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コロナショックの二番底が来る条件 - 貴方を幸福にするFXブログ

コロナショックの二番底が来る条件

将来殺人が合法になる
とんでもない未来が待ち受けていた!? (ノ_<)

6/11にニューヨークダウは史上四番目の大暴落をしましたが、まだ二番底が来るには早いとエセ賢者は思っています。
現在は官制相場によって株価と実体経済が剥離しているので、「上がりすぎた分が調整された」と考えるべきでしょう。

もしもコロナの二番底が来るとしたら8月頃と予想。
単に「感染者が増えた」、「FRBの緩和策が期待外れ」ということではなく、なんらかの新しい材料が必要になるでしょう。

<暴落材料の例>

①ロックダウン再開

②トランプ落選

③金融機関の破綻


①ロックダウン再開

経済にとって本当の脅威は新型コロナウィルスではなく、政府による都市封鎖、経済活動の制限

各国がロックダウンを解除する方針を示したことから、将来の業績を織り込んで株価は上昇しました。
仮に再度ロックダウンが示唆されれば、先行き懸念から株や原油は売られることになります。

②トランプ落選

株を売るのを止めろトランプ

共産主義者のバーニー・サンダースほどではありませんが、民主党のジョー・バイデン候補も社会主義寄り。
逆にトランプは小さな政府嗜好で、常に株価を注視しています。

市場としてはトランプが再選して、株高を目指してくれる方が都合が良い。
トランプが負けてバイデン大統領が誕生すれば、リスク資産は売られるでしょう。

バイデン躍進の報道が出れば、株価は下がる可能性が高い。
大統領選の動向には注意が必要。

③金融機関の破綻

リーマンショックはリーマンブラザーズの破綻から連鎖して、全ての市場が暴落しました。
今のところコロナの影響は主に石油業界や航空業界の倒産に留まっており、大手金融機関が潰れたというニュースはありません。

前々からヤバいと言われているドイツ銀行など、どこかの金融機関が崩れれば、金融危機に陥っても不思議ではありません。
膨大なデリバティブが溢れている経済は、薄氷の上に立っているようなものです。


結局のところ、二番底は「来る」とも「来ない」とも言えません。
現状は必ず破裂するバブルを、政府・中央銀行のバラマキで支えているだけ。
コロナも大統領選も、官制バブルが破裂するきっかけにすぎません。

早く崩壊すればコロナの二番底と呼ばれるし、数年後であればまた新しい名前が付くのでしょう。

異次元緩和アベノマスク病気対策

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コメント
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金融機関の破綻が一番影響が大きいかな。
それが中央銀行だったら世界恐慌の再発になりかねない。

2020-06-16 22:34 | from 名無し

Re: タイトルなし

リーマンブラザーズみたいな大手金融機関が破綻したらヤバそうです。
現在のバブルはあの時の比じゃないので、100年に一度どころではありませんね。

日経が15000円を下回れば日銀も債務超過。
いったいいつまで続ける気なのでしょうか?

2020-06-17 10:55 | from 幸福賢者

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