せねば・・・

上場ゴール IPO銘柄に潜む罠
大人気の日本郵政株に潜む影

「日本郵政に上場ゴールなんてあり得ない!」と言ったエセ賢者ですが、最近の株価を見るとそうも言ってられなくなりました。
流石エセトレーダー、発言が死亡フラグすぎる。

日本郵政の株価チャート

年明けからずっと軟調が続いていましたが、日銀のマイナス金利を境に金融株が急落。
日本中のほとんどの銀行株が、軒並み安値になっています。
IPOで郵政株をゲットして喜んでいた人達は、今頃どんな顔をしているのでしょうか?

ネズミに横取りされる猫
どうしてこんなことに。

「マイナス金利による収益悪化懸念で一時的に下がっただけだ」
と考える人もいるでしょうが、それだけが原因でもありません。

実はゆうちょに限らず、日本中の金融関連株において、ここしばらく軟調が続いています。
例えば日興コーディアル、野村証券、大和証券など証券株全般において株価の下落が顕著になっているのです。

その理由は、MMF(マネーマネジメントファンド)を含む、投資信託全体の不振。
投資信託の利回り低下どころか、元本割れが多発する現状では、証券会社への信頼は低下する一方でしょう。

世界の利回り(長期金利)が下がり続ける現代では、証券も安定して利益を出すのは難しい。
かといってジャンク債のような不良債権に手を出せば、焦げ付いて大赤字を出してしまう。
そういった現状が積もり積もって、金融株の下落を誘導しているのかもしれませんね。

経済にとって金融とは、人体における血流のようなもの。
それが先細り、流れる場所を失えば、次第に全体が機能不全に陥ります。

金融株の不振は、経済全体の危険信号。
私達が普段思っている以上に、危機は近づいているのかもしれませんね。

外は危険な群馬県
危険は意外と近くにあるものさ。
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