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コロナの免疫ができていた - 貴方を幸福にするFXブログ

コロナの免疫ができていた

布マスクを国民に配って病気対策をする安倍
警戒しすぎだろ! (ノ_<)

コロナ(?)の血行不良で手足が痺れ、何も出ない吐き気に襲われていたエセ賢者ですが、雑草ジュース飲んで寝てたら治りました。
無限の雑草パワーの前では、新型ウイルスといえども敵ではない。

しかしながら雑草を食べない世間においてCOVID-19の脅威は未だに衰えず、感染者と死者が増え続けています。
東京でも500人以上の感染者が出て、緊急事態宣言まで発令しました。

たった3週間で米国の失業者は1600万人
マーケットもさぞ混乱しているかと思いきや、意外にも堅調

日経平均は16000円から19000円以上に上昇。
ニューヨークダウは18000ドルから23000ドル以上に上昇。

都市はロックダウンしているのに、株価はどこ吹く風。
猫賢者はS&P500のETFと日本株を買い込んでいました。

人類はまだウイルスの集団免疫を得ていない。
しかし、市場は既に免疫を獲得した

そういうことかもしれません。

この1ヶ月の間、コロナという材料は世界中の市場を叩き続けました。
リーマン並みの急落を受けて、猫賢者を含む投資家は大きな損失を被りました。

その痛みは大きかったけれど、人は慣れる生き物です。
一度慣れてしまえばそれには反応しなくなってしまいます。
数えきれないほど人を殺したリスクも、日常の一部になれば気にもされません。

数えきれないほどの人を殺している餅

特にマーケットには先行性があり、良いニュースも悪いニュースもあらかじめ織り込む性質があります。

パンデミックの影響をあらかじめ予想して航空業界や石油業界をこれでもかと売り込む一方、その後に実際業績が悪くなっても株価は殆ど反応しません。
彼等は現在ではなく、常に未来を見ているのです。

3月は期末で、決済売りが重なったのも大きい。
急落でファンドの解約が進んだのも、急落の一つの原因。
4月は年度の始めなので投資意欲が強く、日米中央銀行の緩和マネーが先導すれば一時的な戻しもあるかもしれません。

二番底をつけるとすれば、しばらく経って痛みを忘れるか、また別の材料が出た時。
リーマンショックの時も一旦は持ち直しましたが、その後2回の暴落が来ました。

今度は何でしょうか?
ドイツ銀行のような金融機関の破綻?
シェール企業や航空機産業のデフォルト?

投機市場は人体より早く耐性を獲得しますが、それで実体経済の問題が消えるわけではありません。
ウイルスやロックダウンが経済に与えたダメージは、治るどころか拡大し続けています。

コロナのワクチンが開発されるか、スペイン風邪の時のように弱毒化して集団免疫を獲得するか。
人々が健康体に戻って仕事に復帰しない限り、本当の回復はありません。

日銀やFRBの過去最大級の緩和も効果を発揮していますが、モルヒネを打ち続けているようなもの。
どこかで化けの皮が剥がれる時が来るでしょう。
現在の株価は好調でも、夏頃にはまた大きなショックが来ると予想します。

異次元緩和アベノマスク病気対策

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