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テイクオーバーホールディングスVSみんなのクレジット被害者の会 脅迫メールは本物なのか?

正体を隠すお面
この二人の正体は!?

みんなのクレジットの投資家にお見舞金の拠出を表明したテイクオーバーホールディングスが、今度は脅迫メールを公開しました。

次から次へと、思いがけない手を打ってくる連中ですね。
おかげでブログネタに事欠かないので、エセ賢者が大助かりですよ。(おいおい)

テイクオーバーホールディングス みんなのクレジット投資家の皆様へのお知らせ
http://to-h.jp/2018/03/23/info_03/

我々は白石氏、そしてみんクレ社に対する経済的・精神的被害に苦しむ会員数百名で構成される被害者の会を代表し、この会の活動のほぼ100%を企図し、会員に行動を指示、その他我々に賛同する組織との人脈形成等を行う立場にあり、告訴等の目的達成を間近にひかえている。
3月24日に刑事事案弁護士と開催するセミナーがその1つである。
セミナーで会員数を増やし 、4月に弁護士事務所と契約、又、話題を集めるためにクラウドファンディング寄付型で記者会見費用を募り、5月にはメディア多数を集め弁護士と共に被害者の会設立の共同記者会見を行う予定であり、もはや白石代表への刑事責任の追及は時間の問題である。

しかしながら先般の調整お見舞い金に関して思う所あり、下記の要望に応じてもらえたならば、会の代表の立場から降り、刑事告訴を意図的かつ完全に阻止できる立場である事を伝えたい。
会は我々2人が牽引してきたので、我々2人がすべての選択決定権を持っており、我々の代表退去により被害者・告訴の会は形骸化し、貴殿の憂いる刑事告訴等の可能性は事実上ゼロとなる事を確約し得るものである。
以下、我々が望む条件と、それを確実に遂行してもらえた際の我々の行動を記す。

我々の損害金は佐藤約220万円、奥瀬約2025万円であり、本件の多大な被害による精神的苦痛や会員の保護活動などを含めて、各々に損害金+4000万円の和解金を求めたい。
これらをセミナー開催前の3月23日までに指定する口座へ一括でお支払いいただく。
期限や返金方法はこれ以外を認めない。これを確実に行ってもらえたならば、我々2人は会の代表を立ち退きに告訴を行わない事を約束する、24日以降の弁護士との本契約をはじめ、以下に記す行動の全てを取りやめる。

・被害者の会窓口を閉鎖、会への参加者を現状とする。
・現在つながりあるメディア7社との情報交換契約解除。
・会員に指示している警察への被害届提出の停止。
・同、警視庁等への陳情書などの送付の停止。
・同、 国税庁等への要望書などの送付の停止。
・同、議員らへの相談等の停止。
・現時提携している会運営スポンサーとの提携終了。
・既に24日以前に相談している告訴用刑事事案弁護士事務所、および訴訟用弁護士事務所との契約予定を破棄。


有形無形の被害、特に債権譲渡後の会員の激高ぶりは凄まじいが、現時であれば、先の指示は効力を十分発揮し得る。
だが時間が経てばそれは行く末を推し量れない勢いであり、貴殿の対応次第では、我々は十二分に強靭化も等しく可能である。
ただ、上記損害金一括返済を実行して頂けるならば、活動量をゼロベースにして、その後は一切、貴殿には関わらない事をお約束する。

この提案はある理由があっての事だが、それは貴殿とは全く関係性を有しない我々個人の今後の計画にその起源を置く。
最後に、この交渉に関しては互いに秘密保持条項をつけ、貴殿からの返金及び報酬受け取った時に、交渉およびその行為は全て完遂されたと互いに認識するものとする。

活動名 なゆきち

活動名 大山英太郎

※当人たちのプライバシーに配慮し、本名等全容は伏せております。

当社としては、上記内容は違法な恐喝にあたると判断いたしました。したがって、今後被害届の提出および刑事告訴を検討してまいります。


お前は何を言っているんだ猫

なにこれ。
要するに、「みんなのクレジット被害者の会代表が自分達の貸付金の返済を要求した」ということなんでしょうが、あまりにもツッコミ所がありすぎます。

・もはや白石代表への刑事責任の追及は時間の問題である。
しかしながら先般の調整お見舞い金に関して思う所あり、下記の要望に応じてもらえたならば、会の代表の立場から降り、刑事告訴を意図的かつ完全に阻止できる立場である事を伝えたい。


既に準備が整っているのなら、そのまま刑事告訴して損害賠償を請求すればいいのでは?
なぜ散々裏切られてきたみんクレと今更和解しようなんて思うの?

そもそも二人やそこら和解したところで、今後起こるであろう裁判は止められません。
既に5000人の被害者がそれぞれグループを作って、各自で警察に被害届を出しています。

金融裁判に強いあおい法律事務所も、とっくの昔に声明を出しています。
今頃いくつもの裁判が同時進行しているはずなので、一つ二つグループが消えたところで何も変わらないのでは?

⇒株式会社みんなのクレジットに対する証券取引等監視委員会の勧告について

もちろん訴訟の数は減るので全く無駄ではないでしょうが、白石が1億円も出して止める価値があるとは思えません。

・各々に損害金+4000万円の和解金を求めたい。

4000万円×2は、慰謝料にしてはあまりにも高額。
本当に要求したのだとすれば、他のメンバーの合計投資額でしょうか?

・これらをセミナー開催前の3月23日までに指定する口座へ一括でお支払いいただく。

1億円強を3/22に要求して、3/23に一括振り込み。
どう考えても現実的じゃない。
交渉が決裂する前提で吹っ掛けたか、あるいはTOHが何億円も即座に支払えると思い込んだのか。
あるいはセミナーやお見舞金登録開始前にスケジュールを合わせたかったのか。

・被害者の会窓口を閉鎖、会への参加者を現状とする。
・現在つながりあるメディア7社との情報交換契約解除。
・会員に指示している警察への被害届提出の停止。
・同、警視庁等への陳情書などの送付の停止。
・同、 国税庁等への要望書などの送付の停止。
・同、議員らへの相談等の停止。

いや、無理でしょ。
数人止めても意味ないし。
Yahooニュースにはとっくに出てるし、他のマスコミや警察・国税庁が動くのも時間の問題。

・現時提携している会運営スポンサーとの提携終了

聞いたことないけど、スポンサーなんているの?
猫賢者のところにはいないけど。
被害者の会にお金出してくれるなら、私に10億円ぐらいください。

・既に24日以前に相談している告訴用刑事事案弁護士事務所、および訴訟用弁護士事務所との契約予定を破棄

契約予定ってことは契約してない?
普通弁護士と契約した後に、こういった要望書を出すのでは?
明らかに順番がおかしい。

うーん。
不審な点が多すぎて、ツッコミが追い付きません。

これホントに被害者が書いたんでしょうか?

わけがわからないよ

メール送信者の「なゆきち」氏は名前からして、あのブログの人ですね。
当人が送ったのか、白石が勝手に名前を使ったのかはわかりませんが。

「大山英太郎」という方は知りません。
2025万円ということは、エセ賢者並みのギャンブラー。
ニート賢者は既に償還された分を除くと残り1500万円もないので、出資額は私より上かも。

こんな怪しい会社に、よく2000万円以上も預けたものだ!

お前が言うな

とりあえずなゆきち氏にDMを送って事の真偽を尋ねてみましたが、返答は全くなし。
話せない状況にあるのか、あるいは黒ずくめの男達に拘束されているのか。
なんとかしたいのは山々ですが、信じて待つしかありません。

大まかに考えられるのは、以下の三パターン。

①TOHの発表通り、二人が暴走して無理な要求をした

②TOHが被害者を二人利用して、この文書を送らせた

③被害者の名前を騙った完全な捏造


エセ賢者が使わないような難しい言葉ばかりなので、素人の文章としては違和感を感じます。
振り込み日時も、現実的ではありません。

なのでTOHの自作自演か、被害者を騙して利用したのではないかと思います。
こうやって恐喝じみたメールを公表することで、被害者の会の分断や遅延を狙っているのでしょうか?
そんなことしても、あまり意味ないんだけど。

白石伸生とその仲間達がどのような手段に出ても、エセ賢者にはどうでもいいことです。
たとえ一部の被害者が強引な請求を行ったとしても、それとみんなのクレジットが行った金融被害とは何の関係もないからです。

誰が自爆しようと、どれだけ事態が変わろうと、みんなのクレジットと関係者の罪は必ず明らかにします。
失われた97%の出資金も、いつか必ず取り戻します。
もちろん、法律に基づいたまっとうな方法で。

TOHは3/26にお見舞金(根拠不明・時期不明・金額不明・安全性不明)の登録を始めるそうですが、投資家の方々はくれぐれも慎重な判断をお願いします。
のんびりお見舞金を待っていたら会社が倒産してゲームオーバー!なんて可能性がないとも言い切れません。
もちろん、焦って強引な取り立てや恐喝をするのもダメです。

弁護士や警察を通して、正当な手続きを踏んだ上で返金を要求しましょう。

10円奪う恐喝強盗
恐喝はダメだよ!

⇒テイクオーバーホールディングス「みんなのクレジットの損失を補償するよ!」

膨大な情報を集めて上がるのは勝率ではなく〇〇である

女子大生のいる怪しいお店に入る猫
これも調査の一環なんだ! ( ノД`)

トレーダーにとって、情報収集はとても大切なものです。
ニュースで世界の経済情勢を確認したり、四季報で会社の業績を確認するのは基本です。

特に最近はトランプ大統領のツイッター発言や、サプライズで大きく相場が動きます。
各国の政府や中央銀行、新しい法規制、企業の決算内容、有名人のSNSまで、ファンダメンタルズに影響を与えるあらゆる要素に目を光らせなければなりません。

目が光る猫

しかし、ネットや新聞、SNSで莫大な情報を集めた人がトレーダーが必ずしも投資で成功するかというと、意外とそうでもないようです。
もしも情報量と成果が直結するのなら、毎日何時間もツイッターとFacebookを眺め、日経新聞と東洋経済にかじりつき、5chに張り付いてクソスレを立てているニート賢者は、とっくに億万長者になっているはずですよね。

情報量とトレードの成績は、比例しません。

もちろん、何も知らないよりは、最低限の経済情勢を知っていた方が有利なのは事実です。
雇用統計の日時や予想値も知らずにFXをしていたら、毎月初めの金曜日に大きな花火を打ち上げることになります。

けれど、何でもかんでも情報を集めればいいというものではありません。
また、一見有用に見えそうな材料でも、あまりにも多くなると弊害が生じます。

弊害の一つは、頭がパンクして判断が遅れたり、歪んでしまうこと。
そしてもう一つは、貴方の自信が際限なく肥大化してしまうことです。

一定以上情報量が増えても、予想の精度は高まりません。
一方で情報を集めれば集めるほど貴方はそれに満足してしまい、「不確定な未来に対して明確なビジョンを描ける」と勘違いしてしまいます。

勝率は据え置きのまま、プレイヤーの自信だけが膨らんだらどうなるでしょうか?
勝利を確信したら、掛け金を上げたり、どうせ勝つからとストップを外してロスカットを疎かにしたりしますよね。

根拠のない自信は問題だけど、根拠はあるけど役に立たない自信はもっと有害なんですよ。

日本車の過大評価

人間というのは理由の内容より「理由があること」自体を大事にする傾向があるため、どんな言い訳でも伝えればある程度納得してしまうことがあります。
会社の始末書とか学校の遅刻の理由書を見ると、結構適当な理由と反省が並んでいますよね。

女性を誘う場合にも、単に「今から会えない?」と誘うより、「会いたくなったから、今から会えない?」と言った方が効果があるそうです。
実際には何の根拠にもなっていないのですが、ただ理由を提示するだけで説得力が生じてしまうのですね。

知識がより良い選択に繋がらなくても、知識を得たことは自尊心を高めることに繋がります。
だから自分に自信が持てないと悩んでいる人は、何でもいいからとりあえず調べてみるのもいいでしょう。
エセ賢者のようにトリビアを無限に積み立てていけば、実態の全く伴わない自信家が作れます。

けれど、それは投資家として一歩を踏み出すきっかけにはなっても、肝心の勝負において有利になるわけではありません。
トレーダーとして大成することを望むのなら、己のプライドに振り回されるのではなく、確かな知恵と知性をもって慎重な行動を取ることを心がけましょう。

教養気位知識欲人情根性分別無駄

⇒本物の情報が、利益を運んでこない理由

株価が下がるからモリカケはもう止めて!→だったら日経インバースでも買えば?

ファシズムの初期症状
最近の風潮に似ているような?

半年ほど前に、

⇒加計問題で安倍政権が退陣するのは構わないが、アベノミクス終了で日本株が暴落するのは困る

の記事で解説した危機が、現実に迫ってきているようです。

ダイヤモンドオンラインでは、森友問題で内閣退陣なら日経平均は2000円級の下げに見舞われるという話が出てきています。
海外ではアベゲート事件と呼ばれ、日本株の売り要因になっているようです。

実際に政権交代が起きるのかどうか、株価にはどの程度影響があるのかはわかりませんが、円高株安に繋がるのは間違いありません。

これを受けて、ネトウヨやネトサポは安倍政権を必死で擁護しています。
「森友学園問題なんていいから、株価を上げて!」なんて言うトレーダーもいます。

『オレ的ゲーム速報JIN FX投資部』のユーチューバカ(自称)ことJINさんも損失7000万円を食らって、森友問題やトランプ大統領の過激な発言を控えてほしいと願っています。

確かにこの日本において、円高や株安で損失を被る投資家は少なくありません。
輸出企業の業績も、為替レートの影響を受けます。
しかし、「円高株安は本当に悪い事か?」というと、そうでもないと思います。

1ドル75円の円高不況

FXにはロングとショートがあるので、円安でも円高でも利益を出すことができます。
株式もNISAみたいな現物口座は無理ですが、信用口座で空売りをすることができます。
日経225先物をショートすることもできるし、日経インバースETFを買うこともできます。

知らない人のために少し説明すると、インバース型ETFとは、株価指数と反対の動きをするように作られた投資信託のことです。
日経平均やTOPIXのインバースを買えば、日本株が下落するほど利益が出ます。
もちろん、株価が上昇すれば損失になりますが。

「1457 ダイワ上場投信ーTOPIXインバース」や「1571 日経平均インバース上場投信」を買っておけば、株を買うのと同じ要領で日経平均をショートすることができます。
「1356 TOPIXベア2倍上場投信」や「1357 日経ダブルインバース上場投信」といったダブルインバースETFを利用して、2倍のレバレッジをかけることもできます。

なんかインバースETFの宣伝みたいになりましたが、別にインバースを買えと言う意味ではありません。
株価が上がろうと下がろうと、利益を得る方法はあるということです。

円高によって輸出企業の売り上げは下がりますが、逆に輸入企業は仕入れが楽になり、輸入品が値下がりすることで国民生活にも恩恵があります。
立場によって利害が異なるので、日本全体の損得は一概に言い切ることはできません。

埼玉県輸入ブロッコリー

仮に森友問題で安倍首相や麻生大臣が辞任することになれば、株式相場や為替相場は高確率で下落します。
そうなればトレーダーはトレンドに従って空売りを行い、利益を上げることになります。

反対に佐川元長官や財務局の尻尾切りで終わり、株価が反転上昇していくこともあるかもしれません。
その場合は、上昇を期待して買っていくだけです。

トレンドがどちらであろうと、トレーダーはただ追従するだけです。
どちらの方がいいとか、どちらの方が悪いとかいうことはありません。

もちろん現在株や外貨のロングで含み損を抱えている人は、暴落によって大きな損害を被ることでしょう。
しかし、それはどうしようもないことです。

この世界の法則は弱肉強食ではなく、適者生存
環境に合わせて変化できない者は、いつか必ず滅びます。
「含み損がなくなる方向に相場を動かしてくれ!」なんて考えるトレーダーは、遅かれ早かれ退場するだけです。

「アベノミクスが終了したら日本経済が大変だ!」
と考える人もいるかもしれませんが、それも考えすぎです。

現在の株価が民主党政権の2倍だとして、我々の社会は2倍豊かになったでしょうか?
任天堂の株価がトヨタの10倍だとして、10倍優れた企業と言えるでしょうか?
マネーゲームの数字に、実体経済を支配するほどの力はありません。

万一アベノミクス崩壊で金融危機が発生して倒産や失業が多発したとしても、我々はそれを享受するしかありません。
これでもかと増税を繰り返し、年金や日銀から莫大な資金を投入して株価や国債を買い支える政権のを許したのは、我々有権者なのですから。
たとえ今回は穏便に済んだとしても、そのツケはいつか支払わなければならないでしょう。

バクチで年金を溶かす安倍総理

個人の意志に関係なく、世界は常に変化しています。
産業は栄枯衰退を繰り返し、国家が滅亡することもあれば、社会構造が変わってしまうこともあります。

我々にそれを止める方法がないとしたら、自分を変えていくしかありません。
変化する社会に合わせて、行動を最適化していくしかありません。

内閣が替わろうと、大統領が何を発言しようと、我々にとってはそんな重要なことではありません。
向き合うべきは、いつも自分自身なのですから。

世界を変える

⇒日本国債暴落 日銀金融緩和がもたらす財政破綻

みんなのクレジット ソーシャルレンディングセミナー開催

母親の愛情
親心をひしひしと感じるよ・・・(´・_・`)

みんなのクレジットの件で、アセットカフェがセミナーを開催してくれるそうです。
参加は無料
講師は、詐欺事件に詳しい多田文明先生と刑事事件のプロ徳永先生です。

みんなのクレジットの被害に遭って困っている方、ソーシャルレンディングについて詳しく知りたい方はぜひご参加ください。
もしかしたら、みんなのクレジット被害者の会のメンバーにも会えるかも・・・
(※残念ながら猫はいません)

************************************
・テーマ:◆31億円がなんと1億円以下に?資産形成の落とし穴◆ソーシャルレンディング
・日程:3/24(土)
・時間:11時30分~13時15分
・場所:「shiroganedaibil 401」(都営浅草線 高輪台駅徒歩3分)
・講師:多田文明(ルポ・ライター)/徳永祐一弁護士(ヴィクトワール法律事務所)
・参加費:無料
************************************


申し込み方法など詳しい詳細はこちらをご覧ください。

http://www.assetcafe.net/seminar02/

振り込め詐欺に注意する孔明

テイクオーバーホールディングス「みんなのクレジットの損失を補償するよ!」

針にフライドチキンが混入
どうしたらそんなことになるんだ!? Σ(´Д`*)

みんなのクレジットの債権譲渡によりエセ賢者の貸付金の97%が消滅しましたが、ここでさらに大事件。
なんと貸付を受けていたテイクオーバーホールディングス(旧ブルーウォールジャパン)が、顧客の損失を補填すると発表しました。

なにこれ?
コインチェックの影響でも受けたの?

<株式会社みんなのクレジット投資家の皆様へ>
http://to-h.jp/2018/03/14/info_02/

(株)テイクオーバーホールディングスグループ(以下、T社グループ)は昨年の夏以降、(株)みんなのクレジット社(以下、「みんクレ社」)との間で全額分割払い弁済による調停和解を目指して協議して参りましたが不調に終わり、先日T社グループ向け債権が第三者に売却されました。
かかる行為は、T社グループが目指した投資家への全額分割プランとは真逆な結論であり、大変遺憾であります。

しかしながら、T社グループがみんクレ社から融資を受けていたことは事実であり、またその融資金の原資はみんクレ社の投資家の方々からの資金であることから、結果として間接的にご迷惑をおかけすることとなった投資家の皆様に対し、T社株主及びスポンサーで協議した結果、T社株主及びスポンサー主導でSPC(特別目的会社)を設立し、全投資家に対して「調整お見舞金」として、投資損失相当額を支給させて頂くことと致しました。

つきましては、皆様へ送金するための入力フォームを3月26日(月)に開設いたします(氏名、住所、会員番号、損失金額、等)。
フォーム開設後、必要情報をご入力頂き、弊社からの連絡をお待ち頂ければ、個別にご連絡をさせていただき、順次支払を開始させていただきます。
なお、若干名の、弊社に対し訴訟・紛争を提起されている方については、SPCからの支払対象外とさせていただきますので、支給を希望される場合は、訴訟取り下げ後に入力頂きますようお願い申し上げます。


お前は何を言っているんだ

意味がわからない。
ずっとお金を返さないからみんクレと裁判になってるのに、新しい会社作って補償するとか矛盾してませんか?

<みんクレ掲載文>
改めて貸付先における財務状態、営業実態、連帯保証人における資産状況を総合的に調査した結果、
早期に換金可能な担保物や資産は既に換金され、返済にあてられていたため、
早期に新たな資産による債権回収は困難であるとの結論に至りました。


TOHが貸付金を返済しなかったから、みんクレは残った担保を処分して償還に充てていました。
三度の調停が決裂したから回収不能になり、債券は二束三文でサービサーに売却されました。

仮に以前は無理だったけど今はお金が用意できたというなら、裁判中のみんなのクレジットを通じて返済すればいいのでは?
わざわざ救済用に新規事業を立ち上げる理由がどこにあるのでしょうか?

そもそも法的にソーシャルレンディング会社を通じて借り入れたお金を、直接顧客に渡していいのでしょうか?
「調整お見舞金」を支払ったところでTOHの借金はなくならないので、債権回収業者から返済を求められると思いますが。

気になるのは以下の点。

・訴訟をしている人はお見舞金を受け取れない
・「氏名、住所、会員番号、損失金額、等」個人情報をTOHに送らないといけない
・連絡は個別で、団体と交渉することはない
・原資や担保が不明
・いつまでに補償するかが不明
・みんクレからは何の連絡もない


もうめちゃくちゃですね。
散々返済すると言われて裏切られたのに、ここから何を信じろと?

とりあえず「訴訟している人は対象外」と書いてあるので、訴訟を嫌がっているのは確かだと思います。
既に始まっている訴訟を取り下げさせたいのか、これから起こる訴訟を止めたいのか。
あるいは被害者の会に人が集まるのを嫌っているのか。

警察に詐欺の被害届が出ているので、結構焦っているのかもしれませんね。
訴訟は一度取り下げると同一内容で提起することはできないので、慎重に判断したいところです。

もしかしたら、来月あたりに5ch掲示板で
「みんクレの補償がマジで来たぞ! おまいらも訴訟止めて補填してもらってこいや!」
みたいな工作員の書き込みが来たりするかもしれません。
彼等は常人では思いつかないか、思いついても実行しないことを平気で行うので、ある意味楽しみでもあります。

「溺れる者は藁をもつかむ」という言葉の通り、打つ手がない身としては何にでもすがりたくなる気持ちもあります。
しかし、既にみんなのクレジットの被害に遭っている方で、TOHに個人情報を入力する人がいるんでしょうか?

まぁ、参加者がいなかったとしても今後の裁判のために「支払いに応じようとした」という実績ができるので、どちらでも構わないのかもしれませんが。
何にしても、皆が二次被害に遭わないように願うばかりです。

泥棒は進入禁止

コインチェックの「ドア・イン・ザ・フェイス」に騙されるな!

仮想通貨ビットコインガチャ
これはお得だな!

⇒コインチェックNEM流出事件の補償金は本当に払われるのか?

の記事でコインチェックの補償が正常に行われるのか懸念を示しましたが、思った以上にあっさり補償金が支払われました。
補償金額は1XEMあたり88.549円で、3月12日に実施。
課税対象になるかは不明ですが、2018年に発生した事実をベースに支払うため、2017年分の確定申告には影響しないとのこと。

三好と前田・・・じゃなかった、和田社長と大塚雄介COOは筋を通したようです。

みんなのクレジットが返金したのは、集めたお金の3%
コインチェックはなんと80%も返しています。

流石コインチェック。
なんて素晴らしい対応でしょうか。
猫賢者もみんクレじゃなくて、コインチェックでネムを買えばよかった。

・・・なんて言うと思ったか!

殴り飛ばす猫

仮に貴方の銀行預金が100万円あったとして、そのうちの20万円が盗まれたとしたらどうでしょうか?
「80万円残っていて良かったザマス!盗まれた20万円なんてどうでもいいザマス!」
ということで一件落着になるでしょうか?

明らかにおかしい話なのですが、どういうわけかこれを喜ぶ人がいます。

コインチェックは盗難時のNEM価格で補償をしていないので、顧客資産は当時より減っています。
また、長時間資産を拘束していたため、顧客に機会損失を与えています。

さらに取引が再開した仮想通貨も一部だけで、リスク(LISK)、ファクトム(FCT)、オーガー(REP)、モネロ(XMR)、ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(ZEC)といった匿名性の高い通貨は今も凍結されたままです。
そもそもネムを盗んだ犯人すら特定されていないのに、8割を払って決着というのは、いくら何でも無理があります。

世間がコインチェックを非難しないのは補償されるNEMのレートが現在の価格より高いのもありますが、ドア・イン・ザ・フェイスという心理効果が働いているからだと思います。

ドアインザフェイスというのは、最初に断られる前提で大きな要求をして、その後で本当の目的である小さな要求をするというテクニックです。

例えば彼氏に「1万円分のバック」を買ってもらいたい彼女がいたとしましょう。
いきなり1万円のバッグをねだっても、断られる可能性が高い。

そこで、あえて隣にある「10万円のバッグ」をねだります。
当然断られますが、彼氏に「要求を断った」という負い目を作れればOKです。
すかさず狙っていた1万円のバッグを提示すれば、あっさり買ってもらえる可能性が高いでしょう。

彼氏にとって1万円のバッグは安いわけではないが、10万円からすれば9万円もお得。
相手の要求に応えつつ9万円も出費を減らせるのだから、まさにwin-winです。

いや、客観的に見れば彼氏の一人負けですけどね。

漢はATM

コインチェックのネムはほぼ全額盗まれたのだから、顧客の口座も0XEM。
それ以外の暗号通貨や現金も出金不能になったので、全財産を失ったと考えた人が多いはず。
その状態で80%とはいえ補償が行われたら、和田社長が天使に見えるかもしれません。
たとえその正体が悪魔でも

しかし、それは「素行の悪い不良がたまに良いことをしたら注目される」ような美談であって、彼等が顧客のために最善を尽くしてくれたわけではありません。
そもそも補償金がどこから来たのかを考えると、とても喜べる事態ではないでしょう。

80%というのは心理的に大きく感じられる数字ですが、本来の資産である100%に比べれば20%少ないのは変わらない。
これが80%ではなく50%であったら、印象は全然違ったでしょうね。

みんなのクレジットもたった3%だけど、返金を行いました。
少しでも戻ってきてよかったと自分を慰めたくなりますが、そういう気持ちを利用して諦めさせる手口があることを忘れてはいけません。
彼等にとっては何%の返金だろうと、「ゼロよりマシ」と思わせればいいんですから。

ちなみに補償金で買い戻す人が多いのか、補償後にネムの価格が急上昇を見せています。
実質的に88.549円で売ってくれたものを40円台で買い戻せるということで、ここぞとばかりに買っているのでしょう。

盗難のあったコインチェックを再び利用するのはどうかと思いますが、過去のレートに回復するのを期待して他の会社(Zaifとか)でNEMを持っておくのはアリかもしれませんね。

今後集団訴訟を控え、業者としての正式登録が難しくなっても、コインチェックはまだ再起を諦めていないようです。
投資家も今回の補償金を元手に、次の投資に向かっているようです。
転んでもタダで起きないその根性だけは、見習うべきかもしれません。

仮想通貨コインチェックの社長



最近出番がないので、本記事とは無関係なウサギ動画↓


⇒ビットコインアービトラージ必勝法

敗戦処理が生死を決める

カツ丼食べて太ってから痩せる
後が大変なんだよ! (´;ω;`)

社会のレールに乗って生きてきた日本の若者達を見ると、敗戦処理の重要性を理解している人はあまりいないように感じます。
勝負において勝つか負けるかは、確かに大事。
けれど、その人の実力が試されるのは勝敗が決する時ではなくて、いざ負けた時にどう対応するのではないかと思うのです。

かつてエセ大佐が所属していた大日本帝国は第二次世界大戦でアメリカに負けて、国家としては一度滅亡しました。
日独伊三国同盟の国々はいずれも歴史の教科書では「敗戦」の一言で片づけられましたが、敗戦で受けた被害は決して一様ではありませんでした。

枢軸国から離脱して、1943年9月8日に降伏したイタリア。
追い詰められたヒトラーが自殺して、1945年4月30日に降伏したドイツ。
沖縄諸島で本土決戦を行い、大空襲で焼け野原にされ、原爆投下の挙句ソ連に北方領土を侵攻され、1945年8月15日にポツダム宣言を受諾受諾した日本。

どの国が一番被害を受けて、多くの人命が失われたのかは語るまでもありません。
日本は大戦後に経済大国になったので全ての対応を間違えたとは言い切れませんが、それでも戦争の引き延ばしによって死者数が10万以上増えたのは否定しようのない事実です。

組織が生き残るかどうかは勝敗によってではなく、敗北をどう受け入れるかで決まります。

猫賢者も長い人生(猫生)において、これでもかと負けてきました。
進学でも就職でも婚活でも、もちろん投資においてもボロ負けです。
おそらく勝利より敗北の方がダブルスコア、いやトリプルスコアぐらい多い。

しかし、全財産を失って真冬の海水浴に出かけたり、月曜日の電車を止めたりといった結果にはなっていません。
転んだ数が多いだけあって転び方もそれなりに学習しているので、最悪な事態は避けられているということなのだと思います。

ハードディスクを消去してから自殺

FXで追証が400万円ぐらい発生したときも、わりと人には言えない方法でなんとかしました。
みんなのクレジットの2000万円ギャンブルは確かに負けましたが、被害者の会を作って回収を狙っています。
詐欺の立件で、会社の給与や源泉徴収分を還付させられる可能性もありますしね。

「就活より終活した方がいいんじゃない?」とよく言われますが、まだまだ終われません。
大事なのは、負けた後なのですから。

このようにゴキブリ賢者は手足の4、5本失っても生き延びようと足掻いていますが、最近の若者にはわりと諦めが良い人がかなりいるようです。
特に顕著なのは、求職者FXトレーダーですね。

前者は大企業に入社するために頑張って就職活動しますが、一度エントリーシートや面接で落とされただけで活動を止めてしまう大学生が毎年います。
第一志望に落ちても競合他社はあるし、中小企業や秋採用に行ってもいいのに、諦めて就職浪人やニートになってしまう人が必ずいます。
ハローワーク通いの失業者もすぐに転職を諦めて家に引きこもってくれるので、政府が発表する失業率はどんどん改善されています。

働いたら負け

トレーダーはもっと顕著で、一度の負けで全財産を失ってしまうこともあります。
ロングで負けて含み損になっても損切りすればいいだけなのですが、負けること自体を否定して傷口を広げることが少なくありません。
プロスペクト理論に負けたエセ賢者も、よくストップをずらして悲惨なことになっています。

こまめにロスカットすれば、資金の大半は残ります。
次のトレードに移ることもできるし、もっと良いレートで入り直すこともできるかもしれません。

しかし、ダメトレーダーは一回の勝敗に全てを傾けてしまい、後のチャンスを潰してしまいます。
また、結果を直視できないので、敗因を分析することもありません。
考えられる限り、最低の負け方をしているわけですね。

私達は弱い。
競合は多い。
もちろん運もある。

だから、負けることは許容するしかありません。
けれど、負けた後に何もかも投げ出すことだけは、なんとしてでも避けなければいけません。

切腹すれば全て許されたのは、300年も前の話です。
責任だの辞任だの言う前に、残された物を守る努力をしましょう。

侍の切腹

プロスポーツの世界では金メダルとそれ以外に圧倒的な差があったり、それを逃したら四年間も次の機会が巡ってこないようなことがあります。
しかし、我々が日常で取り組む仕事は成果がイチかゼロで分けられるようなものでもなければ、一度落としたら失われてしまうようなものでもありません。

第一希望の大手に落ちたら、次は対策して第二志望の会社を受けましょう。
トレードに負けたらその理由を分析して、次のトレードに向かいましょう。
負けたら終わりなんて勝負は、我々の世界には存在しません。
(自分から終わりにしない限りは)

余談ですが、以前エセブログに被害を相談された方が、投資金を全額取り戻したそうです。
悪質なFX業者から出金拒否を受けたものの、しつこく運営者のSNSにアタックして、交渉のテーブルに乗せたとか。
やはり可能性があるうちは諦めず、再起の道を探るべきなんですね。

日々の勝ち負けに一喜一憂しないでください。
ボロボロに負けてどうしようもなくなった時から、本当の勝負が始まります。

戦わねばならない

⇒諦めが悪いのは良いことなのか、それとも悪い事なのか

みんなのクレジット30億円事件をYahoo!ニュースにて拡散中!

高校生を名乗って騙す詐欺
騙しやがって! (`o´)

被害額の大きさに対して世間の認知度が低かったみんなのクレジット未償還事件でしたが、ついにマスコミに報道されました。
東京商工リサーチとYahoo!ニュースにて、記事が掲載されています。

<みんなのクレジット、投資家無視の「禁じ手」を実行か>
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20180306_01.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00010001-biz_shoko-bus_all

不特定の投資家から集めた31億円が未償還状態になっているソーシャルレンディングの(株)みんなのクレジット(TSR企業コード:014882639、渋谷区、阿藤豊社長、以下みんクレ)に大きな動きがあった。
2月23日、投資家に対して自社が持つ貸付債権を債権回収会社に譲渡したことをメールで通告、同時にホームページでも掲載した。
ソーシャルレンディングで高配当を謳い、投資家から資金を募っていた。
だが、資金がグループ会社に流れ、昨年3月に金融庁・関東財務局、8月に東京都から相次いで行政処分を受けていた。
31億円の未償還債務をわずか1億円で債権譲渡する強引な幕引きに投資家から怒りの声があがっている。


当然エセ賢者は、マスメディアへの告知には全く関わっていません。
(ということにしておいてください)
しかし、出資額2000万円オーバーの被害者としては、非常に嬉しく思っています。

YahooニュースはヤフーIDさえあればコメント及びコメント評価ができるので、本件に思うところがある人は書き込んでみるのもいいでしょう。

これで一歩前進しましたが、次はもっと大きなマスコミ、例えばテレビ局に取り上げられるといいですね。
社長自ら謝罪会見を行ったコインチェックのように、白石元社長・阿藤社長の二人に巨額の貸し倒れが起こった説明をしてもらいたい所です。

仮想通貨コインチェックの社長

事が公になるまでには随分時間がかかりましたが、そもそもこんな大事件が騒がれないことが異常です。

30億円の貸付金が返済されず、5000人が被害に遭っているのに、新聞にすら載らないのがおかしい。
次々と会社を興しては倒産させていた白石氏が、「業界の風雲児」として紹介されるのがおかしい。
顧客から預かったお金をグループ会社に横流しして、単なる貸し倒れとして処理されるのがおかしい。
金融庁と関東財務局から行政処分を受けて、何の改善もないまま放置されているのがおかしい。


本来ならはれのひ倒産以上のビッグニュースになってもおかしくない大事件でしたが、なぜか世間の認知度は低いままでした。
行政に圧力がかかっているのか、逆SEOでインターネット検索が妨害されているのかわかりませんが、5chの荒らし以外にも何か理由がありそうです。

しかし、被害者の積極的な行動により、こうして日の目を見ることができました。
これからみんなのクレジットはもちろん、その創業者が過去に行った事業やこれから行おうとしていること事業を、日本中の投資家に伝えることができると思います。

金融庁にはぜひこれを機に再度監査を行ってほしいところですが、現在は仮想通貨取引業者の対応に専念しているようです。
最近は問題児が多すぎて、監視が行き届かないのかもしれませんね。

スピード違反で逮捕される仮面ライダー

2018年3月8日に、金融庁は7つの仮想通貨業者に行政処分を下しました。
2業者(FSHO、ビットステーション)は業務停止命令を受け、5業者(テックビューロ、GMOコイン、バイクリメンツ、ミスターエクスチェンジ、コインチェック)は業務改善命令を受けました。

ビットステーションは100%株主だった幹部が顧客の仮想通貨を私的流用し、一ヶ月間の業務停止命令を受けたそうです。
横領か窃盗といった犯罪行為に相当するように思えますが、随分と処分が甘いような気がします。
顧客のお金を自社グループの運営や自身の借金返済に使った、どこかの元社長を彷彿させますね。

お上が業務改善命令を出したところで、実際に改善が行われなければ意味がありません。
一ヶ月やそこら業務停止をしたところで、一時しのぎにしかなりません。

重大な違反を犯した業者は徹底して指導を行い、改善命令に従わない場合は金融免許を剥奪して登録を抹消する。
それぐらい厳しい処分を行わなければ、投資家を守ることはできないのではないでしょうか?

巨額のポンジスキームが発覚した今もみんなのクレジットは倒産することもなく、顧客に対して謝罪も説明も行っていません。
連帯保証人であった元社長は責任を追及されず、資産の没収すらされていません。
それどころか新しい会社をいくつも設立し、仮想通貨事業にまで進出している有様です。

それが詐欺であれ、犯罪であれ、人に認知されなければ裁判は行われません。
「いい勉強代になった」などと誤魔化していれば、被害はどこまでも広がっていくだけです。

被害に遭った自分のためにも、これから先関わるかもしれない投資家のためにも、今ここで声をあげましょう。

助けて欲しいウルトラマン

⇒みんなのクレジット、投資家無視の「禁じ手」を実行か

⇒みんなのクレジット債務97%減額に対して被害者の会が立ち上がりました

みんなのクレジット債務97%減額に対して被害者の会が立ち上がりました

巨額の強盗事件
金額おかしくね!? ( ノД`)

⇒みんなのクレジット債権譲渡で30億損失確定!さらにHPを消して逃亡!?

の通り、みんなのクレジットの債権が捨て値でサービサーに売却されました。

「31億円借りていたな」

「じゃあ1億円返してやるから、ありがたく思え」

「3%も返してやったんだから、文句言うなよ!」


要するに我々の出資した31億円が、9660万円にされてしまったわけです。

お金を永久に借りる

八方手を尽くして売却を阻止しようとしましたが、結局どうにもなりませんでした。
金融庁に介入してもらおうにも全く相手にされず、テンプレメールが返ってくるだけでした。

年利10%以上を謳って31億円を集め、返済したのは1億円足らず。
貸付先のテイクオーバーホールディングス他2社との裁判は審議すらせず、債権譲渡で終了。
代表者連帯保証人の白石伸生氏の財産は、一切徴収せず。
電話応対は完全停止で、我々会員の意見は全て無視。

これはひどい。

かのジャイアンすら、もう少し良心というものがありましたよ。

マイページを見たら1500万円の運用金が全て消えて、代わりに30万円が返金予定になっていました。

未償還金額 0円
現在の運用中金額 0円
現在の投資申込中金額 0円
預託金残高 0円


30億円以上消失させて、謝罪の言葉一つなし。
それを放置して、何一つ指導しない金融庁と関東財務局。
コインチェック事件は騒ぐのに、みんなのクレジットには一切触れないマスゴミ。
詐欺として被害届を出しても、それを受け取ろうとしない警察。

この国は、もう終わりかもしれない。

日本終了

無論、エセ賢者もこのまま泣き寝入りするつもりはありません。
猫の恨みは七代祟ります。

必ず白石伸生・阿藤豊とその一味を法廷に召喚して、厳正なる裁きを受けさせてやります。

恨み怒り猫

猫賢者が設立した悪の組織・・・じゃなかった、みんなのクレジット被害者の会は、本件の被害者を救済するべく鋭意活動中です。
同志のなゆきちさんと共にこの事件を世の中に伝え、集団訴訟も検討しつつ解決の道を探っていこうと思います。

不幸にもみんなのクレジットの被害者になってしまった方は、ぜひご協力ください。

⇒みんなのクレジットの被害者の会に参加される方はこちらにご連絡ください

ギャンブルは少額でやった方が有利なのか?(ハゲ注意!)

男の価値は髪の量ではなく心で決まる
量も大事だよ! 。゚(゚´Д`゚)゚。

なんでここネコブログなのにハゲのネタが多いんだろう?
そんなに髪のボリュームが大事かよ、コンチクショウ!

・・・というわけで、本日は投資における最適な資金管理のお話です。
(なんでそうなる)

一般にトレードにおいては、一度に投入する資金は小さいほど良いと考えられています。

口座に100万円あれば、一気に100万円賭けるのは無謀。
10万円とか、もっと小さく1万円ぐらいにして、少しずつ賭けた方がいい。
ポジションが小さければ、損失も小さくなるので安心だ。

貴方もそう考えているのではないでしょうか?

ハゲても安心

実を言うと、これは半分正しい。
そして、半分間違っています。

正しくは、次のように場合分けされます。

期待値がマイナスである時→できるだけ大きく賭けた方がいい
期待値がプラスである時→できるだけ小さく賭けた方がいい

いつでも掛け金を小さくすればいいというものではありません。
掛け金を小さくすることでメリットが生じるのは、期待値が正の値の場合だけです。

例えば、「コインを投げて表が出たら1.8倍が返金され、裏が出たら全額没収」のゲームがあったとします。
勝率は50%で、期待値は-10%です。
(バイナリーオプションがこんな感じです)

勝っても80%しか増えないのに負けたら全額取られるとか、絶対勝てないようにも思えます。
しかし、確率的にはそれでも勝つ可能性は低くありません。

というか、勝率50%なので一回やるだけなら半分は勝ちます。
あり金全部賭けてトンズラするだけなら、割りに合わないにしても、ラッキーな人は儲けて終われるんですね。

一方で、投資比率を小さくして、チビチビ賭けたらどうなるでしょうか?
所持金のうち1%ずつ賭けて、100回行ったとしたら?

おそらく、その場合は10%ぐらいお金がなくなります。
偏りはあるにしても、儲かることはまずないでしょう。
これをずっと続ければ、いつかはスッカラカンになります。

フサフサタイムスリップ
もう何も残ってねぇ。

では、「コインを投げて表が出たら2.2倍が返金され、裏が出たら全額没収」のゲームならどうでしょうか?
勝率は50%で、期待値は+10%です。

前の説明でだいたいわかっていると思いますが、この場合は少額で賭けた方が有利になります。

一度に全額賭けたら、半分は儲かりますが、半分は素寒貧です。
これでは、払い戻し率が高くてもあまり意味がありません。

1%ずつ100回賭けたら、10%ぐらい資金が増えます。
ずっと続ければ、延々とお金が増え続けていきます。

増毛小学校の校長
増えたか?

競馬やパチンコを毎日少しずつやれば安全だと考えている人がたまにいますが、リスクマネジメントにおいてそれは間違った考えです。
明らかに期待値がマイナスなギャンブルで数をこなせば、最終的には必ず負けてしまいます。
それならば一気に全額賭けて勝ち逃げを狙った方が、まだマシな結果になるでしょう。
(娯楽としてのメリットがあるのは否定しませんが)

長期的に勝ちたければ、期待値がプラスな投資を見つけて、大数の法則が作用するまで継続しなければいけません。
どんなに優位性のある手法を見つけても、ポジションの大きさによっては一定確率で破産してしまいます。

十分な検証を行い、期待値を確保すること。
その上で資金管理を徹底し、破産確率を引き下げること。

投資をする上ではこの二つが欠かせません。
限られた資産を大事にして、確実な運用を心掛けていきましょう。

ハゲであることを神に感謝

<追伸>
エセ賢者は禿げていません。
曽祖父の代からずっとフサフサです。

本当ですよ?

ハゲてねぇし!

トランプ猫

⇒バルサラの破産確率 ヤムチャの死亡率は100%!
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