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「国債は国民の資産」という大嘘 - 貴方を幸福にするFXブログ

「国債は国民の資産」という大嘘

日本の所得税は低い
意外と税金払ってない? (´∀`*)

<国債は資産ではない>

「日本政府の借金は、国民の資産だ!」

「国債を償還したら、お金がなくなって物々交換に戻る!」

「緊縮財政を止めて、もっと財政出動しろ!」


三橋信者の反緊縮MMT教徒はこのような寝言をSNSで叫んでいますが、明らかな詭弁です。

国債を乱発したところで、国民の資産(額面ではなく本当の財産)は増えません。
国債を償還しても、流通するお金はなくなりません。
日本は30年間放漫財政で、緊縮財政は実在しません。

国債=資産という主張は、

「カルピス薄めたら量が増えるよ!」

というぐらい幼稚な妄想です。

通貨の価値は、商品や外貨との比較で表されます。
日本がデフレ(円高)と勘違いしている人もいますが、株価やビットコインの暴騰を見ればわかる通り、円の価値はずっと下がり続けています。
実効為替レートは過去40年で最悪の円安水準になり、円安でガソリンや食料品は高騰しています。

円の実効為替レート

<通貨発行は価値を薄める>

価格は需要と供給で決まるので、札束を印刷して物品と交換するほど円の価値が下がります。
国債を発行して公共事業や給付を行うのは、円を発行して労働力や資材と交換するということ。
市場の円が増えて労働力や物が減るので、円安(インフレ)になります。

政府が100兆円を刷ってあなた以外の人に給付すれば、あなたの財布にある1万円の価値は下がります。
あなたが気付かないうちに、あなたの資産は減っています。
額面は変わっていないけど、あなたの貯金の価値は減っています。

国債発行は既存の資産価値を減らす

というのが、正しい認識です。

もちろん、額面は増えます。
1000兆円のところに100兆円の給付を足したら、国民の貯金総額は1100兆円になります。
だから、「政府の借金で国民の資産額が増える」という論理は、数字上では正しい。

でも以前の円と薄められた円は価値が違うので、増えているとは言えません。
100兆円の給付でガソリンやマスクが消費されたなら、買える物が減った分だけ今の1100兆円の方が価値が低くなります。
つまり、国債発行は資産価値を増やすどころか、逆に減らしてしまうわけですね。

政府の搾取

では、逆に借金を減らしたらどうなるでしょうか?
税金を徴収して国債を償還すると、お金が貴重になるので価値が上がります。

国債発行→あなたの財布の1万円の価値が下がる
国債償還→あなたの財布の1万円の価値が上がる


ということは、国債償還は、あなたへ資産を返すことになるわけですね。
(厳密には買える物・サービスの量が違うので、同じにはならない)

「国債を償還すると、国民の資産が減る」
という論は、通貨の価値変動を無視した数字のトリックに過ぎません。

三橋貴明ら反緊縮の主張は、

「政府は国債を乱発してカルピスを薄めてきました。
償還すればカルピスの濃さは戻って、少なくなったように見えます。
なんとなく損した感じがするので、償還に反対しましょう!」


というデタラメな詭弁なんですよ。
実際には私達が気付かないうちに奪われてきた価値が戻るだけで、財産が失われるようなことはありません。

もちろん、以前と今では1万円の所有者が違う可能性があります。
償還のために徴税する必要があるので、納税者の資産を奪うことにもなります。

だから、「ガンガン増税して財政再建しろ!」という考えは間違いです。
逆に差別的なので、絶対にやってはいけません。

・国債額の変動は資産価値の変動を意味しない
・国債発行は国民から財を奪い、利権に分配する


これが正しい理解です。

本当の再分配

<お金は民間が作るもの>

この話を聞くと、

「価値は同じでも額面は減っているじゃないか!」

「政府が金を出さなければ、お札が足りなくなるぞ!」

「原始時代に戻る気か!?」


という反論が聞こえてきそうですが、そんな心配は全くありません。

そもそも通貨発行権を持って信用創造しているのは政府ではなく、銀行だからです。

日本銀行

銀行は、あなたの預金をそのまま企業に又貸しているわけではありません。
預金を担保にして、その10倍ぐらいのお金を融資しています。
あなたがマイホーム購入のために住宅ローンを利用すれば、1000万円がポンと作られます。

事業や家計のためにお金が必要なら、それを出すのは銀行の仕事。
元から政府の役割ではありません。

「今は銀行融資が減ったから、代わりに政府が日銀から借りているんだ!」

という意見もありますが、それは因果関係が逆でしょう。

日本は高齢化で人口が減少に向かっている一方で、財政は拡大してより多くの人が公共事業・福祉事業に駆り出されています。
貴重な人材を政府が使い潰したら、民間で働く人は足りなくなって、新しい企業も生まれなくなります。
ベンチャー企業が生まれなくなれば、銀行が融資する相手もいなくなってしまいますね。

日本の起業数は、世界でも最低水準。
その一因は色々ありますが、高齢化と放漫財政による人手不足もその一員ではないでしょうか?

ワニの口

・政府が人を雇って公共事業をする→民間銀行や日銀が国債を発行→通貨発行
・企業が人を雇って民間事業をする→民間銀行が融資→通貨発行

どちらにしても雇う人数や使用する土地が同じなら、融資される通貨量もたいして変わらないのではないでしょうか?
「政府が通貨発行しないとお金がなくなる」という話が成り立つのは、政府しか事業ができない共産主義国家だけですね。

また、アベノミクスの異次元緩和も金余りに拍車をかけています。
金融緩和で日銀はこれでもかと市場に資金を供給し、

国債:500兆円
株式:50兆円


に資産額が膨れ上がってしまいました。

日銀がこんなにジャブジャブ注ぎ込んでいたら、融資の必要性も薄れますね。
そりゃ地銀が悲鳴を上げるわけだわ。

日銀ETF保有残高推移

<政府支出を減らして減税を!>

国債を発行すれば資産の額面は増えますが、お金の価値が下がるので財産は増えません。
無理に償還して分配を歪めるべきではありませんが、額面を増やそうとするのも間違いです。

それよりも政府支出を減らして、その分を減税に充てるべきでしょう。

現在日本は120兆円の社会保障給付費のために、多くの若者を介護・医療分野に縛り付けている状態です。
ただでさえ少ない若い人材を食い潰していては、世界と競争できる産業が育つわけがない。
年々上がる社会保障費(+インフレ税)で現役世代に負担を強いていたら、少子化が止まらなくなるのは必然です。

社会保障給付費

思い切って支出削減・減税を行えば、人手不足の民間に人材が戻ります。
徴税のロスや役人の中抜きがなくなり、社会全体が効率化します。

多くの企業が誕生して従業員が増えれば、それに応じた投資も必要になります。
世界中から投資が集まり、民間企業から融資を受ければ、お金が回って日本経済全体に活性化します。

国債で金を増やす必要なんて全くない!

「財政出動でカネを増やせ!」

なんていうレントシーカーの要求は無視。
日本の未来のために、積極的な減税を進めましょう。

⇒経済学に対する反緊縮の間違い・勘違い一覧

来週だけ消費税をなしにする
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もっともです

>積極的な減税を進めましょう

増税して利権を増やすだけの自民党を応援する人が若い人ほど多いというのですから、この国で減税なんて未来は来ないんでしょうね。なんてことばっか考えると具合が悪くなります。

Go to ストゼロ!

2021-11-06 19:55 | from Tochi

Re: もっともです

自民が減って維新の議席が増えたのは、減税・規制緩和への理解が広まってきた兆しだと思います。
ストゼロに頼らなくてもいいようになってほしいものですね。

2021-11-06 20:39 | from 幸福賢者

No title

バイデン大統領は三橋信者?
アメリカ議会下院で、道路や橋を整備する総額110兆円規模のインフラ投資法案が可決
育児支援や気候変動対策を含む200兆円規模の歳出法案

2021-11-07 15:18 | from あq

Re: No title

バイデンは「国債は国民の資産」なんて言ってませんよ。
きちんと増税法案を作って、税金で回収しようとしています。
ケインズかぶれの社会主義者、って部分は同根かもしれませんが。

2021-11-07 16:13 | from 幸福賢者

政府役人やそれと癒着している人間が言うならポジトークとして理解出来る。人間の屑だけど。

2021-11-07 16:15 | from 名無し

Re: タイトルなし

公共事業で金をもらっている土建屋か、生活保護で暮らしてる人あたりですかね

2021-11-07 17:17 | from 幸福賢者

減税しても世界中から投資が集まるなんてあり得ないかと.投資が集まるかどうかは人口動態が鍵でしょう.先進国はどこも少子化傾向で、移民受け入れてやっと成長を維持できてる状態.放漫財政と少子高齢化は表裏一体のようなもので、少子高齢化の需要を維持するために高齢者にお札を渡し、若者の雇用を創出する.日本の需要が維持できてるのは、日本政府が債務を増やしてるからです.仮に歳出削減したと仮定します.高齢者向けの需要は毀損され、若者の雇用は無くなります.若者向けのビジネスを創出するには、人口動態が鍵なのに、先進国がみな悩む少子高齢化からは逃げられない. 人口動態が悲観的なら、世界中から投資は集まりません. 歳出削減したところで、ビジネスは生まれません.世界中から投資が集まり、イノベーションを日本から引き起こしたければ移民受け入れなしには無理な話. 歳出削減したからといって、雇用毀損されるだけ.人口動態が解決できるなら、自然と歳出削減される.

2021-11-08 14:54 | from 匿名

Re: タイトルなし

鍵を握るのはやはり人口動態ですね。
豊富な労働力があれば、世界中から投資が集まって事業が興ります。
あとは規制緩和。

高齢化で若者が減り、規制でガチガチな日本に投資は集まりません。

2021-11-08 15:44 | from 幸福賢者

国債は国民の資産は、貴方の仰る通り誤り
一人当たり1000万円を皆さん持っていますか?と聞くと、恐らく持っていないという答えが返ってくる
MMTは国債が資産家のための制度でしかないことを批判してるのに、MMT信者は"国債は国民の資産"と訴える光景に呆れるばかり

2021-11-08 19:12 | from 匿名

Re: タイトルなし

1000万円の個人向け国債所有者がそう言うならわかるんですが、絶対持ってませんよね。
元祖MMTと三橋版MMT信者で言ってることが矛盾してるのも、混乱の原因ですね。

2021-11-08 19:56 | from 幸福賢者

No title

山本太郎は猫賢者さん的にはどうですか?
自分は最近の山本太郎には共感してるのですが。
先日の橋下徹とのやり取りでは、あの橋下徹が小金稼ぎのコメンテーターに思えるような山本太郎の立ち振る舞いでした。

2021-11-09 02:25 | from こうたろう

Re: No title

消費税廃止には賛成しますが、財源を国債で賄うのは間違いですね。
それだとインフレ税にすり替わるだけなので、意味がありません。

給付金や奨学金免除も間違いです。
経済は等価交換であり、自ら稼がない者を贔屓すれば、真面目に働く者が割りを食います。
今の日本に必要なのは政府による差別を止めることであって、貧困者を優遇して逆差別を作ることではありません。

2021-11-09 10:02 | from 幸福賢者

社会主義国の末路

高齢者向け福祉を税金で安売りした結果、
日本経済がタコが自分の足を食っている状態になっている。移民も大事だが夜警国家まで歳出削減と規制撤廃減税してハイクラスの移民が来るメリットを提示する必要があるり

2021-11-09 12:57 | from 名無し

社会主義国の末路

高齢者向け福祉を税金で安売りした結果、
日本経済がタコが自分の足を食っている状態になっている。移民も大事だが夜警国家まで歳出削減と規制撤廃減税してハイクラスの移民が来るメリットを提示する必要があるり

2021-11-09 12:58 | from 名無し

Re: 社会主義国の末路

田中角栄が福祉を安売りした結果、若者の足が食われる日本になってしまいましたね。
若者なしに国は成り立たないので、福祉の削減で重荷を減らさなければならないでしょう。

2021-11-09 13:03 | from 幸福賢者

病院は常に待ち時間が酷い。価格に反映されてはいないが、待ち時間を調整することによる供給逼迫の証拠。反緊縮は供給過剰だと言っているが、大間違い。価格調整だけで供給能力を推し量るのは、リフレ派の詭弁。

2021-11-11 20:39 | from 匿名

Re: タイトルなし

実際医療サービスは足りてないし、医療費もCPIに含まれないだけで高騰してますからね。
供給が足りていないところで仕事をさらに増やしたら、皆が迷惑するだけです。

2021-11-11 21:08 | from 幸福賢者

小さな政府になったら、少子化解消するのでしょうか?…緊縮財政の韓国は日本よりも出生率低いですよ。日本の高齢化率は高いですが、出生率は韓国より高いです。全てはバランスではないかと。個人主義が大好きで減税と規制緩和を主張するのなら理にかなってますが、少子化を解決する為に減税と規制緩和を主張するのはちょっとよく分かりません。反緊縮と自由主義はイデオロギーに染まりすぎかと。もう一度繰り返しますが、自由の為に減税と規制緩和を主張するのは理にかなってますが、少子化が減税と規制緩和で解決できるなんて到底思えません。

2021-11-12 10:34 | from 匿名

Re: タイトルなし

その「政府をどうこうしたら少子化が解決する」って考えがまず間違いなんですよ。
政府は国民の行動を縛ることはできても、自主的に活動させることはできません。

結婚して子供を持つのは個々人の判断であって、減税や規制緩和が成すことではありません。
現状では「増税で若者の結婚・育児が邪魔されている」ので、それをなくせば結婚・育児がしやすくなります。
けれど、それを強制することはできません。

自由を得たからといって、国民が自由を育児に使う確証はどこにもない。
それよりもっと良い選択があると思うなら、自分で考えて実行すればいい。
(貯金でも移民でもロボットでも)
どんな選択が正しいかを判断して、この国の未来を決めるのは国民自身であって、政府ではありません。

2021-11-12 12:14 | from 幸福賢者

No title

教えてください。 「カルピス水増し」というニュアンスがわかりません。
仮に国債を1兆円発行してそれを丸々国民が引き取るとしたら、これは、国民が持っているお金を、政府に貸すということで、プラスマイナスゼロではないでしょうか。

2021-11-17 23:16 | from 匿名 | Edit

Re: No title

カルピス=国民が生産する価値
水=政府が発行する通貨

カルピスを水増ししても栄養が増えないように、政府が通貨を発行しても価値は増えません。
お金の価値が希釈され、量が増えたように錯覚するだけです。

政府が国債で1兆円を発行した場合、1兆円分の仕事をする人手が政府に取られるため、
民間のための生産1兆円が失われます。

政府から仕事を受けた業者は1兆円を得ますが、社会全体の富は減少しているため、お金の価値が減少します。
お金の価値が下がった分だけ国民の預金や実質賃金が失われるので、実際には税金を取っているのと同じことになります。
これをインフレ税と呼びます。

インフレ税とは
https://valuablefx.blog.fc2.com/blog-entry-1651.html

2021-11-17 23:31 | from 幸福賢者

Re: No title(カルピス)

ありがとうございます。
どうも僕は国債と、銀行の融資の違いが理解できていないようです。この違いを教えてもらえませんか?


カルピス=国民が生産する価値→これは「お金」と考えていいですね。
つまりカルピスを国に預けて、代わりに国債という証書を受け取る。


>>カルピスを水増ししても栄養が増えないように、
政府が通貨(これは水=政府が発行する通貨、つまり国債に相当する額ですね)を
発行しても価値(→「お金」ですね)は増えません。
この部分は私もわかります。



>>お金の価値が希釈され、量が増えたように錯覚するだけです。
>政府が国債で1兆円を発行した場合、1兆円分の仕事をする人手が政府に取られるため、
民間のための生産1兆円が失われます。

>>政府から仕事を受けた業者は1兆円を得ますが、社会全体の富は減少しているため、お金の価値が減少します。
この四行部分がわかりません。

国債は一般の人が銀行に貯金をして、その貯金を民間企業が借りて、事業を行うのと同じと考えますが、違いますか?
一般の人の貯金が、民間企業に渡るだけでなのでお金自体は増減ゼロです。しかし民間企業はそのお金で新たな事業を行うので
>>お金の価値が希釈され、量が増えたように錯覚するだけです。
これならわかります。
話を分かりやすくするため、この企業が金の採掘業者だと過程します。
この場合、民間企業が金採掘で利潤を生むと、「お金」自身が増える。→インフレになる。
しかし民間企業が事業に失敗して倒産するとだ「お金」は減る。。
なので国債の場合も、それが利潤を生めば「お金」が増える。→インフレになる。
そうならなけれ(国債償還ができなければ)ば「お金」は減る。

つまりインフレは銀行がお金を企業に貸しても、国が国債で何かに出費してもインフレに繋がる。
なお民間ではなく国がが原因のインフレに「税」という言葉を着けるかどうかはまた別の話だと思いますが・・。

2021-11-18 22:43 | from 匿名 | Edit

Re: Re: No title(カルピス)

>カルピス=国民が生産する価値→これは「お金」と考えていいですね。

違います。
お金は交換媒体(借用書)であって、それ自体に価値はありません。
価値があるのは生産物(財)で、それの価値を反映しているだけ。
無人島で札束が無価値であるように、財がなくなればお金も価値を失います。

>政府が通貨(これは水=政府が発行する通貨、つまり国債に相当する額ですね)を発行しても価値(→「お金」ですね)は増えません。

違います。
国債を発行するとお金が増えるので、お金の価値は薄まります。

>国債は一般の人が銀行に貯金をして、その貯金を民間企業が借りて、事業を行うのと同じと考えますが、違いますか?

違います。
銀行は預金を担保に信用創造を行い、企業に融資します。

>この場合、民間企業が金採掘で利潤を生むと、「お金」自身が増える。→インフレになる。

違います。
採掘したゴールドは財であり、お金ではありません。
お金は増えずに市場の財が増えるので、通貨の価値は上がります。

>しかし民間企業が事業に失敗して倒産するとだ「お金」は減る。

減りません。
借金が返せなければ、銀行の損失になるだけです。

>なので国債の場合も、それが利潤を生めば「お金」が増える。→インフレになる。

政府は市場に財を供給しないので、支出するほど市場の財が減ってお金が増え、インフレになります。

2021-11-18 23:29 | from 幸福賢者

Re: Re: No title(カルピス)

詳細な説明ありがとうございます。
ただ国債と銀行の融資の違いがやっばりわかりません。

>>国債を発行するとお金が増えるので、お金の価値は薄まります。
 国債を買った人のお金が減るので、プラスマイナスゼロだと思うのですが・・

>>銀行は預金を担保に信用創造を行い、企業に融資します。
政府は国債と引き換えに得たお金で何かをする。
それが信用創造に繋がるかどうかは「何か」の内容によると思うのですが・・。

2021-11-21 20:25 | from 匿名 | Edit

Re: Re: Re: No title(カルピス)

国債も融資の一種ですよ。

・国債 政府が銀行に金を借りる→銀行は信用創造して貸すので、お金の量は増える
・企業の借金 企業が銀行に金を借りる→銀行は信用創造して貸すので、お金の量は増える

どちらにせよ、お金の量は増えます。

問題は、国債を発行しても借り換えばかりで返済しないこと。
そして、公共事業は市場で売る商品を作らないこと。

・国債 返済しないのでお金の量が増えたま→お金の価値が薄まる
・企業の借金 返済するのでお金の量が戻る→お金の価値は薄まらない

・政府 公共事業では市場で商品は作らない→お金で買える物は増えない→お金の価値は上がらない
・企業 市場で売る商品を作る→お金で買えるものが増える→お金の価値が上がる

2021-11-21 21:58 | from 幸福賢者

堀江貴文に翻弄されてた人が今度は三橋貴明によって、目が覚めました!みたいな文章をよく見るけど、本質は同じだなと。誰かを教祖として崇めて、新たな極論が登場すれば、それに乗り換える。物欲が落ち着き、消費することがない、先進国の最終ビジネス形態かもしれない。

2022-02-04 16:56 | from 匿名

Re: タイトルなし

マルクスの時代、いやそれ以上前から繰り返されてきた光景ですね。
バカでもわかる単純な言葉で教祖が道を示せば、現状に不満な底辺はコロっと騙されます。

他人任せな人ほど経済的に困窮しやすく、それ故に宗教に騙されやすい。
底辺ビジネスってのは本当に合理的な商売だと思います。

2022-02-04 19:38 | from 幸福賢者

国債は保有者の資産。三橋信者の資産ではない。

2022-02-07 12:37 | from ミッキー

Re: タイトルなし

ですよね。
三橋信者が日本国債を何千万も抱えている富豪なんでしょうか?

2022-02-07 13:11 | from 幸福賢者

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