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定額給付金・通貨発行益は国民からの搾取 - 貴方を幸福にするFXブログ

定額給付金・通貨発行益は国民からの搾取

不要な授業を減らすために単位の無料配布
余計なものを配るな! (*`・з・´)

エセ賢者のゆうちょ口座を確認したら特別給付金が振り込まれていましたが、一切使うつもりはありません。
国税・住民税・国民年金・健康保険の引き落としに指定しているので、そのまま税金として回収されるでしょう。

政府から給付されて、政府に徴収される。
まさに無駄の極み

振込の手間を増やすような真似はしたくないのですが、放っておけば一方的に搾取されるのだから仕方ない。

東日本大震災の給付金は、今も復興特別増税として回収されています。
コロナ給付金もいずれ特別な税金として回収されるでしょう。

反緊縮を名乗る共産主義者達は、
「政府には通貨発行権があるから回収の必要はない」
と嘯ていますが、国債で賄ったところで増税と同様に国民の負担になるのは変わりません。

商品券より現金を要求する強盗

通貨発行でマネーサプライを増やせば、その分通貨の価値が下落することでつじつまが合わされます。
要するに資産税を課しているわけですね。
反緊縮は貧しい人が多いので、資産家の負担が大きい資産税のほうがお好みなのかもしれません。

どんな形で政府が支出したとしても、それは国民の負担になります。
政府は何の価値も生まず、労働者の作った価値を収奪することしかできないからです。

エセ賢者の若い頃、日本は多額の軍票を発行していました。
当時は大日本帝国と呼ばれていましたか。

大戦、シベリア出兵、日中戦争などの時に円貨あるいは現地通貨の軍票が発行され、軍人の給与や物資の調達に使われました。
もちろんその価値は国や軍が保証することになっていましたが、しょせんは紙切れ。
敗戦後は換金もできないただのゴミになり果てました。

インフレして使い物にならない韓国紙幣

過去の反省から、現在の日本政府や日銀は無暗な通貨発行や国債発行を禁じられています。
実際に通貨を発行しているのは民間銀行です。

それでも法律を変えれば自由に通貨を発行して使うことができるので、反緊縮の言う「財源は通貨発行」も不可能ではないかもしれません。

しかし、それは税金という形が変わっただけで、結局国民からの搾取でしかない。

軍票のように政府がゼロから紙幣を作って物資を調達すれば、民間の物資は奪われます。
労働者を戦争や公共事業に駆り出せば、消費者のために働く生産者は減ってしまいます。

行き着く先はスタグフレーション。

通貨が増えたからインフレするんじゃない。
政府によって資源が奪われた結果がインフレとなって表れるのです。
たとえ海外から安い物品が入ってきてインフレ率が抑えられたとしても、既に国民が搾取されていることは変わらない。

政府支出は国民の負担。
政府の介入は悪性インフレを引き起こすだけ。

政府の搾取

定額給付金の10万円であなたが買い物をしたら、他の人は同じ物を買うことができなくなります。
政府が市場から物資を徴収して、あなたに与えているのと同じです。
犯罪にならないだけで、やってることは泥棒と変わりません。

皆が米を買えばコメ価格が上がるし、マスクを買えばマスクが値上がりするでしょう。
海外の物が多く買われれば、円安になって日本人の資産が減ります。
もしも多額の給付金を配ってインフレが進まなかったとしたら、猫賢者のように給付金を現物に替えない人が多かったということでしょうね。

いくらデジタルマネーを増やしたところで、日本全体の価値は何も増えません。
ベーシックインカムを導入して資源を平等に分配したところで、ソ連のような共産主義の失敗を繰り返すことになるだけ。
頑張らなくてもお金がもらえるようになれば熱心に改善する人もいなくなり、経済が停滞していくことでしょう。

政府の強制分配がもたらすのは、差別悪平等

日本に必要なのは政府のバラマキを止めること。
消費税を廃止して、消費者から生産者に正当な対価を与えることです。

⇒本当の経済学は「欲望」を中心に考える

布マスクを国民に配って病気対策をする安倍
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国家からの支配を逃れる為には中央銀行を廃止して民間紙幣や外貨ゴールドで経済を回すのが理想。流石に夜警国家部分の民営化は我々が生きている間は無理だろうけど。

2020-06-29 22:29 | from 名無し

Re: タイトルなし

仮想通貨が発展すれば、政府通貨に代わって世界に流通するかもしれません。
それを各国の政府が見逃すかは疑問ですが。

2020-06-29 23:16 | from 幸福賢者

No title

みんクレ訴訟、完全勝訴おめでとうございます!
仮差押えも含め稀にみる完璧な勝利ですね!
ブログ記事、更新はよ!
わくわく

2020-07-01 14:14 | from 名無しもほどほどに

Re: No title

耳が早いですね。
みんクレ訴訟は原告の全面勝訴です。
現在記事を執筆中なので、近いうちに報告します。

2020-07-01 18:06 | from 幸福賢者

No title

>通貨発行でマネーサプライを増やせば、その分通貨の価値が下落することでつじつまが合わされます。

しかし、これだけ政府債務を拡大した割にはろくに円安にもインフレになってないなぁ。

2020-11-22 20:33 | from 名無しもほどほどに | Edit

Re: No title

>しかし、これだけ政府債務を拡大した割にはろくに円安にもインフレになってないなぁ。

実効為替レートを見るとわかりますが、現在は歴史的な円安水準です。
米ドルも減価しているのでわかりにくいけれど、円の価値はどんどん下がっています。
金銀、ビットコインの高騰がその証拠です。

2020-11-22 21:35 | from 幸福賢者

No title

ビットコインは投機だろう。

通貨が金銀と比べ下落って当たり前だろう。
鉱物資源の採掘には限りがあるんだから。
通貨価値を金銀とそろえなさいって、金本位制をやれというのか。

2020-11-23 08:17 | from 名無しもほどほどに | Edit

Re: No title

>通貨価値を金銀とそろえなさいって、金本位制をやれというのか。

誰が「価値を揃えなさい」と言いましたか?
事実を説明しているのだから、ちゃんと理解してほしい。

金銀には限りがあり、ビットコインには発行上限があるためそれらの価値は下がりにくい。
それに対して円やドルは無限に刷れるので、発行するほど価値が下がってしまう。
政府・中央銀行の常軌を逸したバラマキに合わせて金銀・ビットコインが急騰したのは、
バラマキが通貨の価値を低下させた証拠です。

2020-11-23 08:45 | from 幸福賢者

No title

日本人は買い物をするときは金銀で買い物しているのか?
物資サービスに対して円は大して下落していないなら、生活に支障はないだろうに。

金銀ビットコインが値上がりしたら、円やドルでモノが買えなくなるのか?

2020-11-23 10:04 | from 名無しもほどほどに | Edit

Re: No title

>金銀ビットコインが値上がりしたら、円やドルでモノが買えなくなるのか?

話をすり替えるのは止めなさい。
「バラまいた分だけ通貨の価値が下がる」
という事実を説明しています。

現在は金銀、ビットコイン、株式が値上がりして買いにくくなっています。
そのお金が穀物など商品市場に向けられれば、当然モノが買いにくくなります。
何が買いにくくなるかは、お金の流れ次第です。

2020-11-23 10:21 | from 幸福賢者

No title

それ、どちらかというと投機の問題じゃないか。
急激に価格が変動すると、実体経済が追いつかず問題になる。
食料は価格が上がれば生産が進み、長期的には需給がバランスしてきてる。
が、突発的に価格が大きく振れたら問題になる。
世界中で投機にまわされるカネはすでに膨大なんだから、カネ刷らなくたって、投機が起きるときは起こる。
レバレッジを利用したら、さらに大きな資金を動かせたりするから厄介。
だからEUでも商品取引を規制させる動きがあったし、
リーマンショックの後でもFXなどでレバレッジを下げる規制があっただろ。
また逆に日本は政府債務が大きいのに円高にさせられたりもしただろ。ばら撒いた分だけ比例して下がるわけでもない。

2020-11-23 11:38 | from 名無しもほどほどに | Edit

Re: No title

投機も実需もお金が価格を押し上げる仕組みは同じですよ。

金銀の価格が上がれば、宝飾品や金属製品の業界が被害を受けます。
公共事業を行って建築コストが上がれば、家を持とうとする人が被害を受けます。
政府支出で子育てを充実させれば、他のサービスが高騰して被害を受けます。

「対岸の火事だから自分には関係ない」と言ったところで、
金を撒いた分だけ誰かがツケを払うことに変わりはありません。
市場は繋がっているので、いずれ全ての業界にコストを負担させることになります。

2020-11-23 11:53 | from 幸福賢者

No title

>金を撒いた分だけ誰かがツケを払うことに変わりはありません

どこかで負債を増やしているから社会全体のカネが増えて、人々が利益計上できるんだろうに。
世界規模で膨大な資金が動くのも、全企業と個人の利益の累積が大きくなったから。
しかし、累積が大きすぎるために投機額が膨らんでいる。
かといって、負債増加を否定したら利益が発生せず資本主義が成り立たない。
だから信用創造を止めたって赤字という形で不利益を被るぞ。
赤字が続けば、企業は倒産、個人は生活破綻。

2020-11-23 13:11 | from 名無しもほどほどに | Edit

Re: No title

それは本末転倒ですよ。
無駄な仕事で残業増やして過労死を推奨するのが経済成長ですか?

お金を増やすのは経済の目的ではありません。
お金は債務の記録であって、富ではありません。
より効率的化し、国民の負担が少なくなるのが豊かな社会です。

「需要が多いのは良いこと」
「仕事が多いのは良いこと」
「お金が多いのは良いこと」

こういった誤った考えに洗脳されてはいけません。
これでもかと非効率な仕事を増やして国民の自由な時間を奪い続けた結果が今の日本ではありませんか。

2020-11-23 13:30 | from 幸福賢者

No title

幸福賢者さん、こんにちは^^
他の記事も少し拝見させていただいて、冷静に語れる人だな~と思いました。
不勉強なのでいろいろ勉強している身ですが(笑)
教えていただけたら幸いです。

幸福賢者さんは、「消費税」については廃止が良いとのお考えかと思いますが、実際に、消費増税とコロナ禍で失業した人たちが多くいるようです。
この冬さえ食い繋ぐことが難しい人たちへの支援策というか、そういうのはどんな方法があるでしょうか?
自殺者も急増し、何とか同じ国に住む人たちを救うことで国力低下を防げるのでは、と考えています。
初歩的な質問かもしれませんが…、お手すきの際にでもご教示いただけたらと思います。

2020-12-10 10:01 | from レベッカ | Edit

Re: No title

残酷に感じるかもしれませんが、「政府が助けてくれる」という考え自体が間違いです。
国民を養っているのは国民自身の生産活動であって、政治家ではありません。

この冬さえ食い繋ぐことができないのなら、自身で借り入れを行って状況が好転してから返すべき。
史上最低の金利水準である今は最もそれに適しています。
借り入れすらできないのなら、失業保険や生活保護に頼りましょう。

元々この国は失業者に対する制度が整っており、コロナ禍はさらに特別な対応をしています。
https://hojyokin-portal.jp/columns/corona_summary
これ以上を望むのは贅沢としか言えないでしょう。

既に世界中でワクチンの認可が進んでおり、コロナ禍が終わるのも遠くない。
世界経済は衰退するどころか、これをバネにさらに躍進することでしょう。
それについては近いうちに記事にします。

2020-12-10 10:37 | from 幸福賢者

No title

幸福ブログ様、ご丁寧な返信ありがとうございます!
そうですね、その通りだと思いますし、それが恐らく正論でしょうね~。

動物、植物、昆虫など、この宇宙に生きる生物は、個体個体に生まれ持った能力や環境があって、優劣があって、強い者が生き残り、弱い者は死んでいく世界ですからね^^;

正論で行けば、まさに仰る通り、否定するつもりもないです。

ただ、人間は知性も持っている生き物ですし、人間が生き残っていくために、人間が集団や国家を作ってきたはずですよね。

確かに現在でも、生保や社会的なシステムが構築されていますが、何らかの事由によってそれが受けられない人も多くいることも否めません。

また、能力や努力しようという気持ちを持っていても、自分以外の要因(例えば家族に要介助者や障がい者がいてそれを支えるために離職せざるをえない、親が残した借金が膨大にある等)によって、まともな生産性を確保できない場合もあります。

さらに言えば、その人自身は能力はあれど、お金にならない仕事を社会の為に請け負ってくださっている人たちもいます。
他にも、仕事はできないけど面白い人もいるし、まったく人間味を感じないけど仕事はきっちりこなす人もいます。

自分より努力が足らない人や能力が低い人が存在していることで、食べていけてる能力ある人もいるはずです。


もし、幸福ブログさんの仰った正論で世の中のすべての人をその舞台で生きさせるのであれば、自分以外の要因で貧困や苦境に陥っている人たちも、対等にその舞台に立たせる環境づくりが必須だと思います。

中には怠けたい人もいるとは思いますが、貧困やそういった状況にある人々の多くは、なんでもかんでも政府に頼ろうとしているわけではないと思います。

おそらくその正論で社会が進んでいけば、一定の能力や環境に恵まれなかった人々は結果として死ぬか貧困から脱せないと思います。

そして、そういう人たちが居なくなれば、次は能力がある人達の中でも下の人からさらに切り捨てられていく世の中になっていくような気がします。

人のための「国」であって、国のために人がいるわけではないですよね。
そして、その「国」の制度の狭間に落ちてしまった人は切り捨てる、それでは本末転倒のように私は思えるんです。

これ以上を望むのは贅沢、との事ですが、今の仕組みでは仰られる事も道理にかなっていますが、政治は本来変えられるものです。

今以上に厳しい社会にも出来るし、
今以上に優しい社会にも出来ると思います。
当然、人々が望めば、ですが。

今あるシステムだけで考えず、多くの人々が生きていける社会を作っていくべきだと、私は思ってしまうのです。

こういう事を言うと、一部の人たちからは左翼だの何だの、と言われる事もありますが(笑)
やっぱり、国で考えても経済で考えても、人がいてこそだと思うので、切り捨てやむなしという事ではなく、いかに切り捨てない社会にしていくか、が結果として国にとってもプラスではないかと思います。

考えが違う部分もあると思いますが、この国で最初に出来た憲法の序文は、「和を持って尊しと成す」です。
それはこの国が紡いできた精神でもあると思います。

この国には競争という言葉も無かったと言います。
あった言葉は切磋琢磨だと。
なので、言い合いや貶し合いではなくて、ちゃんと意見を言い合える国であってほしいし、どんな意見もしっかり聞いて、その国民的合意で国が成り立っていってほしいと願います。また、そういった教育が必要にも思います。

2020-12-13 01:38 | from レベッカ | Edit

Re: No title

>やっぱり、国で考えても経済で考えても、人がいてこそだと思うので、切り捨てやむなしという事ではなく、いかに切り捨てない社会にしていくか、が結果として国にとってもプラスではないかと思います。

「自助」と「共助」の肯定は弱者の切り捨てではありませんよ。
今の日本の国民負担率は50%で、社会保障費は120兆円。
行き過ぎた「公助」が自助と共助を否定しているのが現状です。

あなたが他人を助けようと思って寄付をするなら、それはとても尊いこと。
しかし、国家権力で強制的に財産を奪って貧困者を救済すれば個人の意思は否定され、救済された以上に貧困を作り出すことになります。
ソ連など社会主義国家はそのために国家全体が沈没し、日本もその道をたどっています。

「公助」は増税を推進し、労働者を被害者にします。
本当に助け合える社会を作りたければ、公助を止めて自発的に助け合える世の中にしなければなりません。
それがあなたの言う「和を持って尊しと成す」社会であり、税金によって無理やり延命させる社会ではありません。

>当然、人々が望めば、ですが。

その通り。
人々が望むからそれが成し遂げられます。
法律で強制したから叶うわけではありません。
「自由意志」の尊重が民主主義の大前提です。

自助と共助について深く知りたければ、ぜひアドラー心理学の「課題の分離」を読んでください。

課題の分離
https://valuablefx.blog.fc2.com/blog-entry-1429.html

社会保障の役割
https://valuablefx.blog.fc2.com/blog-entry-1401.html

2020-12-13 11:07 | from 幸福賢者

No title

幸福ブログさん、ご返信ありがとうございます。
ご案内いただいた記事も拝見させていただきましたが、私は、全てに否定的な訳ではないし、他の記事を読ませていただいても、納得できる部分や賛同できることもあるんですよね~。
ただ、非常にストイックに感じる部分もあるし、理屈は合っていても全員がそのようには出来ないとも感じました。

ただ、同じ人間同士、やはり困っている人がいれば、手を差し伸べたくなってしまいます。それでも我慢するところはしています。
もちろん、仰られるように、そこに介入することが全て、その人にとっても社会にとっても、プラスに働かない場面がある事も承知していますし、自分には関係がない、責任取れないだろう、と仰られることも理解はできます。

実際に、私もNPOに関わっていた時に、
すべての人は救えないんだな…とか、
自分たちの力って無力だな、
と実感することもありました。

その人自身の問題ならともかく、その人を取り巻く環境、育ってきた環境に原因がある場合が多く、そういう場合は公助でしかどうにもならない。そういったところにある不条理を少しでも軽減したい、と思っています。

一個人や一団体では限界があることも多いんです。
多くは、公助でなら改善できるケースもあったんですよね。
だから、公助を担当する行政が「自助」を促す事にも違和感があります。「自助を!」と促す行政の人が、自助を怠っている事も否めませんよね。


>本当に助け合える社会を作りたければ、公助を止めて自発的に助け合える世の中にしなければなりません。

自助をしていない人もいますし、共助を拒む人もいます。
ですが、やはり公助も必要だから国家があるのだと思うんです。

「公助は増税を推進、労働者を被害者にする」とのことですが、
公助があるから労働者も仕事があったりする場合も多大にあります。

公助が必要だから納税もするし、
行政が仕事を生み出してるから民間が生産性を発揮できる部分もあるし、
公助が出資するからこそ進む研究もあって、
一概に公助を絞ることが善とは思わないんですよね。

とくに今のような低成長が続いてる日本においては、より公助が重要に思います。
学校でも、
不景気の時は大きな政府、
景気の良い時は小さな政府、
と教えていますよね。

また、税金は財源ではないので、徴収できる範囲での公助しかできない、なんてことは私はないと思うんです。
かといって、ソ連のような社会主義にしようと言っているわけではないですけどね^^;

なので、自助や共助では限界がある部分を、公助で支えるべきだと思います。それが助け合いの社会ですよね。
「税金」はそういった部分を担うシステムでもあるはずです。

多く富を得た時は多く取られる、資本主義ではこれは当たり前に必要な仕組みだと思いますし、自助共助が足らないなら、その方法を自助共助だけでなるべく賄う方法を考え付ける人材の教育を、公助としてやっていくべきだと私なんかは思います。

それと、ご案内いただいた書籍など読んでみたいと思います。
ありがとうございます^^

2020-12-14 10:23 | from レベッカ | Edit

Re: No title

>公助を担当する行政が「自助」を促す事にも違和感があります。「自助を!」と促す行政の人が、自助を怠っている事も否めませんよね。

「天は自ら助くる者を助く」というように、自分で自分を助けるのは当然のことです。
促すようなことですらありません。
そもそも政府はただの利害調整機関であり、国民を助けるものではありません。

政府が主導しようがNGOが主導しようが実際に人を助けるのは人間であり、できることに限度があるのも同じ。
「政府が1億2千万人を余すことなく助けてくれる」
と考えるなら宗教じみた思い込みと言う他ありません。

>公助があるから労働者も仕事があったりする場合も多大にあります。

政府が仕事を作った分だけ民間の労働者が減り、生産が減ります。
非効率な国有企業を増やせば社会が貧しくなるのは社会主義国が証明した通りです。

>不景気の時は大きな政府、
景気の良い時は小さな政府

日本は不景気ではありません。
アベノミクスの社会主義、大きな政府が日本経済を衰退させている原因です。
大きな政府を止めない限り経済成長はありません。

>税金は財源ではないので、徴収できる範囲での公助しかできない

アリから奪わずにキリギリスを与えることはできません。
政府の支出は労働者の負担です。

>多く富を得た時は多く取られる、資本主義ではこれは当たり前に必要な仕組みだと思います

それは資本主義ではなく社会主義です。
国家による強制徴収は財産権の侵害です。

日本が衰退しているのはアベノミクスのような計画経済政策が差別を作り出し、市場の発展を妨害しているからです。
日銀による企業の国有化、レジ袋の有料化、Gotoキャンペーン、クールジャパン、消費税といった余計な干渉を止め、
自由な市場を取り戻さなければいけません。

それについてはこちらで解説しています。
https://valuablefx.blog.fc2.com/blog-entry-1611.html

2020-12-14 13:11 | from 幸福賢者

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