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貴方を幸福にするFXブログ

恒大ショックとリーマンショックの違いを考察してみる

中国が真似したドラえもん
これが中国のクオリティ!? ( ノД`)

中国不動産大手の恒大集団のデフォルト懸念で、市場が急落しました。
9/23の償還、あるいは30日の猶予期間で債務が返済されなければ、本格的な大暴落を引き起こすかもしれません。

負債総額は約33兆円
リーマンが約65兆円なので、だいたい半分程度。

「第二のリーマンショックが来る!」

という噂で、世界中の株や商品、暗号資産が売られています。

これに対してエセ賢者は意見は、「似てはいるが、違う点もあるので同一視はできない」
米国の債務上限問題やFRBのテーパリングと時期が重なるのでそれなりの調整はあっても、リーマンショックのような危機的状況にはならないと思います。

<リーマンショックとの共通点>

・不動産バブルの崩壊
・投資会社の破綻


<リーマンショックとの相違点>

・特殊な金融商品による信用不安
・自由主義国と社会主義国
・金融緩和による流動性


中国製ではない

リーマンはサブプライムローン(貧困層への住宅ローン融資)に端を発する危機。
恒大集団も中国の不動産投資によって生じた危機なので、不動産バブル崩壊という根っこは同じなのかもしれません。

住宅価格が上がっているうちはいいが、一度下がり始めると止まらず、誰もが損失を膨らませてしまう。
この辺は日本のバブルの時と同じですね。

恒大集団のような大手が破綻すれば、市場参加者は不動産投資から次々と手を引き、他の投資会社も連鎖的に倒産していくでしょう。
ブラックロックや日本のGPIFも債券を所有しているので、国外の市場にも波及します。

しかし、「リーマン級の信用不安が生じるか」というと、そこまでにはならないと思います。
せいぜい日本のバブル崩壊ぐらいか、それより小さい程度ではないでしょうか?

リーマンショック年金損失

リーマンが100年に一度の危機になった最大の原因は、CDO(債務担保証券)という特殊な債券。
簡単に言えば、『複数のローンを組み合わせた金融派生商品』が信用不安を引き起こしたからです。

危険なサブプライムローンを他の金融商品と混ぜてしまったため、投資家は自分がそれを持っているかもわからず、全ての資産を投げ売りする最悪の状態になってしまいました。

恒大集団の具体的な投資形態は不明ですが、リーマンと同じ仕組債を使っているわけではないでしょう。
であれば、株も債券も何もかも投げ捨てるような事態には陥らないと考えられます。

リーマン

また、中国が社会主義国であることも重要。

米国は自由主義の基軸国でしたが、中国は社会主義の新興国。
世界における立場も、政治形態も全く違います。

自由主義国であれば、企業の救済法案を出して議会の承認を得ないと公的資金を注入できません。
しかし、中国のような一党の独裁体制であれば、より早いプロセスが可能。
もしかしたら法案すら必要なく、習近平の一存で資金や株価を動かせるかもしれません。

当然それは希望的観測で、共産党が見捨てる可能性もゼロではありません。
ですが、たとえ倒産したとしても中国共産党の強権があれば、ある影響を抑えることはできるでしょう。

中国株の売却禁止

現在がまだコロナ下で、多くの国が金融緩和・低金利を続けているのも安心材料の一つです。
世界中に金が余っていれば企業は資金繰りに困りにくく、倒産が連鎖しにくいからです。
逆に米国がテーパリングを開始して利上げに踏み切れば、これまで安心だった企業も潰れやすくなるということではありますが。

ポイントは二つ。

・中国政府が救済するか
・FRBのテーパリング時期


中国政府が支援を拒否して恒大集団が倒産する事態となれば、リーマンブラザーズが見捨てられた時と同じように判断されます。
リーマンショックの40%には及ばなくても、10%ぐらいの下落は覚悟した方がいいでしょう。
FRBのテーパリングは新興国からの資金引き上げを加速するので、タイミングによってはダメージを拡大することになります。

コロナショック後の一方的な上昇を指を加えて見ていたエセ投資家からすれば、この調整は絶好の買い場なのは間違いない。

中国政府が救済を表明すれば一気に株価が回復する可能性もあるので、下値は拾っていきたいところではあります。
エセ賢者も5%ぐらい下がったら、余裕資金でレバナスかVOOを買おうと思っています。

しかしながら、甘い期待は時に裏切られます。
総悲観は買いのチャンスですが、フルポジは厳禁。

他国を笑わず侮らず、慎重な取引を心掛けましょう。

⇒リーマンショックの真因 負債から生まれた福袋

中国の事故を笑う



豪ドル/NZドル暴落でトラリピトレーダー全員破産!?

ハマーン様の凶器で殴られる
予想外の衝撃だぜ・・・ (;д;)

エセ賢者が個人的にヤバいト思ってる通貨ペアが、AUD/NZD
オーストラリアドルとニュージーランドドル、オセアニア通貨同士通貨ペアです。

なぜヤバいかというと、トラリピで大人気だからです。

トラリピは、マネースクウェアジャパンが提供する取引システム。
レンジでナンピンを繰り返すことにより、細かい利益を積み上げる手法です。

コアラとキウイは兄弟同士。
隣国で値動きも近いため、往復で利益を上げられるトラリピには最適です。

チャートを見ればわかる通り、20年間AUD/NZDはパリティ(同値)を超えていません。
正確にはちょっとタッチしてますが、殆どの期間オーストラリアドルの方が高い状態になっています。

AUD/NZDの長期チャート

現在は=1.03ぐらいなので、もしもパリティ前で止まるのであれば大底。
絶好の買い場ということになります。

しかし、エセ忍者は買い場どころか、逆に危険だと思います。

エセ聖者は8年ぐらい前からAUD/NZDをロングして豪ドル安に苦しんでいましたが、一般的に取引されるようになったのはごく最近の話。
マネスクがトラリピ銘柄に追加して、低リスクで稼げる通貨ペアと認識されてからです。

2015年以降のAUD/NZDは、1.0~1.1の理想的なレンジ相場。
ドローダウンに耐えられれば、トラリピの勝率は100%
トレーダーはさぞ儲かったでしょう。

しかし、トラリピの本質は逆張りナンピン
悪く言えば、クソポジ生産機

レートが下がるほどロングが増えるので、1.0に近くなるほどクソポジが溜まっていくことになります。
1.03の時点で、トラリピトレーダー達はどれだけの含み損を抱えているのでしょうか?

トラリピに含み損はつきもの。
放っておけばどうにかなると信じて、酒を飲んで忘れているのでしょうか?

損失も追証も酒を飲んで忘れる

この状況は、かつてのスイスフランショックを思い出しますね。
あの時EUR/CHFが1.2を切らないと信じて、たくさんのトレーダーが1.2の手前で逆張りしました。

その結果は、誰もが知る通り。
当局が介入を断念したことによって1.2の壁は崩壊し、一気に20%もの大暴落

市場は阿鼻叫喚の地獄。
エセ勇者は600万円もの損失を出しました。

スイスフランチャート

スイスのように明確なバリアがあるわけではないので、今回はそこまで深刻な事態にはならないかもしれません。
しばらくレンジ相場で、トラリピトレーダーの春が続く可能性もあります。

けれど、相場には絶対の安全はありません。
パリティで止まる保障なんてどこにもないので、楽観は禁物です。

クソポジはレンジがブレイクした時に連鎖爆発する、恐怖の爆弾です。
いつ爆発するかはわからないけれど、いざ爆発したらロスカットがロスカットを呼び、フラッシュクラッシュが発生する可能性が高い。

なのでエセ隠者はAUD/NZDはもちろん、下落局面で豪ドル絡みのペアのロングは控えるべきと考えます。。
過去最安値という壁がいくら頼もしく見えても、そこに寄りかかってはいけません。

⇒マネースクウェアジャパン トラリピよりも手数料

海に落ちる危険

本物の必勝法 聖杯をつくる4つの黄金ルール

米国人が作れる銃の密造
私にもできる!? (゚д゚)

相場の世界に100%勝てる手法はありませんが、「極めて勝率が高く利益が大きい手法」は存在します。

その一つが今回紹介する暴落時の逆張り
非常に条件が厳しいけれど、それを満たしさえすれば莫大な利益が見込めます。

特別なスキルや知識は不要で、バンドウイルカ程度の知能があれば誰にも可能ですが、いつでも使えるものではありません。
実行できるのは年に1~2回。
利益を出すためには、以下に示す条件を全て満たさなければいけません。

条件① 長期的に見て上昇トレンドの銘柄であること

条件② 保有コストが小さいこと

条件③ 現在は短期的な安値圏にあること

条件④ ドローダウンに耐えられるサイズであること


簡単な例を挙げると、「暴落時のS&P500インデックス買い」です。
「暴落時のビットコイン現物買い」でもいいかもしれません。

10年単位で見て上がりそうな銘柄を安値でキャッチして、値上がりするまで持っておく。
ネザーランドドワーフでもピグミーマーモセットでも思い付きそうなシンプルな投資法ですが、いざ実行するとなると意外と成功しません。

失敗を避けるためには上で述べた、4つの条件をあらかじめセットしておく必要があります。
いずれの条件が欠けても、この逆張り法は上手く行きません。

条件① 長期的に見て上昇トレンドの銘柄であること

ニューヨークダウ

10年チャートを見て、ずっと上昇傾向(あるいは下落傾向)にある銘柄を選びましょう。
個別株だと該当する銘柄はごく僅かなので、必然的に指数や歴史的に需要のあるコモディティになります。

・S&P500ETF
・ナスダックETF
・ビットコイン
・ゴールド


あたりが選択肢になるでしょう。

日経平均は未だにバブル高値を超えられていないので、上昇トレンドの条件から外れています。
トルコリラのように下がり続ける銘柄を売るのも理論上はありですが、次の項目で否定されます。

条件② 保有コストが小さいこと

少なくとも半年、長ければ何年もポジションを保有するため、ロールオーバーコストが無視できません。
マイナススワップが莫大なリラやランドを売れば、大赤字になってしまいます。

・株の信用取引
・FXのクロス円ショート
・CFDの株価指数
・コンタンゴのある商品ETF

これらは全て金利負担が大きいため、NG
バンガードのETFなど、信託手数料の小さい投資信託を選ぶことになります。

条件③ 現在は短期的な安値圏にあること

将来上昇する銘柄だとしても、高値掴みは避けたいところ。
今すぐS&P500に全財産突っ込んで、明日リーマンショックが来たら目も当てられません。

100年チャートで見れば一本調子のダウも、数年間低迷したことはあります。
いつかは回復するとしても、何年も含み損を抱え続けるのは精神的にきつい。

最低でも直近から5%ぐらい下落してから、ゆっくりポジションを取りましょう。

ニューヨークダウ暴落株価チャート

条件④ ドローダウンに耐えられるサイズであること

底がどこかは誰にもわからないので、下落後に買ってもさらに含み損を抱える可能性は高い。
レバレッジのある投信やFXでは、強制ロスカットの危険があります。
現物であってもどんどん含み損が増えるうちに、精神的に耐えられず決済してしまうかもしれません。

そうならないように、ポジションサイズは余裕資金の範囲で抑えましょう。
できるだけレバレッジはかけないように。

一括買いで続落が不安なら、あらかじめ総量を決めた上で分割して買いましょう。
(無計画なナンピンをしろということではない)

暴落時のナンピン買いで破産

こうして並べると簡単なルールに思えますが、実際にやると守れないことが多々あります。
エセ賢者も、色々な点を見落として失敗してきました。

・個別株が安値になったから買い→①の違反
・マイナススワップの通貨ペア→②の違反
・最高値からちょっと下がっただけで買い→③の違反
・ハイレバでロングして強制ロスカット→④の違反

「暴落時は絶好の買い場」と多くの投資本に書いてあると思いますが、何も考えず適当に買って成功するほど簡単な話ではありません。
ここにある4つのルールはもちろん、自分なりの規律を持って取引に臨んでください。

⇒【寝てるだけで年利10%超え!】 これより優れた積立投資があったら教えてくれ!

損切りしても慌てない冷静な猫投資家

みんなのクレジット集団訴訟 最高裁も勝訴で裁判終了!

勝訴で喜ぶ猫
勝ったにゃー! \(^o^)/

前の話⇒みんなのクレジット控訴棄却! 決着は最高裁へ

地裁、高裁、最高裁と続いてきたみんなのクレジット(スカイキャピタル)裁判にようやく決着が付きました。

白石伸生ら被告の上告は、最高裁で棄却。
猫賢者ら原告側の完全勝利です。

白石の引き延ばしに心が折れそうになったのは星の数ほど。
お見舞金や和解の誘いに若干心が揺れながらも、最後の最後まで判決を求めたのは正解だったか。

紆余曲折、二転三転ありましたが、ついに終止符が打たれました。
裁判を進めてくれた弁護士の先生方、一緒に戦ってくれた仲間達、励ましの言葉をくれた読者に、この場を借りて感謝を申し上げます。

感謝猫

とはいえ、裁判が終わったからそれで円満解決とはいきません。
勝訴と回収は別問題だからです。

これから行うべきは、白石側の財産開示請求。
そして差押えの執行。

どれだけ財産が残っているかはわかりません。
国税に持っていかれる分や弁護士に払う報酬を考えると、大幅に減額されるかもしれません。
『悪者を倒してハッピーエンド』といかないのが、現実というものですね。

進捗については、またこのブログでお知らせします。
裁判内容に触れるため執筆がストップしていた怪小説も、近いうちに続編をお届けできると思います。

三年もの歳月と数百万円のコストを費やした泥沼の係争でしたが、こうして司法の判決を頂くことができました。
ソーシャルレンディング各社の不祥事で今も争っている、あるいは裁判を起こすか迷っている投資家の皆様の参考になれば幸いです。

まとめはこちら ⇒みんなのクレジット事件の真相① 詐欺被害と経緯のまとめ

裁判の勝訴判決

日経平均銘柄入れ替え・東証再編の株価への影響は?

日本株を売って怒る黒田日銀
これは売れない! ( ノД`)

日経平均を構成する225銘柄の定期入れ替えが行われました。

<外れた銘柄>

・日清紡ホールディングス
・東洋製罐グループホールディングス
・スカパーJSATホールディングス


<入った銘柄>

・任天堂
・村田製作所
・キーエンス

入れ替えの発表後、新規採用の3銘柄、特に村田とキーエンスの株価は派手に上昇しました。
逆に、日経から追い出された銘柄は急落。

構成銘柄の変更が株価に影響を与えたのは間違いありません。

なぜ225採用が株価に大きく寄与するのかというと、インデックスを通して売買されるからです。

近年はアクティブ運用よりパッシブ運用のファンドが増え、個別株より日経やTOPIXといった指数に連動する投資信託や先物の売買が主流になっています。
公的機関も投資信託を売買し、日銀は36兆円、年金(GPIF)は50兆円もの日本株ETFを保有しています。

なので225銘柄として採用されれば投資信託を介して買われ、外されれば売られることになります。
当然他の投機筋もそれを見越して取引するので、指数に含まれるかどうかは企業にとって死活問題になりますね。

まずあり得ないと思いますが、もしも日経寄与度の高いファストリやソフバンが構成銘柄から外されれば、株価は暴落するでしょう。
散々受けてきた日銀や年金の恩恵を失ったら、その衝撃は計り知れない。

日銀のETF購入実績

日経も3万円に到達して、「バブル期の株価を回復できるか」といった言説が出てきましたが、構成する銘柄が違うものを連続したものとして扱うべきかは疑問ですね。
225ではなく500銘柄で見れば当時の株価を超えているので、未だ日本株が安値とは言えないでしょう。

今回は日経の3銘柄が替わっただけですが、2022年には東証の市場区分見直しが計画されています。

<現在の区分>

・市場第一部
・市場第二部
・マザーズ
・JASDAQ


<2022年からの区分>

・プライム市場
・スタンダード市場
・グロース市場

現在東証にある銘柄は全て、その時価総額や流動性によって新しい区分に再配置されます。
格付けの上下によっては、株価の急変もあり得ると考えるべきでしょう。

このような大規模な変更は過去に例がないので、実際にどれだけ株価が変動するかはわかりません。
スタンダードやグロースに落ちても、直接ETFの売買に関わる日経・TOPIXから外される場合に比べれば影響は軽微かもしれません。

しかし、格付けが上がればプラス材料、下がればマイナス材料になるのは想像に難くない。
投資家なら自身が保有している銘柄がどの区分に該当することになるのか、あらかじめチェックしておくべきだと思います。

株式会社うんこ


どんな病気も怖くない!? エセ賢者流無敵の健康法

カピバラのスイカの早食い競争
自然な食事が健康の秘訣!

長年にわたって過敏性腸症候群、尿路結石、腎臓疾患、下痢に悩まされてきたエセ賢者。
1日1食生活、雑草生活、運動など、様々な健康法を試した結果、ようやく理想の健康習慣が完成しました。

会社に生活リズムが固定されたサラリーマンは向かない、完全に自由人のためのスケジュール。
誰も真似しないだろうけど、ごく一部でも参考になればいいので共有したいと思います。

健康のために死ぬ矛盾

<猫賢者の健康法とスケジュール>

①7時頃 日光を浴びて起床

時間は適当。
目覚ましを使わず、太陽の光で自然に起きる。

②希釈飲料を飲む


就寝で乾いた体に十分な水分を補給する。
市販のコーヒーや清涼飲料水は濃すぎるため、あらかじめ薄めておく。

③7時~14時 基本的に食べない

小腹が空くようなら、果物(あるいは少量の肉)をつまんで良い。
ただし炭水化物(特に小麦)は避けること。
※過敏性腸症候群(IBS)の下痢を防ぐため

④自然と戯れる

・ペットと遊ぶ
・クワを持って畑を耕す
・果実や野菜を収穫する



⑤14時 入浴

体温の急激な変動を避けるため、最も気温が高い時間帯に入浴。
食後にお腹を冷やすと下痢になりやすいため、食事の前に済ませる。

⑥15時~ お腹が空いたら夕食

お腹の虫が食事の合図。
基本的に何を食べても良いが、以下を推奨

・卵
・果物(ナッツ含む)
・豆腐(腎臓の負担が小さい)
・魚(目玉や内臓も含める)
・食用草(一晩アク抜きが必要)


米はあってもいいが、単なるエネルギー源。
別にヘルシーではない。

米は野菜だから健康的

⑦21時~23時 就寝前は食べない

内臓が消化中は快眠しづらいので、間食は控える。

⑧23時 ピョンピョンジャンプ

腎結石に対する秘策。
縄を持たずに縄跳びする感じで飛び跳ねる。
体液の詰まりを解消するとともに、身体を疲弊させて眠りやすくする。

運動不足の人がいきなり行うと、脚の筋肉や血管が損傷する。
最初は軽く、1ヶ月ぐらいしたら回数を増やしていく。

⑨就寝

豆電球まで消して真っ暗。

「今日は良い一日だった。明日も良い日になる」
と心の中で唱えて、メンタルクリアリングを行ってから眠る。
眠れない時は「既に眠っている自分」をイメージし、ひたすらダラける。

⇒メンタルクリアリング 眠る前は心を綺麗に

健康とは仕事に満足した素晴らしい状態

<ポイント>

・市販の飲料は砂糖やカフェインが多すぎるため、お湯で半分に希釈して冷蔵庫で保管
・喉が渇いたと感じた時には既に脱水が始まっているので、こまめに水分を摂る
・下痢になりやすいので、午前中はパンなど高FODMAP食を避ける
・内臓を冷やさないように、入浴は暖かいうちに行う
・豆腐は腎臓に優しいため、積極的に食べたい
・野草をそのまま食べると高カリウム血症になるため、一晩水に付けてアク抜きする
・毒草と間違えやすい野草は絶対に避ける
・運動は必要だが、筋肉を傷めてはいけない。血流が良くなるように意識。
・ペットはモフれ


巷では放射線だの水素水だのサプリメントだの怪しげな健康法が蔓延っていますが、そんなものは不要です。
人も猫も兔も、自然な状態で健康に生きられるようになっています。

重要なのは、現代社会が与えるストレスや有害物質を避けること。
空腹を長くして内臓を休ませ、体が発する声をよく聞いて、必要なタイミングで適切な栄養を補給することです。

⇒調理技能ゼロの二ートでもできる雑草食生活

放射性元素ゲルマニウムは健康に悪い

【中国株暴落!】 社会主義国に投資する価値はあるか?

本物の社会主義は害悪
これが社会主義の真実・・・

欧米の株価が堅調な半面、中国株はクソ
当局が教育や娯楽に対する規制を強めた結果、関連企業の株価が軒並み急落し、特にゲーム業界大手のテンセントの株価が酷いことになっています。

中国共産党はゲームを麻薬並みに危険視しており、今後はますます厳しい制限を課せられるようです。
なんと全オンラインゲーム企業は金土日、休日の20時~21時の1時間しか未成年にサービスを提供できなくなるとのこと。
そんな時間じゃ、原神なんてまともに攻略できませんよね。

日本も「ゲームは一日一時間」という標語がありましたが、まさか法律でそれ以上の制限が強制されるとは・・・
精神年齢17歳、肉体年齢300歳のエセ賢者は、中国に生まれなくて本当に良かった。

年齢が永遠の17歳

投資家として見るなら、成長期待のある暴落株は買い
ナスダックあたりが10%落ちたら拾って5年ぐらい寝かしておきますが、中国株の場合は二の足を踏んでしまいます。

だって、社会主義国だし。

市場経済を導入して発展を遂げてきたとはいえ、あくまで政府の管理下。
共産党が本気を出せばいつでも潰せる企業に、命金を預ける気にはなりません。

PERやPBRから見れば、企業価値に対して割安なのは間違いないんですよ。
だから短期のリバを取って逃げるだけなら、悪くない選択。
でも、お上が暴走するリスクを考えると、長期的な投資対象にはなりません。。

中国市場は国策に左右され、情報統制によって外から実像を確認することができない。
それ故に世界中の投資家が中国株を嫌忌した結果、欧米と比較した株価のパフォーマンスに差が出ていると考えられます。

ペンキで緑化する中国

アマチュア投資家の多くは、

「経済成長すれば株価や為替が強くなるから、成長国に投資するべき」

というような思い込みをしていますが、それは間違いです。

GDPと株価・為替は比例しない。

日経平均株価、S&P500、上海50指数といった各国の主要株価指数は、その国を代表する企業の株価の加重平均を取ったもの。
簡単に言えば、「大企業の平均株価」であり、経済規模や企業全体を表しているわけではない。

経済停滞中の日本が日銀のETF買いで日経を上げたように、対象銘柄に資金が集まれば株価指数は上がります。
GAFAのような革新的な企業が現れて株価が上がれば別ですが、GDPや人口の増加が株価指数に直結するわけではありません。

為替に対しては相関どころか、むしろ逆相関する傾向があります。
人口が増えて経済規模が拡大すれば自然と取引が活発になるので、通貨の流通速度も上がって通貨安になりやすい。

南アフリカランドやトルコリラが何十年も下がり続けている状況を見れば、「新興国通貨は買い」なんて絶対に言えません。
人民元は管理通貨なのでリラのように強烈に減価することはないでしょうが、投資先としても旨味はありませんね。

トルコリラ円暴落長期チャート

人口ボーナスは経済成長における最大の原動力なので、中国など新興国が今後も発展を続けていくのは間違いない。
いずれ米国を抜き、世界一の経済大国になってもおかしくない。

けれど、投資先として最善かはまた別の話。

短期的に暴落のリバを取るならいいけれど、長期的に株価が上がっていくのを期待するなら、政治形態や地政学のリスクを考慮しなければいけません。
安定した投資を望むなら官僚の一存で株価が乱高下する統制経済より、自由主義の開かれた市場を選ぶほうが無難でしょう。

⇒資本主義と社会主義はなぜ矛盾するのか?

ソロスが中国金融危機を予告

【USA360】楽天・米国レバレッジバランス・ファンドは危険?

水着の女性に夢中で気付かない
見落としてた! (;д;)

Youtuberの風丸氏が、レバナスと合わせて最強ポートフォリオを形成しているのがUSA360
株式と債券を組み合わせた、安定運用で定評のある投資信託です。

2019年11月運用開始からの資産総額は右肩上がり。
シミュレーションによると、その利回りは過去30年で25倍
リーマンショックやコロナショックなど金融危機においても、株式ファンドよりドローダウンが小さい。

まさに夢のような商品ですが、エセ賢者が投資するかは微妙。
過去の成績は認めるけれど、これまで通りのパフォーマンスは期待できないというのが正直な感想です。

USA360の成績

<USA360の特徴>

・米国株と米国債を組み合わせて、リスクヘッジしている
・株90%、国債270%のレバレッジがかかっているため、運用効率が高い
・為替ヘッジなし
・管理費用 0.4945%


一般の投資家が現物で株や債券を買う場合は、

・株式 25%
・債券 75%
・合計 100%


のように100%分を分けますが、USA360は、

・株式 90%
・債券 270%
・合計 360%


というように、信用取引のレバレッジを使って4倍のポジションを作っています。
元が大きいんだから、そりゃ運用成績も大きくなりますよね。

巨大な猫

リターンが4倍ならリスクも4倍になりそうですが、そこは株と債券のヘッジでカバーしています。
リスクの高い米国株は90%だから、株の分はVTIやS&P500と同程度の変動。
価格変動の小さい米国債は270%と大きくすることで、株式:債券=1:3のバランスを取っています。

基本的に株と国債は逆相関と言われています。
テロなどでリスクオフになったら株は下がりますが、国債に資金が逃避して債券は上がります。
この二つを合わせることで合計の変動を抑えれば、高利回りと安定性を両立できるというわけですね。

ここまで聞くと素晴らしい投資に思えますが、猫賢者には気になる点があります。
そして、今は時期が悪いんじゃないかと思っています。
というのも、現在は超低金利の時代だからです。

過去30年の予想リターンは25倍だそうですが、その30年で金利はどれだけ変わったでしょうか?

<長期金利>

1990年頃:8.0%

2021年現在:1.5%


fedの政策金利

仕組みからして金利が下がると債券価格は上がるので、この30年は圧倒的に米国債に有利な状況が続いてきました。
USA360は3倍の米国債を持つのだから、この環境で儲かるのは当たり前です。

これから先も同じ利回りを出すためには相応の債券価格の上昇(金利の低下)が必要ですが、既に金利の下落余地は殆どありません。
それどころか、この先FRBはテーパリング・利上げを計画しています。

FRBはハト派なうちはいいけれど、いざ利上げサイクルが始まって金利が上がれば債券が落ちるので、USA360にも向かい風になります。
テーパリング前に債券のレバレッジファンドを買うのは、あまり賢い選択とは思えません。

もちろん、USA360は米国株を含んでいるし、さらにレバナスのような株式と組み合わせる戦略もあります。
景気拡大局面の利上げなら、

株式の値上がり>債券の値下がり

となって、ポートフォリオ全体は上がるかもしれません。
でも、いつもそう都合よくいくとは限りませんよね。

利上げは景気の過熱を抑えるととも、インフレ対策でもあります。
不景気下のインフレであるスタグフレーションが起これば、株が下がっても金利が下げられないこともあるのでは?

株と債券は基本的に逆相関ですが、リーマンショック時には現金に資金が向かい、同時に下落しました。
ビットコインなど新しい逃避先も生まれているので、ヘッジがあるからといって確実に機能するとは言い切れないでしょう。

USA360の直近のパフォーマンスは素晴らしいものですが、それはFRBが4度の金融緩和で低金利・株高を招いてきた結果です。
低金利が永遠に続く保証はないので、シミュレーションを過信してはいけません。

⇒【レバナス積立】 NASDAQ100レバレッジ投信は最強の投資!?

FRBの資産は膨張した

【レバナス積立】 NASDAQ100レバレッジ投信は最強の投資!?

日経平均株価30万円冷戦の勝者は日本
日本株の方が有望!? (;゜0゜)

愛読者のこうたろう様からYoutuber風丸氏のレバナス投資についてコメントを頂きましたので、エセ賢者の見解を述べたいと思います。

結論から言うと、エクセレント!

10年単位でインデックス積立をするなら、十分選択肢に入ると思います。
猫まっしぐらで、現在のS&P500積立から乗り換えます。

<レバナスとは>

米国のハイテク株の指数であるNASDAQ100に対して、レバレッジをかけて投資すること。
ナスダックはGAFAなど米国の成長産業が揃っているため、その成長率は著しく高い。

一時的な下落はあっても長期的に右肩上がりなので、若いうちに買っておけば老後の資産は期待できそうです。

ナスダック株価指数チャート

気になるのは、レバレッジをかける点。
FXでレバをかけて外貨を買うように、レバナスもレバレッジを利用して損益を倍加します。

FXのレバ2: 50万円の証拠金で100万円分のドルをロング

レバナス2倍 : 50万円の証拠金で100万円分の米株を運用する

実際には自分で運用するFXと違って、ファンド側が指数の2倍になるように適宜ポジションを調整するため、若干の差異が生まれます。
手数料や価格が動かない時の減価があるので、収益は2倍よりやや少ないくらいになると思われます。

レバ2倍なら、利益も損失も2倍。
レバをかけないインデックス投資より、ハイリスクハイリターンなのは間違いない。
ファンドが運用するため、信託報酬もレバのない投信より若干高めです。

<経費率>

・レバなし→eMAXIS NASDAQ100インデックス 0.44%
・レバあり→iFreeレバレッジ NASDAQ100 0.99%
・レバあり→QLD  経費率 0.95%

FXや先物の経験者なら、

「リスクを許容できるなら、FXでレバレッジかけてトレードしてればよくね?」

と思うかもしれません。

確かに短期的に利ザヤを狙うなら、FXやCFDをレバ10ぐらいで運用した方がずっとパフォーマンスは良いでしょう。
しかし、ほったらかし長期積立においては、レバナスが圧倒的に有利。

FXは2国間の為替取引なので、「数年単位で右肩上がりの銘柄」が存在しません。
(正確に言えばドルリラ等があるけど、マイナススワップがあるので長期保有できない)
CFDのゴールドは長期的に上がりそうですが、やはりロールオーバーコストが痛い。

数年後には上がっている可能性が極めて高く、かつレバレッジ効果で利益を倍加できるのはレバレッジ投信だけ。
米国が今後も発展していく絶対の確証はないけれど、少なくとも高齢化で沈む日本とは比べ物にならない。
現在のGAFAの勢いを見れば、有望なのは間違いないでしょう。

米国トランプ神様の啓示

<レバレッジETF全体は勧められない>

ということでレバナスを絶賛してきましたが、全てのレバレッジETFを高評価しているわけではありません。
特に、

・インバース型のETF
・商品のETF
・日本株のETF


は長期保有に向かないので、ご注意ください。

インバースは空売りのポジション。
株価指数が下がれば爆益ですが、株価には上限がないので暴騰すれば死にます。
暴落時だけ使うのは良いけれど、減価も著しく指数と剥離していくので長期保有はNGです。

商品は貴金属以外、コンタンゴによる減価が顕著。
原油などを持っているだけで保管料を取られるので、数年単位で持つとおそらく損をします。

日経平均はダウやナスダックのように右肩上がりではありません。
人口減少で衰退していく国に将来性を期待するのは無理です。
日経30万円が事実なら投資しますが、エミン神に期待するのはどうなのか・・・

少子高齢化

同じ米株指数でS&P500のレバレッジETFもありますが、低成長・高配当のバリュー株などが含まれるため、レバレッジの長所を有効活用できていない気がします。

レバナスはレバレッジをかけているので、強制決済の可能性はゼロではありません。
具体的に言うと、レバ2倍なら一日で50%以上ナスダックが下落すれば追証が発生し、不足金を払わなければいけなくなります。

まぁ、サーキットブレーカーがあるため一日で50%下がることはあり得ませんが。
リーマンショック級の継続的な下落が来ても毎日基準額を更新されるので、強制決済のリスクは極めて低い。

さすがに米国が破綻したり、ITバブル以上の下落がくれば、購入者の大半の解約でファンドが持続不能になる可能性もあります。
絶対安全な投資はないので、そこは許容するしかないでしょう。

手数料が低く堅実な投資をしたい人は、以前紹介したS&P500・全米株式インデックスでも構いません。
それよりレバレッジをかけて大きなリターンを狙いたい方は、レバナスを検討してみてもいいのではないでしょうか?

購入方法は以前の記事と同じ。

楽天証券やSBI証券で『iFreeレバレッジ NASDAQ100』を積立するだけです。
(レバレッジのない商品もあるので混同しないように)
QLDというETFもありますが為替ヘッジ以外はほぼ同じで、日本の主要証券では取引できません。

⇒【寝てるだけで年利10%超え!】 これより優れた積立投資があったら教えてくれ!

米国と北朝鮮は仲良し

【逆神Youtuber】高橋ダンの予想が外れすぎて逆に信用できる件

男の子の憧れの職業は鬼殺隊
憧れちゃダメだ! ( ノД`)

登録者50万越え、元ヘッジファンドマネージャーの動画を最近よく観ています。
毎日5本も動画を投稿して熱心にFXやCFD、株式の銘柄を推奨していますが、的中率は極めて低い

本当に参考になりますね!

<逆神の予想結果>

・金は2000ドルへ行く→1700ドル割れまで暴落
・ソフトバンクグループ買い→2割以上の超暴落

・銅買い→ハズレ
・小麦売り→ハズレ
・木材買い→ハズレ
・原油売り→逆行していたが、最近は下がってきた

・観光株、JR、空運買い→いったん持ち直したが、結局下落
・銀行株買い→時期によるが微妙な結果

・長期債の短期売り→ハズレ

・ビットコイン買い→ハズレて損切りを公言
・イーサリアム売り→踏み上げ
・その他アルトコイン買い→わりと当たってる?

・ドル買い→直近はドル高なので当たってるが、それ以上に円高
・トルコリラ買い→ずっと下落トレンド


トルコリラチャート2020年

<ペアトレードの結果>

・トヨタ売り、ホンダ買い→トヨタがグングン上がって1万円到達
・日経売り、マザーズ買い→マザーズ下落が止まらない
・プラチナ買い、金売り→金が底堅くてプラチナは奈落
・銀買い、金売り→ボラが高い銀の方が下落


最近の目立った予想を並べてみましたが、明らかに勝率が悪い

他にも大小様々な予想があって長期的に見れば勝敗はわかりませんが、直近の成績はボロボロですね。
猿にサイコロを振らせた方がまだマシな気がします。

数学サイコロ

特にひどいのはコモディティと日本株。

商品価格が上昇し始めてからトレンドに乗ったロングを推奨し、天井を迎えて失速。
逆に金や原油が落ち始めてから売りを推奨し、反騰で損を被っています。

日経やマザーズに至っては完全に逆指標

S&P500が好調だから相関期待で買いを推奨すると、日本株だけダダ下がり。
市況が悪化してから危険を公言すると、そこが底になってレンジに戻る。

一方で仮想通貨、特にリップルやドージコインなどの時価総額の小さいアルトコインついては、意外と当たっている感じ。
けれど、エセ賢者的には相場操縦の感がぬぐえない。

為替相場に比べて、仮想通貨市場の取引量は極めて小さい。
大物インフルエンサーに倣って登録者50万人の1%でも注文を入れたなら、相場の影響は無視できない。
自分が扇動して信者に価格を吊り上げさせるのは、暗号資産サロンがよく使う手口ですね。

⇒カズマックス吉澤和真逮捕! 仮想通貨投資サロンの詐欺手口を暴露!

カズマックス仮想通貨投資詐欺

もちろん、投資の成績は勝率だけでは決まりません。
損小利大でペイオフレシオが高ければ、勝率10%でもトータルで勝つことはあり得ます。
だからダン氏が稼いでいるとしても否定派できないのですが、それを裏付ける証拠がないんですよねぇ・・・

・ダンの運用資産→不明
・ダンのポジション枚数→不明
・ダンの損益→不明
・ダンが使っている証券会社→IG証券、コインチェック


スポンサーと思われる証券会社は毎日のようにPRしていますが、本当に使っているのかは謎。
総資産は非公開で、トレードアイランドにも登録していないため実際のトレードは全くわかりません。
何を売買しても金額を一切言わないので、実際の取引がゼロであっても驚きません。

ダン先生の予想の中核になるのはテクニカル分析
主にMACDとRSIを利用して投資判断をしているようです。

MT4を開いて移動平均線やRSIを見せれば初心者は驚くかもしれませんが、そんなものは全てのプロが知っています。
インジケーターを利用するだけで勝てるなら、全てのトレーダーが億万長者になっているでしょう。

移動平均線

実際は教科書通りのトレードをする個人投資家が、それを逆手に取ったプロに食い物にされています。
ダンの分析手法が本物だとしても、コテコテのテクニカルに従うのはかえって危険と言えます。
Youtubeを観て真似する素人が沸くのなら、同じ取引をするのはなおさらリスクが大きい。

最近はペアトレードを盛んに推奨しているのも気になりますね。
ヘッジをかけるのは確かに有効な手段ですが、暴落相場ならむしろノーポジで静観しているほうが安全。
彼も元々は「Do nothing」を勧めていたはずなんですが、最近は証券会社の利益のためにどんな相場でも取引を増やすように働きかけている気がします。

「日本人の金融リテラシーを上げたい」という志は立派ですが、証券会社名とポートフォリオ、勝率の悪い予想をいくら聞いてもリテラシーが上がったり、資産が増えるとは思えません。
逆指標と考えて、同じポジションを持たないように注意したほうが賢明でしょう。

無駄な自己紹介や広告を無視して最後の1~2分だけを外れると思って聞けば、実に有益な相場予想になるでしょう。

⇒【高橋ダンの間違い】 ドル建てと円建てETFの違い

犯行
                       
天才的プロファイリング