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韓国人などという人間はいない 日本人という人間もいない - 貴方を幸福にするFXブログ

韓国人などという人間はいない 日本人という人間もいない

世界中の子供にワクチンを与えるサイヤ人
さすが宇宙一の戦闘民族。強者の慈悲というやつか。

☆ブラックジョーク「韓国人」

日本人「犬が大好きです」
韓国人「犬が大好きです」

日本人「人の嫌がることを進んでします」
韓国人「人の嫌がることを進んでします」

日本人「私は日本人です」
韓国人「私は日本人です」

日本人「息子は小さいんですよ」
韓国人「息子は小さいんですよ」

日本人「犯罪を犯して捕まるなんて馬鹿だな。親はどういう教育をしたんだ」
韓国人「犯罪を犯して捕まるなんて馬鹿だな。親はどういう教育をしたんだ」


上記のようなジョークを見て、不覚にも笑ってしまったチョン賢者です。
全く同じ台詞なのに違う意味に聞こえるのは、やはり固定観念に縛られているからでしょうね。

そういえば私もネットで書き込みをしていると、よく在日韓国人のレッテルを貼られます。
中韓に寛容で安倍政権に批判的であるためでしょうか?

まったく、失敬な。
私のどこが外国人に見えるというのか?

どこから見ても、立派な日本人でしょう!

りりしい猫
国籍以前に人間なのか?

そもそも、在日韓国人などという人間はいません。
韓国人も中国人もいないし、日本人という人物も存在しません。
それは特定の国籍を有する人々の総称であって、各人の性格や信条を現すものではありません。

「韓国人は反日」は間違い。
韓国にだって親日の人はいるし、他国のことに興味を示さない人も多い。
単にインターネット上で声の大きい人が目立つために、それが顕著に現れているに過ぎません。

「日本人は韓国嫌い」も間違い。
確かに現在の偏向報道により、中韓に対して固定観念を持っている人は多い。
けれど、きちんと自分の頭で考える力を持っている人は、無闇に人を嫌うことの愚かさを知っています。

それぞれの国々には個性があり、その国民を平均すれば一定の傾向を見出すことがあります。
日本は考えられないような国民性を持った国があることも、否定はすまい。

☆ブラックジョーク「到着時間」
ある時、世界的な音楽コンクールが行われた。
開始一時間前に、ドイツ人と日本人が到着した
30分前、ユダヤ人が到着した。
10分前、イギリス人が到着した。
開始時刻ぴったりに、アメリカ人が間に合った。
5分遅刻して、フランス人が到着した。
15分遅刻して、イタリア人が到着した。
30分以上たってから、スペイン人がようやく現れた。
ポルトガル人がいつ来るのかは、誰も知らない。


・・・時間守れよ、ポルトガル。

☆ブラックジョーク「無人島」
無人島に男2人と女1人が漂着しました。
イギリス人の場合、紹介してくれる人がいないので、お互いに話し掛けることはない。
フランス人の場合、一人が結婚し、一人は愛人となってうまくやる。
イタリア人の場合、女を奪い合って、ケンカをする。
日本人の場合、どうしていいかわからず、東京にファックスを送る。


・・・ファックスあるなら救助頼めよ、日本人。

☆ブラックジョーク「海難事故」
客船が事故に遭った。
海に飛び込んで避難するしかない。
アメリカ人には、
「飛び込んだらヒーローになれますよ」
イタリア人には、
「飛び込んだら女の人にモテますよ」
日本人には、
「…みんな飛び込んでますよ」


・・・主体性を持とうな、ジャップ。

☆ブラックジョーク「肉不足」
イギリス人のジャーナリストがインタビューをした。
「失礼ですが、食肉の不足について
 貴方のご意見をお聞かせ願えますか?」

イスラエル人「失礼って何ですか?」
ポーランド人「食肉って何ですか?」
アメリカ人 「不足って何ですか?」
中国人   「意見って何ですか?」


・・・全部突っ込み所満載だ。

☆ブラックジョーク「一番速く走れる選手」
課題「世界で一番速く走れる選手を用意してください」

日本「最新のトレーニング技術を駆使しよう」
北朝鮮「我が国以外全て滅ぼせばいい」
韓国「一番速い選手を韓国人認定すればいい」
アメリカ「世界で最高の施設と技術を用意し
     それでもだめなら最高の選手にグリーンカードを発行し
     それでもだめなら競技のルールを変え
     それでもだめなら選手を持つ国は大量破壊兵器を
     備蓄している疑いがある」


・・・どおりでアメリカが強いわけだ。

☆ブラックジョーク「もしも、明日世界が滅亡するなら」
会社に行って仕事を明日までに終わらせる日本人
最後のベットを共にする女性を探すイタリヤ人
明日までに新技術を開発して滅亡を防ごうとするドイツ人
明日の午後のティータイムに呼ぶ人を考えるイギリス人
軍事力で何とかしようとするアメリカ人
世界の終焉を芸術にしようとするフランス人
明日はウオッカを飲んでも二日酔いにならないと喜ぶロシア人


・・・ポジティブシンキングなのか、ロシア人?

☆ブラックジョーク「移住」
ある英国人がオーストラリアへ移住しようと移民局で手続きを始めました
移民局:「犯罪歴はありますか?」
英国人:「やはり必要なんですか?」


いや、必要ないから!

こういう例え話を聞くと、結構頷くところもあります。
それぞれの国民性がよく出ていると思います。

しかし、それはあくまで傾向の話であって、今存在している個人を指すものではありません。
私も貴方も、2chに書き込んでいる誰かさんも、その例に従うとは限りません。

貴方は日本人だからといって無人島でファックスを送ったり、皆が飛び込んでいるからといって海に飛び込んだりしないでしょう。
どの国の国民も、上記の例よりは常識的な対応を取るはずです。

だいたいの喩えは各国民の個性が強調され、実際の性格とはかけ離れた内容になっています。
実際に接することの少ない外国人ほど、極端なデフォルメで脚色されています。

貴方がそれぞれの外国人に抱いている印象も、もしかしたら現実とかけ離れているのではないでしょうか?
何百人もの国民を見て、「○○人は~の傾向がある」と言えますか?
言えないなら、貴方はファンタジーの世界に生きていることになります。

確かにアメリカ人は独善的で、イタリア人はスケベかもしれない。
フランス人はグルメで、イギリス人の食事は食えたものじゃないかもしれない。
日本人はお人好しで、忍者とサムライとピカチュウしかいないかもしれない。

成長期のピカチュウ
正しい日本の学生像。

しかし、それは本当の人間の姿でしょうか?
誰かの嘘やメディアの受け売りでないと、本当に言えるのでしょうか?

少なくとも、貴方がこれから出会う外国人がそうである確証はありません。
決して思い込みや偏見を以って人々を見てはいけない、とエセ賢者は思います。

テレビのニュースで外国を見たり、為替で特定の通貨を取引していると、国がまるで一つの生き物のように思えてきます。
ヘタリアやSBIFXトレードなんかは国家を擬人化しています。

けれど、国家などという人間は実在しません。
あくまで何万、何億という人間が集まったのが国家であり、国を見ればミクロな人々が理解できるわけではないのです。

国籍が違っても、宗教が違っても、肌の色が違っても、私達は同じ人間です。
メディアに植え付けられた既成概念に囚われず、きちんと目の前の人々に向き合っていきましょう。

手を繋ぐ人々
この地球のどこにも、鎖国で繁栄した国はない。
どんなにいがみ合おうと、切り捨てられないのが隣人というものである。
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韓国人は反日は間違えですが韓国には他国と比べると反日は多いが正しいと思います。

2015-01-27 11:17 | from コギ | Edit

Re: タイトルなし

> 韓国人は反日は間違えですが韓国には他国と比べると反日は多いが正しいと思います。

実際反日は多いでしょうね。
だからどうしたという気もしますが。
他国が日本をどう見ようと、それは問題ではありません。
私達はただお天道様に恥じない生き方をすればいいのです。

2015-01-27 19:41 | from 幸福賢者

弥生人は韓国人だし縄文人はアイヌ人だしその混血が日本人だから日本人は在日韓国かもしれない‼

2016-05-07 13:04 | from しん

Re: タイトルなし

> 弥生人は韓国人だし縄文人はアイヌ人だしその混血が日本人だから日本人は在日韓国かもしれない‼

それを言ったら、全ての人類は発祥の地からしてアフリカ人になってしまうのでは。
人類皆兄弟。

2016-05-07 14:22 | from 幸福賢者

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