- 貴方を幸福にするFXブログ

宝くじや馬券が売れる社会の異常性

神様に謝罪
神様お願いします! (=゚ω゚)ノ

2017年も終わりに近づき、年末ジャンボ宝くじや有馬記念が盛り上がっていました。
冬のボーナスをつぎ込んで、一山当てようとした人も多いのではないでしょうか?

今回のジャンボ宝くじの最高当選金額は、前後賞入れて10億円
最高金額だけ見れば確かに手を出してみたくなりますが、期待値で言えば数あるギャンブルの中でも最悪です。
大半は広告宣伝費や自治体の収入になって、払い戻しは45%しかありませんから。

単純にリターンを考えるなら、もっと良い賭けがいくらでもあります。

単価のめちゃくちゃ安い低位株を買って、数年間放置しておくとか。
海外FXのレバ888倍で雇用統計に賭けるとか。
バイナリーオプションの丁半博打を10回連続やるとか。
毎日がリーマンショックの仮想通貨をトレードするとか。

どれもろくでもない方法ではありますが、天文学的な確率で宝くじの一等を当てるよりはマシでしょう。
エセ賢者も宝くじを買うぐらいなら、ビットコインよりずっと知名度のない草コインでも買っておきます。
ビットコインのようにに何万倍にもなる確率は低いだろうけど、それでも飛行機が墜落する確率よりは高いでしょう。

人生で遭遇する出来事の確率飛行機

ここまで書くと、FXや仮想通貨の宣伝みたいです。
というか、実際そうです。

しかし、猫賢者が本当に言いたいのはそんなことではありません。
私が嘆いているのは、自分自身の発想力の貧困さなんですよ。

宝くじも競馬も、低位株や草コインの放置も、分野は違えどやることは結局同じです。
完全に運任せな勝負にお金を預けて、神に祈るだけです。

そこには私達の意思も、努力も介在しない。
単なる運否天賦。

それが君の願いかい

どうして大事なお金を、ランダムな事象に委ねなければならないのでしょうか?
私達の祖先は自分の意思で道を切り開いてきたのに、なぜ私達はそんなことしかできないのでしょうか?

ほんの少し、たった50年も前の時代では、世界中に夢が溢れていました。
アメリカンドリームに憧れた少年達が路上でバンドを行い、街には新しい産業を立ち上げる企業が次々と誕生していました。

それなのに、今の日本の起業率は過去最低。
若者は公務員に憧れ、新たな事業も創出せず、新興株に投資すらしない。
夢はいったいどこに消えたのでしょうか?

もしも大きな収益が見込まれる事業があるのなら、宝くじなんて必要ありません。
何十倍・何百倍も成長するペンチャー企業に、資金と労力を委ねればいいのだから。

それができないのは、利益を上げる方法を知らないからです。

事業を始める方法を知らない。
投資すべき分野が見つからない。
信頼できるパートナーがいない。
あるいは、自分には無理と思い込む。

だから、多くの人々は夢を諦めます。
そして、考えることを放棄して、運任せなギャンブルに逃げるのです。

短冊でお願いする気持ちがわかるか

自分の意思で生きたいなら、神様や他人に運命を委ねてはいけません。
何をしたら収入が増えるのか、自分の頭で考えましょう。
考えるだけの知識がないなら、できるまで勉強を続けましょう。

もちろん、学んだからといって、全て成功するとは限りません。
努力が報われるとも限りません。

必ず自分以外の要素(それを運と呼ぶ)は付きまとうし、それで損失を被っても、責任は全て自分持ちになります。
エセ賢者なんて、既に何百回失敗したかわかりません。

それでも、利益を求めようと思ったら、そこから逃げることはできません。
期待値45%のほぼ確実に負ける勝負から脱却して、少しでも勝率の高い分野に移行しなければなりません。

神様に全ての責任を押し付けられる甘い道に、宝箱は落ちていないのだから。

願う猫

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⇒損をしないFXの始め方(初心者必見!)

親は親ではない 子は子ではない

仲の良い各国首脳陣
人類皆兄弟。

今回はブログの内容とは全く関係ないけれど、100万回ぐらい聞いてほしい大事な話です。

もうずいぶん昔の話。
エセ賢者と両親の関係が芳しくなかった頃、ソレに尋ねたことがあります。

「親とはいったい何なのか?」
と。

ソレはただ一言、簡潔に答えました。

「おまえさんだよ」
と。

そう。
親は親ではなく、自分自身である。
それが真理だったのです。

買い物する兎親子

人間の多くは、親と自分は別の人間だと信じています。
同じように子供は自分とは別の存在で、ただ血がつながっているだけだと考えています。

しかし、天から見ればそれは同一の存在。
科学的に考えても、全く同じ結論が出ます。

生物の定義は、大きく分けて5つあります。

1.生体と外界を分ける細胞膜が存在すること

2.エネルギー代謝を行うこと

3.外界が変化しても、恒常性により自分を一定に保つこと

4.刺激に対して反応すること

5.自己を複製する能力を持つこと

生物学的見地から言えば、子供は自分の複製なんですよ。
分裂で増殖する単細胞生物はもちろん、哺乳類のような高等動物でも本質は同じです。

タンポポの草と綿毛は分離しているけれど、同じ植物には違いない。
プラナリアやヒドラを分割すればいくつもの個体に分かれて再生するけれど、元々同じ動物だったことには変わりない。

人間という複雑な生き物だって、突き詰めてみれば同じこと。

貴方の親は、いつかの貴方であった。
貴方の子供は、次の貴方になるだろう。

祖父も曽祖父も、孫も曾孫も、全部同じ。
無限に連なる自分自身の、ほんの一時の形に過ぎない。

そう、私達は何千年も何万年も、ずっと生き続けてきたのです。
たとえ覚えていなかったとしても、数億年分の記憶がDNAには刻まれています。

古い子供のアルバム

自分が複数存在することに違和感を覚える人もいるかもしれませんが、そんなのは全く不思議なことではありません。
世の中に双子はありふれているし、一卵性の三つ子や六つ子なんてものいます。
クローン羊のドリーのように、人為的に同じ個体を作ることもできます。



同じDNAを持っているからといって、同じ形をしているとは限りません。
一つの植物であっても、部位によって姿は様々です。

枝と葉は違う。
花と実は違う。
根と幹も違う。

けれど、どれも一つの大きな生命を構成していることには変わりません。
全ては大樹の一部であり、それぞれの役割を果たしているだけのことです。

多くの人は、「自己愛と博愛は違うもの」と言います。
しかし、それは対象となる範囲が違うだけで、愛すること自体に差異はないのではありませんか?

自分という小さな生命体だけに愛情を注ぐなら、それは自己愛になります。
かつての自分や、次の自分、同時期に複製された自分も含めるなら、それは家族愛になります。
遠い昔に分かれてしまったけれど、同じ祖を持つ分体も愛することができるなら、それは博愛と呼ばれるでしょう。

稀に「自分の子供の愛し方がわからない」という母親がいますが、それはとてもナンセンスなこと。
貴方の子供は紛れもなく時代の貴方なのだから、自分と同じように愛し、扱えばいいのです。

幸せな親子愛

かつてイエス・キリストは、「汝の敵を愛せ」と説いたとされています。
それは「悪を放置しろ」とか、「嫌いなものを好きになれ」という意味ではありません。
神の視点においては自分も他人も一つの存在なのだから、自分と同様に存在を認めるべきということなのだと思います。

人類全体が一つの生命体であるのなら、人間と人間が争うのは、あたかも右手と左手が喧嘩するようなもの。
親兄弟や親戚の間の諍いであるのなら、人差し指と中指が喧嘩するものかもしれません。
そんな滑稽なことを、私達は何万年も続けてきました。

事実、私はこの話を何回も聞いては、その度に忘れています。
忘れて、忘れて、忘れて、10年ぐらいしたらまた思い出す。
いつか私であったものを含めれば、何千、何万回繰り返したかわかりません。

時が移り変わり、自分が次の自分に代わる度に、私は忘却して争いを繰り返してきました。
そして何度も教えられては、その度に己を恥じるのです。

おそらく、私達は何度学んでもそれを失い、闘争と略奪を繰り返すでしょう。
個体を生かすために、他の自分を犠牲にすることもあるでしょう。
生物が進化するためには、それもまた必要なものなのだから。

しかし、どうか許されるのなら、次の私がまた、それを思い出してくれるように。
これを見ている私が、何度でも答えに辿り着けるように。

心から、そう願っています。

手を繋ぐ人々

⇒他人の不幸は猫の味

みんなのクレジット・テイクオーバーホールディングス裁判開始

法律は俺
訴えられて当然! (♯`∧´)

12/24にみんなのクレジットが、元親会社かつ最大の貸付先であるテイクオーバーホールディングスを提訴しました。
東京地方裁判所で貸付金返還請求訴訟が提起されているので、関東にお住いの方は公聴も可能かもしれません。
太陽系から遠く離れた宇宙賢者が行くには、少々遠くて困りますが。

前の記事で伝えたサービサー売却の懸念は完全に払拭されたわけではありませんが、訴訟が始まったことで一旦白紙に戻ったと思っていいでしょう。

風の噂では、どこかの猫が売却を阻止するために色々仕掛けたとか。
みんクレや金融庁、関東財務局から日本サービサー協会まで、ひたすら抗議を繰り返した回ったという話もありますが、しょせんただの噂なので信用しなくていいでしょう。

<関東財務局からの返答>

貴殿から関東財務局(以下「当局」といいます。)のホームページ「ご意見・ご要望」宛てに送付された株式会社みんなのクレジット(以下「当社」といいます。)に関するご要望につきまして、以下のとおり連絡いたします。

当局は、金融商品取引業者等に対し、金融商品取引法に基づく業務改善命令等の行政処分を行った場合、被害の拡大防止等を図る観点から必要な事項の公表を行っており、当社に対しては、平成29年3月30日発出の業務停止命令及び業務改善命令により、投資家保護に万全の措置を講ずることなどを命じるとともに、当該行政処分の内容を公表しています。

当局としましては、引き続き当社の業務の運営状況を注視するとともに、問題が認められた場合には、法令に則り必要な対応を行ってまいります。
また、今回お寄せいただきましたご要望につきましては、今後の監督業務の参考とさせて頂きます。

ホントに他人事だなぁ。

注視する、問題が起きたら法令に則り必要な対応をする、要望は参考にする。
まさにお役所仕事で見られる常套句ですが、期待していいものでしょうか?

お役所仕事

みんなのクレジットに担保の相違(5.9億と1.3億)の違いを問い合わせたところ、
「不動産、家屋や絵画については、順次売却を実行し、その資金を利用して本年4月28日以降のファンドの償還資金や配当金を拠出した」
との回答を頂きました。
要するにブルーウォールジャパンからの支払いなんてまるでなくて、担保を処分して償還されたように見せかけていたってことですね。

貸付先が返済しなかったのに、それを問題にしない。
さらには顧客に何の説明もなく担保を処分して、裁判になってから公表。

金融庁や関東財務局から是正命令を受けていながら、どうしてこんな真似ができるんでしょうか?
まったく意味がわかりません。

今後みんクレとTOHの民事訴訟で貸付金の返還が求められるのでしょうが、正直すんなり返済に応じるとは思えません。
3回の調停のように延々と引き延ばされるか、顧客にとって極めて不利な条件で和解するか。

最悪みんなのクレジット側がわざと敗訴して、TOHの全面勝利で終わる可能性すらあります。
仮にみんクレが勝ったところで、白石氏がすんなり返金に応じるとも思えません。

果たして私達の31億円はどこに行ったのでしょうか?
警察や検察が動いて、資金の流れを調べてくれるといいのですが。

逮捕される豚

豊かになるためのたった二つの条件


無駄と浪費と贅沢
最高の贅沢を満喫中 ヽ(´∀`)ノ

「豊かな人」というと、どんな人を思い浮かべるでしょうか?

億万長者でしょうか?
会社の社長でしょうか?

多くの人は、「お金をたくさん持っている人」を豊かだと言います。
しかし、それは間違いです。
お金とは豊かになるための手段の一つであって、豊かさそのものではないからです。

本当の豊かさとは何か?
それは、

・欲しいものが速やかに無理なく手に入ること
・受けたいサービスを速やかに無理なく受けられること


です。
決して日本銀行券のことではありません。

札束入りチョコレート
札束は食べられません。

お菓子を食べたくなった時、ちょっとコンビニに行って買ってくることができますか?
家電が壊れた時、業者に連絡して修理を頼むことができますか?

遠くに出かけたいと思った時、安価で使える公共機関はありますか?
寂しくなった時、一緒にいてくれる友人や家族はいますか?


YESなら、貴方は間違いなく豊かな生活をしています。
逆にNoであれば、いくら口座残高があっても貧しいのです。

もちろん、お金は願いを叶えるための有用な道具ではあります。
しかし、速やかに目標を達成するためには、他にもクリアしなくてはいけない条件があります。

居住地が田舎だと近くにコンビニがなくて、買い物が難しいかもしれません。
出かけたくても体調が悪くて、外に出られないかもしれません。
遊びに行きたくても仕事が忙しくて、暇がないかもしれません。

忙しいサラリーマンの場合だと、お金以外の要因で貧困を感じている人が沢山いますね。
はて、プレミアムフライデーとは何だったのか?

プレミアムフライデーは幻の猫

社会が豊かになるためには、ただ金融緩和をして、お金をばら撒けばいいというものではありません。
豊かさとは、モノやサ-ビスが滞りなく流れることだからです。
いくら株価が上がっても、消費税や関税で流通にブレーキをかけたら意味がありませんよね。

アマゾンは通販を広じて、世界中の人々の手に欲しい物を届ける仕事をしています。
マイクロソフトはパソコンやスマホを通じて、世界中の人々に必要な情報を届ける仕事をしています。
マクドナルドはファーストフードを通じて、世界中の人々に食事を届ける仕事をしています。

セブンイレブンもソフトバンクも、トヨタもホンダも、すべての企業は皆同じ。
小売り、通信、自動車、食品など形は違えど、人々がより早く確実に願望を叶えることに尽力してきました。
彼等は直接貴方に現金を渡したわけではありませんが、間違いなく貴方を豊かにしてきたのです。

巨人も働く

貴方が夢を叶えるためには、間違いなくお金が必要です。
仕事や投資で成功して、必要なお金を稼がなければなりません。

しかし、ただ闇雲に口座残高が増えればいいと考えるのは、ちょっとお粗末です。
収入を増やすことをゴールにせず、その先を思い描いてください。

憧れのマイホームとマイカーを買うために、結婚して子供を育てるために、安心して老後を送るために、いったいどれだけの資産が必要なのか?
今のまま働いて貯金すれば、自分は豊かになれるのか?

空いた時間に少し考えてみるのもいいでしょう。

人材になる条件を満たせば給料は上がるのか

ビットコインアービトラージのやり方 仮想通貨の鞘取りでノーリスクで稼ぐ方法

兎と猫が似てる
同じ動物!? (°_°)

以前の記事ビットコインの価格差を利用したアービトラージについて少し触れましたが、具体的なやり方について述べていなかったので、今回はその方法を詳しく説明したいと思います。

仮想通貨には利子がないのでスワップアービトラージのように放っておいて儲けることはできませんが、独特の送金技術があるため口座間のバランスを取りやすく、素早いトレードで稼ぐことができます。

<用意するもの>
ビットコインの価格が比較的高い業者(bitFlyerなど)
ビットコインの価格が比較的安い業者(Zaifなど)
ビットコイン価格比較サイト、スプレッドアラート
・複数の業者で素早くトレードできるPC環境
・十分な取引時間(ニート万歳!)


<手順>

①複数の仮想通貨取引業者に口座を開設する(できるだけ多い方がいい)

②双方の口座にあらかじめ入金しておく

③価格比較サイトやスプレッドアラートなどで、ビットコイン価格の鞘が広がるのを確認する

④価格が安い業者で買う
例)Zaifで1mBTC買う

⑤同時に価格が高い業者で空売りする
例)bitFlyerで1mBTCショートする

⑤しばらく待って価格が収束したら決済する

⑥収束しない、あるいは待てない場合は、買ったコインを売った業者に送金して両方決済する

ビットコインお金

基本的にはFXなどのアービトラージと同じで、高い所で売って安い所で買うだけです。
ただしインターバンクによる価格調整がある為替と違ってビットコインには統一価格というものがなく、現物も最近上場したシカゴ先物も価格に剥離が生じやすい状況にあります。
市場が未熟であるが故に、勝機があるわけですね。

また、現金を業者間で送金するためには多大な振り込み手数料と時間がかかりますが、暗号通貨は元々高速送金のために作られたものなので、格安の手数料で短時間に振替を行うことができます。

ここでは簡潔に手順を書いただけなので、実際にやってみると色々修正点出てくると思います。
適切な枚数や鞘の広がりなどは、やりながら考えていきましょう。

人間の手だと取引タイミングを揃えるのが難しいので、マクロなど機械の助けを借りた方がいいかも。
エセ賢者もまだ取引を始めたばかりなので、よくわかっていない点が多かったり。

決済タイミングのズレやスプレッド、急変動によるリスクもあるので、十分に資金管理をした上で実施することを勧めます。
レバレッジをかけすぎると、片方の口座が飛んで大変なことになりますので。

アービトラージはビットコインの莫大なボラティリティとマイナススワップを回避することができるので、トレーダーの人気は高いようです。
(信用取引だと売り買いともマイナススワップの業者が多くて、地味に痛い)

猫賢者はこれらの大手業者の口座を開設し、値動きを見ています。

・bitFlyer
Zaif
【GMOコイン】


Zaifは若干本人認証に時間がかかりましたが、他は結構早め。
コインチェックは特に早くて、1日で取引可能になりました。

値段の差を見ていると、全体的に他の業者よりbitFlyerのレートが高い時が多い気がします。
とはいえレートは常に変動するので、価格比較サイトのチェックは怠らないようにしましょう。

ちなみにポイントサイト案件も探したのですが、仮想通貨交換業者の口座開設案件は滅多に出ないようで、見つかりませんでした。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

<関連記事>
⇒アービトラージとは
⇒スワップアービトラージ

みんなのクレジットのサービサー債権売却を阻止するため関東財務局に上申しました

合格発表の神頼み
もう神頼みしかない! ( ̄^ ̄)

⇒みんなのクレジットのバルクセールを阻止せよ!

に書いた通り、みんなのクレジットがサービサーに債権を売却すれば全て終わりです。
我々の権利は二束三文で売られ、連帯保証人である白石伸生氏にも責任を追及できなくなります。

そこで同じ被害者であるブロガー「なゆきち」氏と協力し、公的機関に上申することにしました。
彼のブログに細かい内容が書かれていますので、みんなのクレジットの利用者はご協力をお願い致します。

⇒みんなのクレジットに債権譲渡の中止を強く求めます。

<件名>
株式会社みんなのクレジットによる債権譲渡阻止を求める上申書
                             

関東財務局 御中

上申の主旨:私共投資家は投資元本毀損を可能な限り避けうるよう、御局による株式会社みんなのクレジット(以下 みんなのクレジット社)が行いつつある債権譲渡を阻止するよう求めます。

上申の理由:第三者への債権譲渡で自社の第二種金融商品取引業としての責任を免れようとする、みんなのクレジット社にその本来の責任を全うさせるべく、元本、配当金及び遅延損害金の支払いを完遂させるよう下記を求めます。

1. 債権譲渡の禁止
2. 不通状態にある投資家との連絡改善
3. 公言する投資家保護に齟齬なき姿勢ならびに業務遂行

上申の経緯:御局による業務停止ならびに業務改善命令が3月30日に出されましたが、業務は改善どころか益々悪化の一途をたどっており、12月8日付投資家へのメールでは、債権譲渡を含めた早期解決を図ると記しております。
しかしながら、投資家は誰一人として早期解決は求めておらず、債権譲渡を避け、元本毀損を可能な限り回避することを期待しております。
にもかかわらず、11月27日以降、みんなのクレジット社は電話連絡を受け付けないとし、唯一残されたメールでも返答はなく、私共の質問や意見が黙殺され続けている状態です。
この窮状へのご理解を賜りたく、御局からみんなのクレジット社への、債権譲渡の阻止を主とした業務改善命令等の処分を請願させて頂く次第です。


関東財務局 問合せフォーム
https://lfb.mof.go.jp/mailform/kantou.php


エセ賢者は既に関東財務局、みんなのクレジット、金融庁にそれぞれ要望を送りました。
みんクレはどうせ無視するでしょうが、投資家として債権の譲渡に反対する意思は明確に示しておかなければならないと思っています。

これで公的機関が指導してくれれば、それが理想。
売却を阻止したら、あとは保証人である白石元代表に返金を迫ることになるでしょう。
そんなに上手くいく可能性は低いでしょうけど。

成功しなかったとしても、「みんなのクレジットが顧客の意思を無視した」ということが明確になるので、破綻後に行われるであろう裁判で経営陣の責任を追及する材料になるでしょう。

みんなのクレジットの行動に対して我々出資者は直接関与することはできませんが、ただ泣き寝入りしていても始まりません。
その不誠実な対応を明らかにし、我々の意思を社会に示しましょう。

魚を正しく裁く
正しい裁きを!

株を買うよりも空売りの方が儲かるというのは本当か?

運を試すおみくじ
どっちを選ぶか悩む! (。>(ェ)<。)

空売りの塾などを見ていると、たまに次のような売り文句を見かけることがあります。

株式投資は7割の人が負けている。
彼等の殆どは株を買うだけで、空売りをしていない。
勝つためには大多数の人と同じことをしてはいけない。
だから、空売りをする必要があります。


他にも、

・下落は上昇の三倍の速度だから、すぐに儲かる
・空売りなしに株を取引するのは、片手でボクシングをするようなものだ


なんて意見もあります。
いくつかの情報商材では、これでもかと空売りの優位性を強調しています。

これらの話を聞いていると、なんとなく正しそうに聞こえてきます。
しかし、明らかに詭弁です。

否定する

7~8割の個人投資家が株で負けているのは事実ですが、それはショートをしないからではありません。
トレンドに逆らったり、損大利小になっていたり、資金管理ができていなかったりするからです。
ベテラン投資家は、売りでも買いでもきちんと勝ちます。

「でも大抵の人が買うなら、売りに回った方が有利なのではないか?」
と考える人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

むしろ逆。
FXや商品先物ではなく株式投資に限って言うなら、売りより買いの方が有利です。

その理由は色々ありますが、
「株価を下げたいと思っている経営者など一人もいない」
というのが一番わかりやすいでしょうか。

今でこそ株券はマネーゲームの道具になり果てていますが、本来は事業を拡大するための資金調達手段の一つです。
株式上場によって得られた資金を元手に会社は生産を伸ばし、事業を拡大させます。

事業がこけて赤字を出せば別ですが、利益が出て企業価値が上がれば、自然と株価は上がります。
少なくとも、社長も従業員も自社の株価を上げるために日夜懸命に働いているはずです。

近年の強烈な株価上昇は日銀やGPIFが湯水のように公金をばら撒いたせいですが、日本中のサラリーマンの血と汗と涙の結晶がもたらした部分も確かにあるでしょう。

実際に日米を含む世界中の株式指数は、何度も暴騰と暴落を繰り返しながらも、トータルとしては上昇してきました。
単純に買えば儲かるというものではありませんが、どちらかと言えば買いの方が有利というのは間違っていないわけです。

ダウ長期チャート

では、FXもショートよりロングの方が有利なのか?
ビットコインも売るより買った方がいいのか?
ゴールドやシルバーも買って金庫に置いておけばいいのか?

というと、それは話が違います。

FXは株式会社のような単一の組織ではなく、二つの国家に関する取引です。
米ドルと日本円のように二つの通貨の強弱で為替レートが決まるので、どちらかの事情だけに依存することはありません。

日本銀行は金融緩和を進めているので円安に圧力がかかりますが、FRBとて極端な通貨高を望んでいるわけではありません。
中央銀行や政府以外にも様々な経済情勢が反映されるので、単純に国家の経済成長率から為替変動を読み解くのは無理でしょう。
FXにおいてはロングに専念する意味は全くなく、両方の面からフラットに見るべきだと思われます。

ドル円チャート

ビットコインのような暗号通貨やゴールドなどの貴金属も、どちらかに優位性があるわけではありません。
貴方がそれらを買ったとしても、誰かがその資金を元手に事業を興すわけではないからです。
あくまで投機的に売買が交錯して、価格が上下するのみです。

株式投資もFXも商品先物も、短期的なレート変動が予想できないのは同じです。
個別銘柄になれば、その投資対象次第でテンバガーにもなるし、紙屑にもなり得ます。

しかし、何年何十年もの長期スパンで見た株式投資は若干特殊で、企業が経営努力をした分だけ上昇圧力がかかります。
複数の分野に取り掛かる投資家の方は、その違いを認識しておくといいかもしれません。

ガンタンクと一致
やっぱり違うよなぁ。

⇒株とFXの両方を取引するなら、GMOクリック証券

みんなのクレジットのバルクセールを阻止せよ!

夢の国から来たピーターパン
夢も希望もないよ! (ノ_<)

みんなのクレジットから、11月の第二案件の償還がありました。
償還日から大きく遅れたのはともかく、金額が全体の1%以下なので焼け石に水です。
小銭でもやっておけば出資者も黙って、破綻後の裁判でも証拠に使えると考えているんでしょうか?

肝心の第一案件の償還はいつになるのかと思っていたら、衝撃のメールが届きました。
全文は長いので、重要な箇所だけ抜粋します。

弊社は甲グループ及び連帯保証人に対して独自の内部調査を実施しましたが、その結果としましては、弊社の、現時点で抵当権が付されている不動産価値は約1.3億円程度で、それ以外に資産価値となるものは確認できず、連帯保証人の資産状況も、保有する不動産等の資産は既に担保に供されているなど、現時点における債権全額の回収は困難と見込んでおります。

今後の債権の回収、訴訟提起とともに、方法につきましては、訴訟には相応の時間を要することから、弊社と致しましては、早期解決の一つの手段として、債権回収会社(サービサー)への債権の売却も併せて検討しております。


驚いたことに、貸付先の資産はたったの1.3億円しかないそうです。
未償還金額が31億円だとすると、だとすると、4.2%しかありません!

以前の調査では、担保は17.7%あったはず。
不動産で5.3億円、絵画で6千万円。
合わせて6億円弱。

⇒みんなのクレジットの担保が何の保証にもなっていなくて泣いた

6億の担保が、改めて調べると1.3億円になっていた。
バブルが崩壊したわけじゃあるまいし、そんなことがあり得るのでしょうか?

担保が減ったということは、知らぬ間に売却・移譲された可能性が高い。
あるい重複して担保にかけて、みんクレから回収できないようにしたか。

消えたお金はどこに行ってしまったのでしょうか?
そういえば、元取締役がカーレースで活躍していたような・・・

盗んだ車でレース優勝

メールには不動産の詳細についての記述がなく、絵画など別の資産についても書かれていません。
以前と発表と明らかに矛盾しているため、みんクレにはその説明をしてもらわないといけません。

余談ですが、白石伸生氏が設立したAIイノベーションジャパンは、未だに仮想通貨取引業者の認可を受けられていないようです。
他の業者がどんどん登録されているのに、随分遅いですね。

どこかの猫が金融庁に注意喚起の文書を送ったせいで登録が遅れているという噂もありますが、一体どこのネコの仕業でしょうか?
猫賢者にはさっぱりわかりませんが、そちらにもみんなのクレジットのお金が流れている可能性があるかもしれませんね。
もちろん、ただの妄想ですが。

消えた資金の行方も重要ですが、それ以上に差し迫った問題があります。
それは債権回収会社(サービサー)への債権売却を検討しているということです。

サービサーとは銀行などの金融機関から焦げ付いた債権を買い取り、回収する専門業者のことです。
不良債権を捨て値で売却して債務整理することを、バルクセールと呼びます。

例えば、1000万円の住宅ローンが不良債権になったとします。
それを5%(50万円)の値段で銀行がサービサーに売れば、銀行は残りの95%(950万円)を売却損失として計上できます。
サービサーはその債権のうち100万円を回収できれば、差し引き50万円の利益を得ます。

もしもみんなのクレジットがサービサーに全債権を売却すれば、我々が出資した31億円は二束三文で買い叩かれるでしょう。
未償還金のうちせいぜい3%~5%だけ返金して、手打ちにされると思います。

サービサー法によると、金融機関がサービサーに債権を売却するのに債務者の了解は必要なく、いくらで売却したのか教える必要もありません。
我々投資家は債務者ではありませんが、それも同じことでしょう。
このまま放っておけば、みんクレが勝手に債権を売却してしまう可能性があるわけです。

盗んだ物は大切に使って
いや、勝手に使うなよ。

みんなのクレジットは「貸付先との訴訟で1円でも多く回収する」と公言していますが、今後の見通しは不明瞭です。
支払い責任がある代表者連帯保証についても、回収に難色を示しています。
サービサーに丸投げして解決に走る可能性は、決して低くないと思われます。

我々が投資家が出資金を守るためには、なんとしてでも債権の売却をを阻止しなければなりません。
以下の要望をみんクレと金融庁に送り、この企みを止めましょう。

・出資者の許可なく債権を第三者に売却しないこと
・出資金31億円がどうなったかを調査し、報告すること
・既に提示されていた担保と現在の担保が異なる理由を説明すること
・連帯保証人(白石伸生氏)に対して、徹底的な回収を行うこと


場合によっては警察庁に被害届を提出し、お金の流れを調査する必要があるかもしれません。
皆さんの協力をよろしくお願い致します。

⇒金融サービス利用者相談室 ウェブサイト受付窓口

怒って犬の首を絞める猫
絶対に逃がさんぞ。

⇒みんなのクレジット調停決裂! ブルーウォールジャパン消滅!

ビットコインが100万円を超えた理由

テレビの視聴率が偏っている
偏りが激しい (。-_-。)

最近急上昇していたビットコインが、ついに100万円を突破しました。
30万円でも高いと思っていただけに、エセ賢者も内心びっくりしています。

仮想通貨など実体のないデータでしかなく、元々はパン一個の価値すらありませんでした。
そんなものに、どうして高値が付くのでしょうか?

さらにビットコインは次々と分裂しており、ハードフォークの問題も未だに完全には解決していません。

ビットコインの兄弟>
ビットコインキャッシュ
ビットコインダイヤモンド
ビットコインシルバー
・ビットコインアンリミテッド
・スーパービットコイン


ビットコイン暴落分裂取引停止危機

普通に考えれば、通貨の分裂によって価値も分割され、レートも下がるはずです。
ビットコインの所有者にビットコインキャッシュなどが無償で供与されたのなら、その分だけビットコインの時価総額は下がらなければおかしいのです。

また、中国や韓国は仮想通貨のICOに対する規制を強めています。
フランスのソシエテ・ジェネラルのビニスマギ会長は「ビットコインは詐欺だ」と公言しています。

しかし、そんな状況にも拘わらず、ビットコイン価格は下がるどころか、明らかに上昇しています。
これはいったいどうしたことでしょうか?

ビットコイン円チャート2017

<ビットコインが急騰した理由>

①他の市場から仮想通貨市場への資金流入

先ほど「分裂したら時価総額は下がる」と述べましたが、それはあくまでビットコインやその兄弟に投資されたトータルの資金量が一定の場合の話です。
分裂してもレートが下がらなかったということは、「派生通貨の時価総額を上回る資金が流入した」ということです。

米国は若干出口戦略に進んでいるものの、先進国の多く(特に日本)は未だに金融緩和の状態にあり、膨大な投機資金がダブついています。
これまでは株式・FX・不動産・ゴールドなどに投資されていましたが、今ではいずれも飽和状態になってしまっています。

従来の市場からあふれ出た膨大な投機マネーが、仮想通貨という新市場に流れ込んだのは間違いありません。
また、仮想通貨取引業者を金融庁が認可し、多くのFXトレーダーが仮想通貨に手を出したことも、取引量が増えた原因だと思います。

②ビットコインの流通量の減少

ビットコインは発行量の上限(2100万枚)を定めることで、希少性を確保しています。
しかし、実際には既に採掘されたコインの全てが、市場で流通しているわけではないようです。

まず、買って放置する人が増えたこと。
近年の値上がりの結果、ビットコイン買った人は数年間置いておくだけで利益を得るようになりました。

デイトレードで尋常ではないボラティリティに晒されるよりは、長期的に保持して差益を狙う方が良いと考える人が増えました。
さらに日本人のようにトレードは好まないが、貯蓄を好む人が手を出したことで、流通量は大きく低下したと思われます。

あと、実際に保有してわかったことですが、仮想通貨は意外と紛失しやすい。
取引所を利用しない人は自分のPCやスマホにアドレスを保管しますが、うっかりデータを消してしまえば行方不明になります。

実際にノートパソコンを捨てて、数億円のビットコインを紛失した人もいます。
開発者のサトシ・ナカモトが多量のコインを抱えているという噂もありますが、実際は誰にも利用できない死に金になっているのかもしれません。

③ビットコイン先物の上場

2018年の早ければ4月~6月には、米ナスダックでビットコイン先物が上場します。
先物市場で取り扱われるようになれば、正体不明の暗号通貨ではなく、株式指数や貴金属と同じく公式に取引される銘柄になります。
というより、上場が告知された時点で、そうなったと解釈されているでしょう。

今の仮想通貨市場ではビットコインは爆上げしているけれど、アルトコインはそこまで強烈に値上がりしているわけでもありません。
最近モナコインなど一部の通貨が上昇を見せていますが、全体として見ればビットコインより遥かに低価格です。

その原因は、社会的認知度の差と、上場による信頼性でしょう。
あくまで世界はビットコインを認めたのであって、仮想通貨全てが注目されているわけでもなさそうです。
今後イーサリアムやネムが先物市場に上場すれば話は別ですが、しばらくはビットコインの独走が続くかもしれません。

ビットコインなど仮想通貨

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⇒ビットコインが高騰した原因はミセスワタナベ?

ムツゴロウさんが失った人間の超能力

働きすぎて疲れた猫
なんで猫に訊くかなぁ (´・_・`)

動物好きで有名なムツゴロウさんが、動物への関心を失ってしまったそうです。
ケモナー賢者の心の師だっただけに、大ショックです。

「熊とか馬とかを命がかかっちゃうくらい愛するんです。
だけど70を超えたころから、ふーっとなくなったんですね」

byムツゴロウ

「東京ムツゴロウ王国が失敗して懲りた」なんて話もありますが、それが原因ではないと思います。
連帯保証人として3億円の借金を背負ったのは確かに大変だったでしょうが、それと動物への愛情は無関係です。

単純に年を取ったことで、彼のブリーダーとしての役目が終わったのだと思います。

多くの人が勘違いしていますが、動物愛は単にケモノに萌えて幸せになることではありません。
野生動物から有用なものを選別し、それを飼育・繁殖させ、時には食料に変えるスキルのことなんですよ。

豚の共食い

現代は機械化・自動化・分業が進み、直接家畜と触れ合わなくても、肉や毛皮を手に入れることができるようになりました。
しかし、ほんの数百年前までは誰もが動物を飼い、その育成から収穫までを同時に担っていました。

育てることと、屠殺することは、決して矛盾しません。
酪農家は食肉のために牛や豚を育てますが、そこに愛がないわけではありません。

むしろ、愛なくしてできることなど何もないと言っていい。



動物の飼うのは、とても大変なことです。
毎日の餌やりも、小屋掃除も、糞の片付けも、健康状態のチェックも、どうでもいい相手には決してできないでしょう。
そこに愛があるから、相手を大切に思うからこそ、煩雑な仕事も苦労になりません。

対象が植物や人間であっても同じこと。
美しい花を咲かせるために、園芸家は日々の手入れを欠かしません。
母親は自分の子供が大切だから、毎日付きっ切りで面倒を見ることができます。

幸せな親子愛

多くの動物は生存競争の過程で選別され、人間と共存しやすい形状に進化しました。
ネコもイヌもウサギも、彼等は自分の生存のために可愛く進化したのです。

しかし、その一方で、人間もまた彼等を可愛く思うことで、その飼育を容易にしました。
人に愛されない動物が絶滅していったように、獣に愛情を持てない人間もまた、良質な蛋白源を得られずに滅んでいったのかもしれません。

美味しい猫肉の解体法

何かを愛しいと思えるということは、貴方にそれを飼育する才能があるということです。
同様に害虫や害獣を嫌うということは、それを駆除する才能があるということです。

たとえ人類がただ愛でることに溺れて、育てることを忘れてしまったとしても、間違いなくその能力は根付いています。

ニンジンを食べるウサギ

かつての人々は獣への愛を持って、様々な奇跡を起こしました。

人間に従順な猫を飼い慣らして、鼠の駆除を行いました。
毛皮の豊富な羊を掛け合わせて、暖かい衣類を確保しました。
牛や豚を繁殖させて、日常的に動物性蛋白質を確保しました。

貴方はそれを搾取と罵るかもしれませんが、愛情なくしてそれができなかったのも確かです。
ただ打算的なだけならば、異なる種族が共生することなど、とてもできなかったのだから。

動物が苦手

多くの人は手先の器用さや肉体の頑強さを重視するけれど、それはそんなに大事なことではありません。
相手を慈しみ、産み育てる能力に比べれば、ハードの優劣など些細なこと。

貴方の愛情は、今何に向いているでしょうか?

それは何を育てる、あるいは排除する力になるでしょうか?

貴方はこれから、その能力を何に活かしていくのでしょうか?

どうか無駄だからといって愛することを止めないでほしい。
萌えて楽しむだけで終わらせないで、その先を目指してほしい。

本当の才能は、既に貴方の中にあるのだから。