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超暴落した株・仮想通貨はいつ買うべきか - 貴方を幸福にするFXブログ

超暴落した株・仮想通貨はいつ買うべきか

損切りしないと死ぬ定め
死にたくない! 。゚(゚´Д`゚)゚。

どうも、落ちるナイフを掴んだ回数でギネスブックに掲載されているエセ賢者です。
今も流血しながら記録を更新しているので、当分記録は破られそうにありません。

1年以上からずっと予告し続けてきたFRBの金融引き締めによるバブル崩壊が、いよいよ迫ってきました。
猫賢者は「金利2%に到達する7月が肝」と言っていましたが、少しスケジュールは早まっているかもしれません。
日経もダウも20%以上下落していますが、まだまだ大底は遠いでしょう。

⇒【バブル崩壊を知る最も簡単な方法】 株価はこの時暴落する!

⇒第二のバブル崩壊はすぐこそに迫っている!

特に金利上昇に弱いナスダックや仮想通貨は、ゲロ下げ。
これだけ安くなると値ごろ感で買いたくなりますが、落ちるナイフを掴むとエセ賢者のように両手がズタズタになってしまいます。

いったいいつ買うべきなのでしょうか?

リップルが仕手株で大暴落

もっとも安全な買い時は、FRBの方針転換時
株価が下落しすぎて、パウエルが「ヤバ!やっぱり引き締め止めるわ!」と踵を返した時がチャンスです。

2008年のリーマンショックも、2018年の世界同時株安も、QEの終了時に発生しました。
緩和が切れてショックが起こったので、緩和を再開することで市場を回復させました。
まるで薬物に依存しているジャンキーみたいですね。

利上げから、緊急利下げに。
バランスシート縮小から、バランスシート拡大に。
株価はお金の量に比例するので、再び輪転機を回さなければトレンドは反転しないでしょう。

ただし、今回は過去の例ほど簡単には行きません。
インフレという問題があるからです。

コロナ対策を口実に過大な財政出動・金融緩和を行った結果、インフレはもはや手の付けられないレベルになっています。
財政削減・金融引き締めでバラまいた金を回収しないと物価上昇は加速し、ハイパーインフレに陥る可能性すらあります。

財政出動がインフレの犯人

本来なら放漫財政を止めて緊縮を行うべきですが、バラマキで支持を集めているバイデンはそれを許しません。
インフレ退治はFRBの金融引き締めに託されました。

0.75%の大幅利上げは、「株価を犠牲にしてもインフレを止める」という、パウエルの決意の表れ。
どんどん金利が上がり、株価が下がっていく状態で安易な逆張りをすれば、大火傷するのは目に見えています。

しかし、引き締めも無限には続きません。
インフレが止まるにせよ、止まらないにせよ、どこかで終わります。

やりすぎれば失業や倒産が増えてしまうので、どこかで手を緩めることになるでしょう。
おそらくS&P500が半値ぐらいになったら、さすがのパウエルも方針を転換するのではないでしょうか?

その前に大半の投資家は焼かれて、市場は死屍累々になってると思いますけど。

人間は火で焼かれる地獄

にわかロンガーが退場し、相場が焼け野原になった時が絶好のチャンスです。
株価暴落に慌てたパウエルは、緊急利下げのような対応策を発表するでしょう。
これまでに上げた金利をまたゼロに戻す時に、ビットコイン、レバナス、ゴールドあたりを半力で仕込みましょう。
(まだ下がるかもしれないので、余力は残しておこう)

もちろんパウエルがギブアップした時には、既にセリクラが来て相場は反転しているかもしれません。
逆に下落が続いて、QEを再開しても相場はしばらく持ち直さないかもしれません。

けれど、それは許容してください。
痛み止め薬を投与しても、症状がいつ改善するかはわかりません。
多少の取り逃しやドローダウンは覚悟して、より大きな流れに乗るのが合理的です。

この先ショートカバーで相場が回復したように見えるタイミングもあると思いますが、それはブルトラップだと思ってください。
たとえウクライナ戦争が終わって原油が下がったとしても、市場は元通りにはなりません。
バブル崩壊の原因であるFRBが方針を転換する時まで、本当のトレンド転換は来ないと思ってください。

ショートカバーに慣れた玄人は、ある程度上がったところで戻り売りを。
無理な素人は普段の仕事でクロダコインをマイニングして、いつか来る買い時を待ちましょう。

⇒米国のスタグフレーションから資産を守る方法

金融緩和で株式市場に資金を供給する中央銀行総裁
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もう金利で政府が市場をコントロールするのは辞めた方が良いと思う。

2022-06-18 18:14 | from 匿名

No title

FRBが方針転換するまでの時系列ってわかりますか?
とりあえず、年内はひたすら引き締めとして、2023年真ん中くらいでしょうか?

2022-06-18 20:04 | from ななし | Edit

Re: タイトルなし

私も止めるべきだと思いますが、無理でしょうね。
失業者が自分の責任を政府に押し付ける限り、景気対策という金利操作は行われ続けます。
たとえ通貨が紙屑になっても、次の通貨で同じ間違いを繰り返します。

2022-06-18 20:11 | from 幸福賢者

Re: No title

事件が起きなければ、2023年末まで利上げを続けて3%ぐらいにして、2024年から利下げ。
でも何も起きないわけがなく、過去の金融危機のように突然信用収縮が起こって、
緊急利下げと緩和再開に追い込まれると思います。
早ければ9月ぐらいには危機になって、リーマンと同じ状況になると踏んでいます。

2022-06-18 20:16 | from 幸福賢者

No title

9月ですか、2022年の9月ですか?
もうすぐそこですが、インフレは全く収まってませんよね。
中央銀行は何かできるんでしょうか?

2022-06-18 22:11 | from ななし | Edit

Re: No title

ええ、早ければ今年の9月に大きなショックがあると想定しています。
中央銀行に何ができるかというより、中央銀行がショックを起こすのです。

インフレ退治に引き締めを強めるほど、バブル崩壊の時期は早まります。
バブルを崩壊させないとインフレは止まらないので、どうしようもありません。

2022-06-18 22:23 | from 幸福賢者

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