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断捨離 心のメモリを開放してみよう - 貴方を幸福にするFXブログ

断捨離 心のメモリを開放してみよう

ルンバ使用度
ルンバすげぇーー!

前記事:断捨離 新しい出会いは別れから始まる

前の記事では、物を捨てて身軽になることをお伝えしました。
余計なも物がなくなるのはとても良い事ですが、それ以上に大切なのが「頭のメモリを開放する」ことです。

人は並列処理に長けた動物ですが、あまり多くのことを同時に行うとパフォーマンスが大きく悪化します。
一日に実施できる行動には限界があることをわきまえておきましょう。

毎日会社行って、、
FXトレードして、
ブログに無駄に長いコラム書いて、
漫画とアニメとゲームに精を出して、
ひたすら猫を愛でる、
ことができる奴なんかいません。
いたとしたら、加速能力者か何かでしょう。

私達の頭脳は常時膨大な情報処理を行っており、絶対的なメモリ不足が発生しています。
人によって容量に差はありますが、誰しも限界近く使い切っているため、良好なパフォーマンスを保っている人は殆どいません。

どんな状態になっているかどうか知りたかったら、Ctr+Del+Altを押して、タスクマネージャーを起動してみましょう。
無数のアプリケーションとプロセスが働いて、CPUに負荷をかけていることがわかります。

タスクマネージャー

人間の頭脳もPCのCPUと大体同じですが、そのプロセス数は一桁も二桁も上です。
PCのように簡単に見ることはできませんが、夥しい数のプロセスが起動し、絶え間なく電気信号が飛び交っています。

潜在意識で行われているプロセスには内蔵や免疫系をコントロールする重要なものもありますが、わりとどうでもいい思想や疑問もかなり混じっています。
「明日の晩飯は何しようかな~」みたいなしょうもない思考も、律儀に結論を出そうとするのが、潜在意識の良いところであり、融通が利かないところでもあります。

エセ賢者の脳内を調べてみても、

「今日のブログ内容は何にしようか。FX?知らんがな」

「多次元的宇宙解釈と猫の関係について」

「遠足のバナナはおやつに入るのだろうか?」

「メロンパンにはメロンが入っていない。これは詐欺罪に該当するのでは?」

「鎌倉幕府が作られたのは1185年・・・」

といった非常にどうでもいい情報が思考が散逸されます。
多分これらの内容も今後ブログに登場するでしょうが、無駄極まりない内容なので、控えてもらいたいものです。

私達の思考の多くはたわいもないものですが、結論が付かない限りずっと頭の中を占領し続けてしまいます。
余計な疑問や感情がどれほど重荷になっているのか、多くの人は気付いていないでしょう。

たとえば、「ライオンと虎の混血は?」と質問されただけでも、
「タイゴンだっけ?」
「いやリリガーだったような?」
といつまでも検索機能が回り続けます。
放っておくと、三日経っても検索が続くでしょう。

ライガー
何だっけ?

それを止める為には誰かが、
「ライガーだよ」
と結論を付けるか、
「そんなことはどうでもいい!」
と言って、終わりにしてやらなければなりません。
重要なことも軽微なことも区別なく頭を使ってしまうのが、私達の弱点なんですね。


多くの記憶もまた、貴方の心の中でお荷物になっています。
過去に失敗したことや怒られたことが、思い出したくもないのに自動的に頭に浮かんできて、嫌な気持になることがあります。
良い記憶であっても、それに浸ってばかりでは、次のステップに進むことはできません。

良い記憶も悪い思い出も、貴方を縛る鎖となっていることに違いはありません。
新しい道へ進むためには、全てを捨て去っていく必要があるのですよ。

忘れたい記憶が忘れらないのは、貴方がそれを忘れたくないからです。
余計な感情や記憶を消去するには、それに囚われないと決意する必要があります。

要らないものは爆破するか遠くに放り投げて、頭の中のメモリを開放してあげましょう。
どんな辛い記憶も、何万年も前のことと割り切れば、自然と消えていくものです。
過去に囚われるのではなく、受容し、開放するように努めてください。

私達の容量は限られていて、全てを同時に抱えることはできません。
不要な思考は捨てて、現在の楽しい経験で脳を満たしてあげましょう。

私達はいつだって、新しい自分に生まれ変わっているのです。

子供LOVE
もしも全てを失ったとしたら、あの頃のように素直になれるのだろうか。
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2014-06-08 22:10 | from -

Re: タイトルなし

> 過去に縛られ不安に陥り。でも、100年後にはなんもなくなってると思うようにします。とにかく、子どもたちに負債を残さないようにしなければ。

親はなくとも子は育つ。
少し心配しすぎな気もしますね。
子供が親の負債を背負う義務があるわけでもなし。
親ができるのは老後のボケを防止して、子供の足を引っ張らないくらいですよ。

2014-06-08 22:38 | from 幸福賢者

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