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スプレッド FXの基本コスト - 貴方を幸福にするFXブログ

スプレッド FXの基本コスト

戦うドナルド
相場とは二つの勢力の熾烈な争いである。

FXには、2種類の取引コストがあります。

①売買手数料
スプレッド


売買手数料は売買するときに業者が徴収する手数料ですが、日本の業者の殆どは手数料ゼロのためスプレッドだけが取引のコストになります。
※くりっく365やマネースクエアジャパンは除く

約定・決済のいずれでも手数料を取られる株式に比べると、随分コストが安くてすみます。

海外でも大半の口座は手数料がありませんが、FXDDのバイキング口座のように手数料がかかる口座もあります。
その場合は、スプレッドが低い等のメリットがあるため、実質的なコストはたいして変わりません。

スプレッドとは

売値(ask)と買値(bid)の値段差のことをスプレッドと言います。

例えば、スプレッドがipipsの場合、USD/JPYのレートは、
買値:100.01
売値:100.00

となります。

仮にレートが止まっていて、買った直後に決済したとしても、100円をFX業者に支払うことになります。
FXの為替差益に比べればたいした金額ではありませんが、スキャルやディトレードで頻繁に取引を繰り返す場合はそれなりのコストになります。

スプレッドは固定の業者もありますが、相場の状態により変動します。
特に雇用統計など注文が集中する時は広がる傾向があるので、タイミングに注意しましょう。

スプレッドは業者と通貨ペアによって異なります。
基本的にマイナーな通貨ペアほど調達コストが高いため、スプレッドが高くなります。

同じクロス円でも、
ZAR>NZD>AUD>EUR>USD
の順にスプレッドが高くい。
取引量の少ない通貨を売買するには、大きなコストがかかるのがわかります。

業者によっても、スプレッドは様々です。
最近では米ドル円はどこも1pips以下で大差ないが、マイナーペアのスプレッドは、業者によって随分あります。

特にAUD/NZDやEUR/CHFなどのマイナーなペアを取引する人は、業者選びに気を付けましょう。
下手すると、スプレッドが10倍くらい違いますから。

☆スプレッドが狭い業者

①SBI FXトレード
世界一スプレッドが狭い業者。
特にクロス円が充実しており、最近人民元も取り扱いを始めました。

1通貨から取引ができ、1万通貨以下のスプレッドは随一の狭さを誇ります。
どういうわけか1万通貨を超えるとスプレッドが若干広がるが、それでも他社の追随を許さないレベル。

DMM.com証券
取り扱い通貨ペアの多さと、スプレッドの狭さを両立している
数少ない業者です。
売り買いのスワップが同値の為、両建てでもお世話になっています。

最近は熾烈なスプレッド競争の結果、どの業者でもかなり狭いスプレッド
を提供していますが、やはりこの二社が頭ひとつ抜けています。

一時期はドル円0.19pipsといった超狭スプレッドを提供していましたが、スキャルピングの損失が増えたためか0.4pips程度で落ち着いているようです。

ヒロセや外為オンラインは通貨ペアは充実しているのですが、スプレッドがかなり悪い。
スプレッド、スワップ、通貨ペア、全てを満たした業者は、なかなかないようです。

最近はセントラル短資のウルトラFXのように、インターバンク直結のレートを配信する業者もあるようです。
今までコストの高かった通貨ペアも、より平易に取引できるようになるかもしれませんね。

日本のスプレッドは狭すぎる?

海外FXと比較すると、日本のスプレッドの狭さに驚きます。
ドルストレートは普通だが、クロス円が異常なほど低い!

海外FXにおけるドル円スプレッドは、低くて1pips。
0.3pipsなんて、まず有り得ません。

そもそもFX業者は顧客の注文をインターバンクに流すのが仕事なので、それなりの手数料がかかります。
一つ一つの取引手数料を考えたら、1万ドルにつき30円の手数料では絶対に割が合いません。

おそらくはある程度注文を呑むか、まとめてインターバンクに流しているのだと思われます。
スプレッドはFX業者にとっても重要なアピールポイントなので多少の不正は仕方ないのでしょうね。

海外業者のクロス円スプレッドは高めですが、それ以外のペアについては、かなりばらつきがあります。
ドルが基軸なので、ドルストレートは総じて低めです。

マイナーペアは業者によりますが、国内より低い業者も数多くあります。
香港ドルなんかは、海外で取引するしかないでしょうね。
日本では取り扱っていないペアも数多くあるので、興味がある人は、利用してみるといいでしょう。

さらに、キャッシュバックサイトを経由して開設すれば、取引毎にリベートが貰えます。
リベートはスプレッド分の返金に相当するため、キャッシュバックサイトを利用することで国内業者以上に取引コストが小さくなる場合もあります。

業者毎のスプレッドはファイナルキャッシュバックにまとめてありますので、ご確認ください。

ファイナルキャッシュバック  ※世界一顧客の多いサイト

FXRoyalCashBack ※最もリベートの高いサイト

手数料無料のFXといっても、売買する時は必ずコストがかかります。
取引ペアに合わせて最適な業者を選びましょう。

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