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『死の受容過程』は爆損トレーダーのロスカット過程 - 貴方を幸福にするFXブログ

『死の受容過程』は爆損トレーダーのロスカット過程

とりあえず悔い改めよ
私が悪かったから許して! (;д;)

精神科医のエリザベス・キューブラー=ロスは、助かる見込みのない重病人が死を受容するまでには特定のプロセスがあることを発見しました。
次の5段階のプロセスを順に辿って、患者は終末を受け入れていくそうです。

<死の受容過程>

1.否認: 「俺が病気なんて嘘だ!」
2.怒り: 「どうして俺ばっかりこんな目に遭うんだ!」
3.取引: 「これからは心を入れ替えて生きるから、神様助けてください」
4.抑うつ: 「本当にもう助からないんだな」
5.受容: 「潔く死を受け入れよう」


大きな病気や怪我を体験したわけでもないのに、エセ賢者はこの情景がはっきり浮かぶんですよね。
だって、これ負け組投資家のロスカットと同じじゃん。

試しに死とロスカを入れ替えてみましょう。

<ロスカットの受容過程>

1.否認: 「俺が含み損なんて嘘だ!」
2.怒り: 「どうして俺ばっかりこんな目に遭うんだ!」
3.取引: 「これからは心を入れ替えて生きるから、神様ポジを助けてください」
4.抑うつ: 「本当にもう助からないんだな」
5.受容: 「潔くロスカットを受け入れよう」

完全に一致してますね。
もしかして、キューブラーはギャンブラーの専門医だった?

豚と一致

トレーダーにとって、種銭の消失は死活問題。
どこぞの投資系Youtuberは1千万以上の含み損が出ると酸素マスク着けて寝込んでいますが、やはり死の危険と同様じくらいの衝撃があるのでしょう。

クソポジを抱えた投資家は不治の病にかかった患者と同じように現実を否認し、相場に怒りをぶつけます。
そして神に祈るようになり、それが叶わないと悟った時ようやく損切りを受け入れて楽になります。

普通の人が人生に一度しか経験しない苦痛を、トレーダーは何百回何千回と味わって成長していきます。
猫賢者は100万回死んでも未だに同じ過ちを繰り返していますが、あなたがそれを乗り越えて感情に左右されない合理的な取引手法を身に付けることを願っています。

⇒猫投資家はなぜトレードルールを守れないのか?

地球が抱えている問題に比べれば損失は軽微
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レバレッジなら損切りは必須

2022-04-28 19:17 | from 匿名

Re: タイトルなし

最悪マイナスになって借金を背負う可能性があるので、損切りは必要ですね。
私は実際に何百万も請求されて大変なことになりました。

2022-04-28 19:27 | from 幸福賢者

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