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プロに聞いた【株式投資で勝つ秘訣】 - 貴方を幸福にするFXブログ

プロに聞いた【株式投資で勝つ秘訣】

プーチンは本気を出していない
全力出してなかったの!? (°_°)

どうも、ロシアに加担してウクライナを攻めたら、欧米の最新兵器で吹っ飛ばされたエセ賢者です。

以前株の達人に投資の必勝法を尋ねたところ、「買いの厚い板を狙え」と言われました。
おそらく、これが株式投資で勝つためのただ一つの秘訣なのだと思います。

「買いの厚い板」で勝負する。

これがどういう意味なのかは、ご自身で考えてください。
最初のロシアネタがヒントです。

どうしても知りたい人は、LINEに入って有料のNote(100万円)を購入してください。

ふざけてんじゃねぇ猫

・・・なんてふざけてたら猫に叱られたので、仕方なく公開します。
代金は出世払いでお願いします。

「買いの厚い板」とは、買い注文が売り注文より多い板のことです。

例えば、100円の株にこういう指値注文が入っていたとしましょう。

・102円 100の売り
・101円 100の売り
・100円
・99円 200の買い
・98円 200の買い


この場合、買い注文が売り注文の2倍あります。
価格が下がったら買いたい人のが多いので、下値は硬くなりそうな気がします。
もちろんその後に大きな売り注文が入ってくるかもしれませんが、一応今の状態では買い優勢。

もしあなたが100円で100株を買って価格が下がったとしても、99円で買う人に売り付ければ逃げられます。
101円以上の売り圧力は小さいので、誰かが買い上がってくれば上に突破できる可能性もあります。
相場に絶対はありませんが、売りより買いが厚い方が有利なのはなんとなくわかりますよね?

投資はマネーの殴り合い。
欧米の介入がなければ、ウクライナより大国のロシアに付いた方が戦争は勝ちやすいのと一緒。
少し卑怯な気もしますが、強い方に付くのが、相場における最も有効な戦術です。

株式や仮想通貨は、板で注文を確認できます。
FXやCFDは板を見れない場合が多いけれど、同じように注文が集まって投機が綱引きを行っています。
個人投資家はどちらに加担することもできるので、両側を見て強そうな方に入ることになります。

FXの板情報

初心者トレーダーはチャートがグングン上がるのを見て「買い手の方が強い」と判断しますが、それは必ずしも正しくない。
あくまでチャートは「過去の履歴」であり、上昇は「これまでは買い進んできた」という結果でしかないからです。

ロシアは早期決戦を目指してキエフに侵攻したけれど、その後に押し返されました。
武田の騎馬隊は織田領に勢いよくに攻め込んだものの、鉄砲隊にやられました。
進行中の軍がその勢いのまま進んでいく保証は、どこにもないわけです。

戦闘の状況は一刻一刻と変わっていくので、私達トレーダーは常にどちらが優勢か見て判断しなければいけません。
「これまで上昇していたから」とか「〇〇先生が上がると言ってたから」という理由で撤退を渋っていたら、関ヶ原の西軍や太平洋戦争の旧日本軍のように犠牲を増やし続けることになってしまうでしょう。

日本国民を犠牲にして勝つ戦争

関ヶ原の戦いで戦国武将がどちらに付くか悩んだように、トレーダーにとってロング・ショートのどちらを選ぶかは死活問題です。
私達個人投資家には戦局を決めるような大金はないので、強い方(ロシアや東軍)を選んでコバンザメするしかありません。
しかも戦局は常に変化するので、旗色が悪ければ退却や離反も考えなければいけません。

明らかに劣勢の側に味方するのは論外ですが、優勢だった側も途中で撤退してしまうことがあります。
後になって自分だけ取り残されたら目も当てられないので、イケイケドンドンなバブル相場でも高値掴みしないように気を付けましょう。

最も望ましいのは、最初に述べたように『買の厚い板』でエントリーすること。

下値で買いたいと思っている人(年金とか輸入業者とか)の多い状況なら、投機が売りに傾いてもそんなにひどいことにはなりません。
ただ価格が安くなったから買うのではなく、いざという時にポジションを押し付けられる相手(援軍)がいる状況で挑みましょう。

⇒FXの板読み 為替の板情報を見る方法

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